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美味しいカプチーノを飲みに?!〜イタリア弾丸鉄道ツアー2014 [ヴェネツィアへGO!編] [小旅行【イタリア】。]

2014年の春、突然美味しいカプチーノが飲みたくなって、ベルギーからイタリアまで
弾丸鉄道ツアーを敢行した時のお話&写真を一挙公開しています。

【5月3日(土)】
ベルギーからイタリアのミラノまで、ゼイタクにも1日かけてTGVでやって来て、
ミラノ中央駅近くのホテルに宿泊したところまでが前回までのあらすじ。

…ハイ、タイトルでお分かりの通り、翌日はヴェネツィアに行きました\(^o^)/
と、まずは朝ごはん、朝ごはん。


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ミラノ中央駅近くの「クラブ・ホテル」の階段。ちょっとレトロ。


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朝ごはんは結構豪華☆ 冷蔵庫の中にヨーグルトやチーズが冷えてました。


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パンはこっちのケース。イタリアの朝食と言えば何故か甘いジャムやチョコが入ったパン(^^;


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それとこう言う、おやつっぽいヤツも朝食の定番なんですよね。
クッキーを置いていたホテルもあったナ。


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ハムやサラミもあったので、朝ごはんはこんな感じですね。←朝は食えない(^^;
洋梨のヨーグルトがあったからうれしかった☆
ヨーグルトは洋梨、パイナップル、桃が好物(^^)

朝ごはんの写真撮影する時は、部屋の鍵も一緒に撮影するんですが、
ここは定番の重たい鍵だったなー(^^;


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魚眼でも撮影。朝食会場はこんな場所でした。


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出発前にホテルの入口を撮影。何故か魚眼だけ…(^^;

[ミラノ中央駅]


↑ 地図貼り付けがエラーになってしまうので、ぐぐるまっぷさんから共有してみたけど、
これでちゃんと貼り付けられるのかな??


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朝の中央駅構内。建物の横から入ったので、朝も全景は撮影してませんでした(^^;


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切符はもう買ってあるので、直接ホームへ向かいました。


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ミラノ中央駅もターミナル駅なので突っ込み型☆


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ヴェネツィア・サンタルチーア駅行きの電車はもう到着してました。8時05分発です。


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コンデジ…ちょっとピンボケ(^^;


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魚眼はさらにボケてますが、雰囲気、雰囲気(^^;


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今日はトレニタリア(旧イタリア国鉄)のこの子のお世話になります(^^)/*
イタリア国旗カラーがキレイです。


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魚眼でも撮影。


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ヴェネツィア行きの特急は「FRECCIABIANCA」。白い矢ですね☆


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こっちのロゴは下にイタリア国旗カラーのライン入ってた(^^)


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車内の号車表示。


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座席はイタリア式(?)のボックス型。
真ん中のテーブルは、この形だと閉じている状態で、手前に開くと倍の大きさになります。


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テーブルの下にコンセントが付いてました\(^o^)/


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中央駅の新聞スタンドで買ったスポーツ新聞「ラ・ガゼッタ・デッロ・スポルト」が
鉄旅のお供♪ 土曜日はマガジン付き。もうすぐジロ・デ・イタリアという自転車レースが
始まるので、その特集号でした♪

ヴェネツィア・サンタルチーア駅到着は10時40分。約2時間半の鉄旅です。結構遠い(^^;
ミラノ〜ヴェネツィアって、265kmくらいあるんですね。
自転車レースだったら1日のレースだな(・∀・) ←すぐそういう計算をする。

当時の運賃は35.50ユーロ。4000円くらい。まあまあのお値段かな?(^^;




ヴェネツィアにはミラノから東へまっすぐ移動する感じです。
途中停車するヴェローナも大好きな街なんですけど、今回は泣く泣くパス。
2泊3日の鉄旅では、あちこち楽しむことはできません(^^;


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ガゼッタを真剣に読んでいたのか、あっという間にヴェネツィア到着。
所要時間的には東京〜大阪くらいですもんね。すぐ着いちゃいます。
普段はよく電車で移動する時間を利用して旅行ノートを書くんですが、
この年はあまり書いてませんでした…(T_T)


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特急が到着したサンタルチーア駅はヴェネツィア本島にある駅です。
本土から橋がかかっていて、そのまま本島に到着するのはうれしいですね。
車窓を見ていて、この橋になると「もうすぐヴェネツィアだ♪」っていつもワクワクします(^^)


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サンタルチーア駅もターミナル駅なので、出口に向かってみんな歩きます。
奥に見える円屋根がエントランスホールの建物かな?

そして隣のホームには2階建て車両が停車中(・∀・)


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ちょっと古めですね。本土のメストレ駅から乗り入れている各停かな?


