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「フランダースの犬」ゆかりの町、ホーボーケン #その3 [おもしろいにゃ〜。]

アントワープ郊外のホーボーケンという町を紹介してます☆

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メーデー(5月1日)の祝日だったからか、町にはケルメス(移動遊園地)が来てました♪


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アヒルちゃんを釣るゲーム。20年近く昔に、別の町のケルメスでこのアトラクション見たな(^^;
同じものかどうかはわからないけど(笑)


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アヒルちゃんだけでなく、船もありました。


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ヘルメットかぶったアヒルちゃん(アヒル隊長?)もいたり(^^)


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レース写真を撮影するために一眼持って歩いていたので、無駄に撮ってみたり(笑)


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こっちはカエルの口にボールを放り込むゲーム。カエラーとしては外せません(笑)


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ランダムに口を開けるカエルたち、超かわゆす…ムービーで撮ればよかったな(^^;


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iPhoneの魚眼で全景を撮影。広角になるからこーゆーとき便利。
子供たちに大人気のカエルゲームです☆


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この子たち、おそろいのパーカだから兄弟かな?


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アトラクションの景品。これはベルギー代表サッカーチーム「赤い悪魔」のマスコットかな?


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ペンギンさんもかわゆす(^^)


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小さい子向けの乗り物アトラクション。「子供の夢」って書いてあります。


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よく見ると、米国の某社に怒られちゃうペイント(^^;


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ケルメスではよく見かけます(^^;

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値段表が手書きなのは、その時によって値段を変えているからかな?
今日は1回2.50ユーロ、回数で割引があるみたいですね。
価格表の下には、私が観に来たレースのポスターが貼ってありました。


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こっちは少し大きな子供向けの乗り物アトラクション。


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魚眼でも撮ってみました☆


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バンジーっぽいアトラクション? これは初めて見たな。


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これはよく見かけるやつ。


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背景はポセイドンかな?


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ベルギーのケルメスは何度見ても飽きません。
こんなレトロなアトラクションで集客できるのかなあと思うんですけど、
結構子供から大人まで、大勢集まるから不思議です。
…ベルギーって、あまり遊園地ないからですよね、きっと(^^;

[ホーボーケン]




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「フランダースの犬」ゆかりの町、ホーボーケン #その2 [おもしろいにゃ〜。]

アントワープ郊外のホーボーケンという町を紹介してます☆

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アントワープ中央駅からトラムで30分くらいの田舎町。
町外れの教会も質素な感じですが、私的には見慣れた田舎の教会でホットします(^^)
ベルギーはカトリックの国なので、町や村の中心には必ずこういう教会があるんですよね。

こんな田舎町を訪れる日本陣観光客なんて、普通はいないんですが、
ホーボーケンには昔から日本人観光客がよく訪れるそうで、その理由は…


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このヒトたちです。ハイ、ネロとパトラッシュですね(^^)/*
ホーボーケンは「フランダースの犬」で、ネロが住んでいた村と言わててます。
…と言ってもお話だから(笑) しかも、英国人作家が書いた話だから、
ベルギー人にはほとんど知られていないのは有名な話。
私も何人かのベルギー人に聞いてますが、誰も知りません(^^;

でも、今で言う聖地巡礼? 的な物語のファンが訪れているうちに、
ホーボーケンの人たちは、どうやら何もない町がそれで観光名所になるかも?
と狙ったらしく、こんな銅像を建てちゃったみたいなんですよね(笑)


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パトラッシュがよく見える側からもパチリ。
この銅像作ったヒトは、「フランダースの犬」を知らないんでしょうね。
パトラッシュ、やたら小さいもん(^^;

脱線しますが、パトラッシュはボビエ(ブービエ)という種類の犬だろうと言われてます。
それがこのコ。


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(この写真はホーボーケンで撮影したものではないです)
アニメのパトラッシュとは似ても似つかないのは有名な話。でもかなりの大型犬(^^;
私はこのボビエが大好きなんですけど、人懐っこくない犬種だから
うっかり撫でたりしないようにと現地の人に注意されたことがあります。


さて、本題に戻ってネロとパトラッシュの像。
ホーボーケンのメインストリート(トラムが通っている通り)から1本入った
細い路地の歩道に設置されているんですが、どうして写真が像のアップばかりだったかと言うと…


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ちょうどその路地が自転車レースのコースになっていたので、
いつも台座に誰か陣取って座っていたので、全景が撮れなかったのでした(^^;
結構こじんまりとした銅像です。


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せっかくなので「レースと銅像」という構図で写真を撮りましたが…むずい(^^;


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銅像の近くには日本国旗も飾られていました。


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お店に貼ってあったポスター。日本との交流関係の展覧会をやってたみたいです。


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レース観戦している間に、やっと人がいなくなった瞬間があったので、
いつもの魚眼で全景を撮影。銅像の下にライトがあるから、夜はライトアップされるのかな?