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フレッチャビアンカ君、帰りもよろしくね(^^)


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で、お約束で先頭車両のお顔を撮影しようと振り返ったら、
フレッチャビアンカ君のお隣に、何か格好よすなのが停車中!(・∀・)

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魚眼でも撮影。鼻先の長い、イタリアの新幹線??(・∀・)


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モチロン、お隣のホームへお邪魔して撮影☆

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逆光気味なのが残念ですが、魚眼でも撮ってみました。


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この子は「FRECCIARGENTO」君でした(・∀・)
ウィキったらFRECCIAROSSA(赤い矢)の次に速い高速鉄道。赤、銀、白の順に速いですね。


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argento=銀なので「銀の矢」です。正確には真ん中のAが1つ足りないけど、
2つ重なるとヤボったいから削ったんだろうな。発音はフレッチャルジェント。

などと写真を撮りまくっていたら、日本人のお仲間さんに遭遇(・∀・)
お願いされてフレッチャルジェントとのツーショットを撮影しました☆ お元気かな〜。


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オマケで交通系ICカード用の検札マシーン。魚眼で撮っちゃったけど(^^;


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ターミナル駅は、こんな写真が撮れるのがうれしいですね。
…って、サンタルチーア駅で鉄分補給していたので、なかなか駅から出られません(笑)


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次回はヴェネツィア散策をご紹介しまーす☆

(つづきます)

[ヴェネツィア・サンタルチーア駅]

 
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美味しいカプチーノを飲みに?!〜イタリア弾丸鉄道ツアー2014 [ミラノの夜編] [小旅行【イタリア】。]

2014年の春、突然美味しいカプチーノが飲みたくなって、ベルギーからイタリアまで
弾丸鉄道ツアーを敢行した時のお話&写真を一挙公開しています。


【5月2日(金)】
ルーバン駅 → ブリュッセル・ミディ駅 → パリ北駅 → 
パリ・リヨン駅 → ミラノ・ガリバルディ駅 ←イマココ。




パリからTGVでミラノのガリバルディ駅に到着したのは夜10時。
そこから徒歩でホテルがある中央駅を目指しました。
地図はないので(笑)5年前の記憶を頼りに、駅を出たら左の方、
ってそのまま大通りを歩こうかと思ったんですが、なんか駅の目の前に建った
巨大な建物が気になり、ちょっと寄り道することにしました。


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ガリバルディ駅前の道路を渡ると、エスカレーターがあって、2階レベルに大きな広場がありました。
上の地図だと、ガエ・アウレンティ広場(Piazza Gae Aulenti)になってますね。


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丸い広場に合わせたように湾曲してそびえる特徴的なビル。
これだとビル名のネオンがきれいに見えませんが、ウニクレディト銀行の建物でした。
このエリアは新しいオフィス&ショッピングエリアのようです。5年前にはなかったナ。


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ガエ・アウレンティ広場。まわりにはお店があります。六本木ヒルズっぽい感じ?


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まだ10時なので、広場にもぼちぼち人はいました。仕事帰りの人たちかな?


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さすがミラノ、コーヒースタンドもオサレ(^^)


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広場の一角に、まだ開いているお店発見。
ここで何故全景を撮らなかったのか、自分の挙動は相変わらず謎ですが(^^;
営業時間が書いてある看板だけ撮ってました。平日は23時まで開いてます。
一見本屋さんかと思ったんですが、カフェテリアって書いてある\(^o^)/

実はこのお店、RED=Read Eat Dream という名前のお店でした☆


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早速入店。カフェテリアのメニューボード、オサレです(*^^*)


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カフェテリアを魚眼でも撮影してみました。


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早速カプチーノ☆ うまうま〜〜〜。これが飲みたかった!
って、ミラノに到着して数10分で、旅の目的を達成してしまいました(^^;
もしかしたら駅構内で開いているトコあるかなとは思ってたんですが、
ガリバルディ駅にはなくて、駅の周辺にもお店なかったからあきらめてたんですけどね。
(昔の記憶だと、カフェやジェラテリアがあったんですけど、他の駅だったのかなあ?)


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イタリアのカプッチョ(カプチーノのスラング)は、本当に安くて美味しいんです。
たった1.3ユーロです! エスプレッソだったら1ユーロ。

ベルギーでも最近はイタリア風のカプチーノが飲めるカフェができましたが、日本並に高いデス(T_T)
それでもイタリアのコーヒー類って、ユーロ通貨に変わったドサクサで値上げしたって言うんだから、
昔はどんだけ安かったんだよ! って感じですよね。
(リラ時代に1回観光旅行してるけど、ツアーだったので値段の記憶はナイ…)

普段は食事もできるようでしたが、もう遅いので飲み物提供のみでの営業。
それでもこの時間にカプチーノが飲めるのがうれしかった☆
さらにテンション上がり(笑)中央駅を目指して歩きます。


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ガリバルディ駅の近くにあった不思議な高層ビル。
めっちゃライトアップしてたんだけど、ベランダに樹木がたくさん植わってる??


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都会に緑を? ミラノらしいデザインのビルでした。


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後から地図で確認すると、結構遠回りしているな(笑)
それでもどうにか中央駅に到着したから不思議。たしか道路標識確認しながら目指したような…。
夜遅くなってきたこともあって、あまり写真も撮らずに歩いてたようです。
撮ったのはこの建物くらい。つかま、オフィス街を歩いていたから
琴線にふれる建物がなかったんですよね(^^;


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…ミラノ中央駅に到着。ここでも外観は撮影してなくて、中だけです。スミマセン。
ホテルは中央駅の西側で、寄り道でしたが、翌日の切符を買いたかったのです。
朝って絶対切符売り場混むから(^^;

[ミラノ中央駅]




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ミラノも自動券売機で切符が買えます。5年前にもあったから、導入早かったですね。
自動券売機に関しては、ベルギーは遅れていたなー(^^;


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ミラノ中央駅、昔と変わらないかと思いきや、エントランスホールにある
巨大な階段の踊り場に「暮らしている人たち」がいてびっくりしました。
知らずに横を通って、むせかえるニオイで横を見て唖然…。
普通は夜になると追い出されるだろうに、ミラノ国鉄は当時容認していたのかな。
今はどうなっているか知りませんが、ミラノ中央駅は相変わらず治安良くないですね(汗)

なので切符だけ買って、とっとと退散。なんだかんだでもう11時(^^;
ガリバルディ駅から中央駅までは直線距離で1.3kmくらいなんで、
寄り道しなければ30分くらいかな。
ミラノのお宿は中央駅近くの「クラブ・ホテル」です。

[Club Hotel]



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到着時は写真撮ってなかったので、いきなり部屋の入口から。魚眼で撮影。
いかにもイタリアの古い安ホテルの照明の色(笑)


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中央駅至近のシングルルームにしては広いです。
スーツケースを床に広げられないようなトコもあるもんなあ(^^;


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簡素ですが、寝るだけなんでコレで十分。


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バスルームは勿論、シャワーのみ。ビデが付いているとイタリアに来たな〜って思う(^^;


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アメニティもちゃんと付いてました。


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飾られていた絵はカンディンスキー。よう知らんけど(^^;
(こーゆーゲージツは理解できない)


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「クラブ・ホテル」は朝食付きで1泊56ユーロ! インターネットは有料だったけど、
24時間5ユーロだったから、それを加えても1泊61ユーロ。駅至近にしては超安いです。
数日前に手配しているから、逆にセールで安かったんですよね(^^;
ミラノのように都会だと、ふらっと行ってもホテルが選び放題だから助かります。
(普段自転車レース絡みでホテル取るのに苦労しているから…笑)

さて、美味しいカプチーノを飲むという目的は果たしちゃいましたが、
せっかくイタリアまで来たので2泊して1日は終日観光を楽しみます☆
…ハイ、切符を買ったってことは、ミラノ観光ではないですね。
ミラノは都会すぎて、あんまり好きじゃないんですよ(^^; ←ゼイタクなヤツ。

翌朝は早いので、ミラノの夜はとっとと寝たのでした☆

(つづきます)

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美味しいカプチーノを飲みに?!〜イタリア弾丸鉄道ツアー2014 [到着編] [小旅行【イタリア】。]

2014年の春、突然美味しいカプチーノが飲みたくなって、ベルギーからイタリアまで
弾丸鉄道ツアーを敢行した時のお話&写真を一挙公開しています。

【5月2日(金)】
ルーバン駅 → ブリュッセル・ミディ駅 → パリ北駅 → 
パリ・リヨン駅 → ミラノ・ガリバルディ駅


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パリ・リヨン駅で無事、ミラノ行きのTGVに乗車。
出発は14:41、到着は21:51。


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停車駅は
[フランス]
・リヨン・サンテクジュペリTGV
・シャンベリー・シャレ・レ・ゾー
・サン・ジャン・ド・モーリエンヌ
・モダーヌ
[イタリア]
・バルドネッキア
・ウルクス
・トリノ・P・S(ポルタ・スーザ)

ミラノでは中央駅ではなく、ガリバルディ駅に到着します。
2004年にミラノ発パリ行きのTGVを利用した時は中央駅から乗車したから、
その後変わったみたいです。


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モチロン2等車。


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わざわざココを拡大して撮影したということは、5号車に乗車したってことですね(^^)


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TGVはこんな所に座席番号。私は通路側だったから65。


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乗車してスグに撮影したTGV車内。お隣さんは後から乗ってきました。


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車内を魚眼でもう一枚。


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まだお隣さんがいないうちに撮影した車窓。
外で立ち話しているのは車掌さんたち。

パリ〜ミラノ鉄道旅行は7時間の長旅なので、トイレが心配だから通路側。
窓側だと車窓を十分楽しめて、写真も取り放題なんですけどね(^^;

列車は予定時刻に出発。最初の停車駅であるリヨンまでは2時間かかりました。

[リヨン]



リヨンはココです。パリから2時間でココまで来ちゃうんですね。


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パリを出た後、検札に回ってきた車掌さん。ベレー帽がちょっとレトロで格好よかった。