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銅像の近くの路面に埋め込まれていたプレート。
私、アニメも観ていないのでよくわかんないんですけど、
ホーボーケン村には風車がある設定らしいですね。

…しかし、架空のお話なのに、ちゃっかり銅像作って日本人観光客ウエルカムな
ホーボーケン、やはりフランダースの商人はやり手です(笑)
で、きっとワタシもこの銅像をしつこく写真撮っていたから、そんなカモ…
いやいや日本人観光客だと思われていたのかもしれませんが、
ワタシの目的はあくまでも自転車レースですから(^^)v
(銅像撮影はあくまでもこのブログのネタ…笑)


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オマケで銅像とは反対側の並びにあったパン屋さんのカップケーキ。
新大陸っぽい色使いですが(笑)アヒルちゃんがかわいかった(^^)
ショーウインドー越しに撮っているのでキレイぢゃないですけど。


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カメさんのカップケーキもありました☆ メーデーなのにお店開いていたから
びっくりでしたが…買っても食べられないし(カメさんは食べられない…)
レース観戦のジャマになってしまうのであきらめました(^^;

[ホーボーケンのネロ&パトラッシュ像]



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「フランダースの犬」ゆかりの町、ホーボーケン #その1 [鉄。]

アントワープの郊外に、ホーボーケンという小さな町があります。




日本人ならきっと誰でも知っていそうな超有名なアニメ「フランダースの犬」の
舞台として登場する村です。今は村って感じではなく普通の町ですけど(^^;
アントワープ中央駅からトラム1本で行くことができる場所です。所要時間は30分くらい。


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アントワープ中央駅周辺のトラムはプレメトロと呼ばれる地下路線になっていて、
中央駅の地下にあるディアマント駅で乗車します。ホーボーケンは終点なので
乗り間違いはなし(^^;  で、上の写真がそのトラムちゃんです。
アントワープはもうこの新しい車両しか走ってないナ。


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ホーボーケン(HOBOKEN)って、ちゃんと車両の前に書いてあるからわかりやすい。
アントワープ中央駅のディアマント駅はいろんな行き先のトラムが来るから、
これなら間違えずに乗れます。(乗る時の写真がなくてすみません…)


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横っ腹にも書いてあるしね(^^;


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このトラムは、ここから左に曲がってホーボーケンの中心部まで走っています。
でも、ちょっとここで停車している理由は…


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実はこの日は、ホーボーケンの町中で自転車レースが開催されていたのでした☆
ハイ、いつも通り、自転車案件で訪問した町です(^^;
毎年5月1日のメーデーの休日に自転車レースが開催されていて、
昔から行ってるんだけど、ブログ初出(^^

しかも、この時やっていたのはデルニーレースという、
専用のオートバイ(デルニー)と選手が1組で競う超マイナーな競技。
ベルギーでも最近はあまりやっていないレースなんですよね(^^;


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今回の写真は2014年のものです。この標識は自転車レースのコースで使われる道路に
1週間くらい前から置かれるもので、この日はレースでこの道使うから駐禁だよってお知らせ。

ということで、しばらくはこのホーボーケンを紹介する予定です(^^)/*




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ツール・ド・フランスがやって来る♪ [自転車♪]

7月1日にドイツのデュッセルドルフで開幕した自転車レースのツール・ド・フランス、
翌日はデュッセルドルフをスタートし、国境を越えてベルギーのリエージュでゴールします☆
ベルギーは翌日もスタートになっていて、ベルビエールがスタートです☆
(…そう言えばベルビエールって何度か行ってるけど、プログで紹介したことなかったナ(^^; )

…ツール・ド・フランスって、フランス一周レースぢゃないの?
って言われそうですが、大人の事情ってヤツですね。
所詮はプロスポーツなんてビジネスなんで、
大金払ってくれればどこでも行きますこのレース(笑)


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今年、アルデンヌ・クラシックの広告キャラバンが配っていたマグネット。
大きな自転車レースでは、レース通過の1時間前に広告キャラバンと呼ばれる
スポンサー企業の宣伝カーが通過して、いろんな宣伝グッズを配って回るんです。
飴ちゃんとかグミとかのお菓子やら、帽子や旗、ボールペンなどなど。
このマグネットはツール・ド・フランスを誘致したリエージュ市が宣伝で配っていたもの。
沿道で待っている時、ラッキーにも投げてもらえました☆

ベルギーは2019年にもツール・ド・フランスの誘致に成功しました。
首都ブリュッセルが開幕地になります。お値段は6億2000万円。主催者、儲けまくり(^^;
再来年かー。ブリュッセルなら行ってもいいかなーと、ちょっと思ったけど、
多分「ツール < 新しいカメラか明るいレンズ」になるだろうな(^^;


[リエージュ@ベルギー]


 
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