しかしこの後、私が乗っていた車両の前の方に不正乗車していた乗客がいて、
リヨンで強制的に降ろされてました(>_<)
ベルギー国内の電車ではたまに見るけど、TGVやタリスで見たのは初めて。
…つか、普段はブリュッセル〜パリのノンストップ路線だから不可能か。

余談ですが、リヨンのTGV駅は「リヨン・サンテクジュペリTGV」という名前。
もしかして「星の王子さま」のサンテクジュペリって、リヨン出身?
ってググってみたら、リヨンの伯爵の息子でした(・∀・)

さて、写真は一切ありませんが、リヨンを過ぎると列車の左側の窓に雨粒が…。
この日はパリだけでなく、フランス全土が雨だったようです。

リヨンを過ぎるとアルプスが近くなり車窓にも山が見えてくるようになります。
次の停車駅、シャンベリーはアルプスの玄関口ですもんね。

[シャンベリー]



シャンベリーはこの辺り。イタリアとの国境はもうすぐです。
リヨンからシャンベリーは1時間くらいでした。


1つ飛んでモダーヌがフランス最後の駅。
そこに到着する前に、国境越えるからパスポート・コントロールがあり
(と言っても身分証明書として見せるだけ)2つ前に座っていたチャイニーズさんが
かなり詳しく調べられていました。ヨーロッパではよく見かける光景。
日本人は滅多に引っかからないので助かります(苦)


[モダーヌ]



モダーヌに到着したのは19時ちょっと前。
パリを出発して4時間経過しているので、半分は過ぎてます。
ここで車掌さんが交代しました。

写真はないけど、この辺りに小さな駅がたくさんあるのは、
やっぱりアルプス観光で乗降するからなんでしょうね。
国境を越えた後も2駅で停車し、トリノに到着したのは20時15分でした。

[トリノ]



トリノも中央駅ではなく、中心部からちょっと離れたポルタ・スーザ駅が
TGVの停まる駅でした。トリノは昔、ちょっと滞在したことがあるので懐かしい。


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意外なことに、乗客の多くがトリノで下車。私のお隣さんも然り。
私がいた車両は2割くらいしかミラノまで行きませんでした。


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窓側席に移動して、車窓を眺めつつ、おやつのポテチをパリパリ。
この日、朝チョコパンを1つ食べたのは覚えているんですが、その他には
このポテチしか覚えていない、というか、メモにも写真にも残っていない(^^;


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終点のミラノ・ガリバルディ駅に到着したのは、ほぼ22時。さすがにとっぷり夜です。

[ミラノ・ガリバルディ駅]



無事、到着\(^o^)/


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ガリバルディ駅もターミナル駅なので、突っ込み型。
出口に向かって歩くと必然的に先頭車両が撮影できるのがうれしいですね。
奥にもTGVが停車してました。


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いつもの魚眼でも撮影。しかし、古いiPhoneなんで暗いと画質が悪いです(^^;


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何か遅れたって思い込んでいたけど、時間通りの到着でした。


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切符に入場記録を打刻する機械、新しいヤツかな。


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時刻と駅名がわかるので、アップで撮影しときました。


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プラットホームからホールへと移動。
ガリバルディ駅は昔、利用したことがあったはずなんですが、全く記憶にありません。
つか、ミラノに滞在してフラフラしたのは2009年で、5年も前だったんですよね…。

そんな訳で、駅の外に出ても「???」状態。
昔の記憶とまったく違いました。当時、この周辺は工事をしていたっけ。

「そう言えば、ミラノの地図、持ってないじゃん(・∀・)」

ということを思い出したのは、この時でした(笑)
いつもなら日本にいる間に計画を立てるから、地図くらい用意してくるんですけど、
何しろ突然思い立ってTGV飛び乗ったも同然なんで、そりゃあ地図なんてアリません。
しかも、駅前に周辺の地図がなかったんですね。さすがイタリア…(笑)

ミラノで滞在するホテルは中央駅の近く。
ガリバルディ駅の近くには、安いホテルで空き室ある所がなかったんです。

とりあえず、5年前に歩き回った時の記憶でミラノ市内の位置関係は把握していたので、
「中央駅はこっちの方角」ってのはわかってました。
ガリバルディ駅から中央駅は十分歩ける距離。
ちなみにミラノの地下鉄はあまり治安が良くないので、夜遅くには利用したくない(^^;

という状況を踏まえて、駅前の写真が1枚もない(笑)

どんだけ行き当たりばったりなんだよ! と、自分で思いながらも、
記憶を頼りに中央駅を目指してゴー! なのでした(^^)/*

(続きます)

[ベルギーから鉄路でここまで来た\(^o^)/]




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美味しいカプチーノを飲みに?!〜イタリア弾丸鉄道ツアー2014 [出発編] [小旅行【イタリア】。]

それは2014年のコトでした。

春のベルギーで自転車レース全日程が終了した後、仕事をしていて突然、
「美味しいカプチーノが飲みたい! 本物のカプッチョ飲みたい!」と、思いつき、
心の中で誰かが「You、イタリア、行っちゃいなよ」と囁きました(笑)

しかし、その時はまだ仕事を抱えていたので、もしも早めにそれが終えられたら…
というのを心の支えに頑張った数日。4月中に仕事をすべて終えて、2泊3日なら
イタリアへ弾丸ツアーで行ける時間が確保できました☆
翌日、ホテルと切符を手配して、出稼ぎの荷作りも済ませてその旅は始まったのでした♪

…って話をずっとブログに記録したかったんですが、あまりにも大量に写真がありすぎて、
なかなか準備できないまま3年経過してしまいました(汗)
かなり賞味期限は過ぎちゃってますが、しばらくお付き合いいただけるとうれしいです(^^)/*


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【5月2日(金)】 ルーバン駅 → ブリュッセル・ミディ駅 → パリ北駅 → パリ・リヨン駅 →
→ ミラノ・ガリバルディ駅


ハイ、イタリア弾丸ツアー、まさかの鉄旅です(笑)

と言うのも、2泊3日だと私が使いたいブリュッセル航空では安い航空券がないのです(T_T)
滞在日数が短すぎるからみたいですね。格安ならあったのかもしれませんが、怖くて使えない…。
それと、ミラノ〜パリ間のTGVは2004年に一度利用していて、また乗りたいなと思ってたんです。
鉄路だとイタリア滞在時間が短くなってしまうのが残念でしたが、あえてトライしました(^^;;;


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まずはブリュッセル・ミディ駅から10:37発のタリスちゃんでパリ北駅を目指します。
ミラノ行きは14:41でしたが、ちょっとゆとりを持ってパリへ移動。
タリスちゃんはこないだ紹介したので割愛。というか、何故かこの時はあまり写真撮ってなくて、
上に使った魚眼写真しかありませんでした(^^;


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タリスでボックス席だったの、初めてかも。
前に座っていたお兄ちゃんのMacBookのステッカーがおサレだったので、
トイレに立ったスキに撮影(^^)
MacBookって、リンゴだけで世界が完成していてステッカー貼れないものなんだけど、
こんなにガシガシ貼っちゃうヒトもいるんだなーと。


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12:02にパリ北駅到着。


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隣に停車している電車、2階建て車両だ(・∀・)


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ピカルディー地方に行く列車なのかな?


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ちょっと古いけど、乗ってみたいなー☆


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などと写真を撮りながら、ホール方面へ移動。


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タリスちゃん、ブリュッセル・ミディ駅では撮影してなかったけど
パリ北駅ではちゃんと撮影してました☆


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パリ北駅構内に、ベルギーにもある雑貨屋さん「HEMA」が入ってました。
…ベルギーよりなんかオサレ(^^;

さて、ミラノ行きのTGVに乗り継ぐには、北駅からリヨン駅へ移動しなければなりません。

[パリ北駅]


[パリ・リヨン駅]


わかりにくいけど、北駅とリヨン駅はこんなに離れているんです。
昔、この移動に手こずった経験があるので、ゆとりを持ってベルギーを出発しました。
北駅からリヨン駅の移動は地下鉄ではなく、RERという鉄道網を利用します。


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RER乗り場までの写真がないのは、移動に集中していたせいかな?(^^;
自動券売機は混んでいたから撮影しなかったの覚えているんですけど。
RERはメトロではないけど、地下を走ってます。


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12:22のに乗車。リヨン駅までは2駅。


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ちょっとピンボケになってしまった(汗)RERも2階建て車両。


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で、無事リヨン駅に到着☆


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RERの改札。
北駅からRERでリヨン駅まで写真撮影しながらだらだら移動して45分かかりました(^^;


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さて、とりあえずまだ出発までは2時間弱あるけれど、
とりあえずTGV乗り場を確認しなければ…と、RERを出て案内板を探しましたが、
TGVというサインはなく…もしかして、このGrandes Lignes(大きな線)???
英語表記もTrain Stationしか書いていないし…(^^; とりあえず行ってみましょう。


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リヨン駅にもスターバックス軍の侵攻が(・∀・)


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で、無事に到着しましたフランス国鉄のパリ・リヨン駅。いきなり外観ですけど(^^;
Grandes Lignesがフランス国鉄って意味だったみたいですね…SNCFって書いてよ〜(汗)

…このわからなさ具合で10年前パニクったんだなあ…と、納得。
その時はベルギーから車でイタリアまで行き、帰りだけ鉄路だったので、
このリヨン駅にTGVで到着して、北駅に移動しようと思ってインフォメーションで聞いたら、
ものすごく不親切なお姉ちゃんでイヤな思いをしたんですよ。

インフォメーションだからって英語で北駅の行き方聞いたら、フランス語で返されて、
それが聞き取れなかったら、ものすごい不機嫌な顔でため息付きながらメモ書き殴られて、
それがRER。私の苦手な発音できないフランス語のR(^^; 
無理矢理カタカナにするとエルウーエルになるのかな。
フランスで唯一、嫌な思いをしたのがソレでした。
基本フランス人は言われているほど不親切ではないんですけど…。


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そんなことを思い出しつつ、時間があるからカフェにでも入って
軽食でも食べようかなと思い、駅前を散策。
ルーバン駅で買ったチョコパンを朝ごはんに食べたきりだったので。
しかしこの日は時々雨粒が落ちてくるどんより天気で、写真撮影にはイマイチ。


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新聞スタンド。


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道の反対側に気になるイタリアン。
しかし、イタリア行くのにパリでイタリアンってどうよ(^^;
それに時間がたっぷりあるわけではないので、カフェがいいなあ…。


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何か面白い建物発見。


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鉄道の高架みたい?


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結局何なのかはわからず、場所だけ確認して後で調べようと思ったけど、調べてもわからず(笑)


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カフェ発見。


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よく覚えていないけど、なんか自分的にイマイチのカフェだったので入らず、結局駅に戻りました(^^;


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広いリヨン駅で、たまたま私が出たのはあまり開けていない裏駅エリアだったようで、
北駅のような感じてはなかったんですよね。古い駅舎に新しい駅舎を増築して、
その前にきれいな広場を作られていました。でも、開けてないから人気は少ない(^^;

写真は取らなかったけど、広場の一角でおっちゃんたちがなにやらゲームをしてました。
近づかなかったから何のゲームなのかわかんなかったけど、平日日中ですからね。
働いていないおっちゃんたちの集まりって、ちょっとヤバイですから(^^;
おじいちゃんだったら、もう定年してるのかなあと思うけど…。


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リヨン駅構内。HALL 1が旧駅舎で、HALL 2がこの新駅舎。天井ガラス張りで明るいです。


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魚眼だとこんな感じ。


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新駅舎(HALL 2)のプラットホーム。
ホームの上には屋根がない作りですね。


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中2階があるので、探検に行きましょう。


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待合いスペースでした。


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外の広場が見える、このお一人様席が気に入ったので、ここで休憩しました。


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階下にPaul発見。


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日本では超オサレなパン屋さんだけど、フランスでは駅や高速のサービスエリアにある
庶民的なパン屋さんなんですよね(^^;


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リヨン駅、新駅舎のトイレは外にありました。


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トイレ利用料金、60セント。ちょっと高いですね。
ベルギーでは最近50セントが多いかな(50セント硬貨で入れる入り口になっている)


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トイレが駅舎の外、と言っても別の建物なだけで、こんなにキレイで売店もありました。


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駅の構内には誰でも弾けるピアノが置いてあって、通りすがりのピアニストさんが
1曲披露してました☆ たしか北駅にも置いてあったナ。


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M&M'sのカップケーキ、かわいかった(^^)


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駅の出発案内モニター。ミラノ行きは旧駅舎から出発だったので移動。


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旧駅舎はまた違う雰囲気。


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このレトロ感がいいですね。フランス語でVOIEが番線のことです。
A〜N番線がHALL 1の旧駅舎、新駅舎のHALL 2は5〜23って数字表記なのでわかりやすいです。


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旧駅構内。


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乗車前にスタンドでコーヒーを購入。1.80ユーロ。安かった!
しかしフランスなので砂糖しか付いてませんが、マイ・ミルクを持っているから大丈夫(笑)
(ベルギーのカフェでもらったミルクをいつもお菓子タッパーに入れて持ち歩いている)


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旧駅舎の出発案内板。


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こーゆー古いスタイルのがまだ残っているのがうれしいです☆


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レトロな階段。


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「ル・トラン・ブル(ブルートレイン)」という名前の駅ナカ・レストランでした。高そうだ(^^;


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魚眼で撮ったら、こんな感じになりました☆


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旧駅舎(HALL 1)の方のプラットホーム。


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こっちはちゃんと屋根がかかっています。
リヨン駅もターミナル駅なので、私が大好きな突っ込み型のプラットホームです。


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ミラノ行きのTGVはG番線から14:41に出発。
左下にある機械に切符を入れて、入場記録を印字します。
このシステムがベルギーにはないので、いつも忘れそうでドキドキする(^^;


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この時、ちゃんとこの表示を見ていなかったんですが、一番下に車両のイラストがありました。
これで号車番号がわかるんですが、前の方の車両には番号が書かれておらず、
下に「後方の車両には乗客は乗れません」と書かれてました。

後方の10両は一緒に引っ張っていくだけの車両だったようで(汗)
つまり、突っ込み型のプラットホームなんで、一番後ろからえっちらおっちら10両分歩いて、
やっと乗車できる車両に到着。結構時間かかったから早めに行っといてよかったです(^^;


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そうとは知らずに撮影していたTGV(^^;


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せっかく撮ってたのに、これぢゃあないんだもんなあ…。


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近くに停車していた他の車両に気を取られつつ(笑)


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乗車できなかったTGVは2階建て車両でした。


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で、やっと乗車できる車両に到着。
ミラノ行きは2階建てではなかった(^^;


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車体に行き先が書いてあると、めっちゃテンション上がりますね\(^o^)/
MILANO - TORINO - LIONE - PARIGI
ハイ、フランスのTGVなのに何故かイタリア語表記です。
LIONEがリヨン、PARIGIがパリのことです。

…ちなみにTORINO(トリノ)はフランス語でTURIN(チュラン)。
クルマでフランスから国境越えてトリノを目指すと、行き先表示にTURINとしか出てなくて、
知らないと大混乱です(笑) 私はトリノでレースがあるからフランス語表記も知ってました(^^;

…なんて余談を挟みまくっているうちに大容量の記事になってしまいました(汗)
ベルギーからの小旅行とは言え、あまり記事数を増やしたくないので
この調子でガンガン写真紹介して行く予定です(^^;

(続きます)
 
 
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祝☆10周年! …って、途中休み休みな10年でしたけど(^^; [おしらせ。]

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2007年の9月16日にスタートしたベルギーぶろぐ、
お陰様で本日、10周年を迎えました☆

いやはや、月日が流れるのは早いものですね(^^;

「甥っ子が始めたソネブロにniceが押したい」と言う邪な?動機で始めたブログなのですが、
今では自称ベルギー人として(笑)ベルギーのイイトコをPRすべく、ぼちぼち更新しておるわけで。
…いや、そういう割にネタがマイナーすぎるだろ! と、言われるとグーの音も出ませんが(^^;

良い機会なので、これまでの記事の数を年別にチェックしてみました。

*********************************************************************************
2007年(9月〜)…90
2008年…158
2009年…128
2010年…69
2011年…45
2012年…26
2013年…3
2014年…8
2015年…126
2016年…57
2017年(〜9月)…93
*********************************************************************************

10年間で803記事。しかし、2013年と2014年がヒドイですね(^^;
普通はここで止めちゃってるんだろうなあ。
昔交流があったソネブロのブロガーさん、結構消えちゃっていたり、
更新をしていなかったりって多いんですよね。
生活が変わったりとか、いろいろあるんだと思います。

私の場合、2010年辺りから記事が減り出したのは、ツイッターを始めたせいだと思います(^^;
それがわかっていたので、2015年からはベルギー里帰り中にツイッターでつぶやいた写真を
自動投稿できるようにして、記事数が復活しました(・∀・)

ブログのすごい所は、ネットという大海原でずっと生き続けていることだと思います。
去年の冬頃だったかな? アクセス解析というものがあるのを知って、
それを時々見るようになって、昔書いた記事が今だに読まれている事に感心したのでした。

自分自身でも、昔書いたレースの記録や旅の記録を今読むと「スゲー」と思うんですが
(いや、記憶力ないんで。ちょくちょく宇宙人に誘拐されて記憶抜かれるんで…笑)
それがネット上でも起こっているんだなあと思うとすごいですよね。
ツイッターは「なう」を語るマイクロ・ブログだから、やっぱり本質が違うなあと。

そんなこんなで、これからも細々とマイナーなベルギー情報を発信していく所存ですので、
お時間ある時にでも、ちょこっとのぞいていただけると幸いです☆

PS...カテゴリー別で見ると、「風景」と「おいしいもの。」が1位、2位を争っている辺り、
やっぱりワタシは食いしん坊ですね(・∀・)
 
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ホテル・ミル・コロン@ルーバン駅前 [ホテル@ベルギー]

ベルギーでいつも滞在しているルーバンでは、1カ月くらいアパートを借りてますが、
最終日はいつもアパートを引き払い、駅前のホテルに泊まります。
(帰りは荷物が多いので、その方が楽だから)
最近よくご厄介になっているのが「ホテル・ミル・コロン」。
「Mille Colonnes」って、千の柱って意味かな?


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別に夜チェックインしたわけじゃあないんですけど、夜景写真(汗)
多分、明るい時間帯には撮影し忘れたんだな…(^^;

ここを初めて利用したのは2013年。ずっとラ・ロワイヤルを使っていてお気に入りだったんですが、
その年は予約がいっぱいだったから、ここにしたのが始まりでした。


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2013年に撮影した日中の写真があったから使っておこう。
ルーバン駅前のホテルは、どこもいわゆる「カフェ上ホテル」。
ミルコロンは下がちょっとオサレなレストランです。
ラ・ロワイヤルよりも小さいホテルで、ホテルのレセプションはありません。
レストランに入って、カウンターでチェックインをします。


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これは2014年に泊まった時のお部屋の写真。シンプルな内装です。


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ツインなので広め。しかし、コンデジだと全然広角で撮影できない(^^;


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そこで役立つiPhoneの魚眼ちゃん。


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画像粗いけど、部屋全体の雰囲気がわかるのでうれしいです(^^)
右奥が入り口。入り口入って正面にバスルーム。


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バスタブはなく、シャワーのみ。


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一応アメニティ付き(^^;


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駅前ホテルなので、ステージョンビューです☆
左側の窓から見えるのがルーバン駅舎。


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重たいスーツケースを引っ張ってても、駅まで5分かからないのが便利☆


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魚眼で撮ったらこんな感じ。


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夜景もサイコーです。広場が広すぎて、電車が行き来するのは見られませんが(^^;


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ベルギー最後の夜を過ごすのには最高の眺めです☆


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しかし、2回目に泊まった2014年にはちょっとトラブルもありました。
このホテルはエレベーターがないので、狭い階段を使って3階までスーツケースを
運ばなければならないんです。で、ホテルのおじさんが運んでくれたんですが、
後で気が付いたらスーツケースにヒビが入ってました(T_T)

前日に荷造りして居た時には、こんなヒビはなかったはず。
電車で運んだ時にもぶつけた記憶はないから、ホテルの階段でぶつけられたのでは
ないかと思うんですよね。でも確証はない。ただ、運んでくれた時におじさん、チップを
受けたらなかったんですよね。だからちょっとアヤシイ(^^;

まあ、どうせ安物のスーツケースなんで、ガムテープ貼ってまだ使ってますけど(笑)


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朝、問題の階段(笑)の途中の窓から撮影したホテルの裏側の眺め。


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レストランが経営するホテルなので、朝食は豪華です☆


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パンのタワー☆


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いくら豪華でも、朝ごはん食べられないヒトなので(^^;
これくらいが限界。これでもブログで紹介するかに頑張ってパン2つ取った(^^;

しかし、このホテル、朝食付きで40〜50ユーロ。WiFiもしっかり繋がります。
ベルギーでは50ユーロ以下のホテルなんてほとんどないから超お得です。


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初めて宿泊した2013年はシングルで、部屋は日本のビジネスホテル並だったけど、
40ユーロだからまあこんなもんだなあと思ったり(^^;


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でもちゃんとシャワー・トイレ付きでした。


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但し洗面台がびっくりするくらい小さくて、めちゃくちゃ使いにくかった(^^;


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2014年に撮影した、部屋の扉に貼られていたホテルの間取り図。
この、真ん中のK9ってのが、シングルルームですね(^^; こんなに狭いんだとわかります。
実は2014年にもシングルを予約したんですが、部屋が空いてたらしくツインに変えてくれてました。


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シングルルームでも、ちゃんとステーションビューだったのがうれしかった☆

ミル・コロンをよく使うようになったのは、
その後ラ・ロワイヤルが改装で値上がり(100ユーロ越え)してしまったからです。
ミル・コロンは安くていいけど、やはりエレベーターがないのがキツい。
ちなみにラ・ロワイヤルはあります(^^;

そう言えば、ラ・ロワイヤルの方は下のカフェは紹介したのに、ホテルの方は
紹介していなかったな(^^; それはまたあらためて☆


[ホテル・ミル・コロン@ルーバン]



https://hotelmillecolonnes.be

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パン屋さんのティールーム「バンフロートローン」@ルーバン2015 [カフェ@ベルギー]

わが街ルーバンの中心部にあるパン屋さん「バンフロートローン」♪


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旧市街にあって、ちょっと古い建物を改装したいい感じのお店です。


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全景はこんな感じ。破風はクロックヘーベルかな?φ(..)


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外壁に1921って記されてました。建物が建てられた年です。そんなに古くないんですね。


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中央はわかりにくいけど象です。…何故??(^^;

さて本題。ベルギーはパン屋さんでケーキやチョコレートも売っているのがスタンダード。
バンフロートローンは、そのケーキが食べられるティールームを併設しています。
フリーWiFiがないのでたまにしか行かないけど、いつも地元のおじちゃんおばちゃんで混んでます。
ティールームはお店の正面から見て右側にあって、半地下と中二階にテーブルがある
めずらしい作りになっています。天井高い昔の建物の空間有効活用ですね。


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ここを見つけて初めて入ったのは2015年。
ショーウインドーにあったホワイトアスパラガスのケーキが気に入ってしまい、
テイクアウトするよりも食べていこう! と、思い立ったのでした。
この写真だとちょっとわかりづらいけど、右のケーキです。

ティールームの仕組みがわからなかったので、パン屋さんのレジに並んで
「ショーウインドーにあるケーキをティールームで食べられますか?」と聞いたらOK。
席に座って待っててねと言われて、半地下の窓辺の席に座りました。


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これがお目当てのアスパラケーキ☆ 普通のコーヒーも一緒に注文しました。
テイクアウトだとケーキは1.70ユーロですが、ティールームだとちょっと高くなります。
それでもコーヒーと一緒で5ユーロくらいでした。


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モチロン、本物のホワイトアスパラガスではありません(^^;
バタークリームでアスパラを型どったものです。そう、バタークリーム!
ヨーロッパって、ケーキは生クリームよりバタークリームが主流ですね。


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別アングルでもう一枚。穂先の部分を黄緑に色付けして雰囲気出してます。

…このケーキの写真、2015年のベルギー滞在中ツイッターでつぶやいてるから既視感あるかも(^^;


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中味はこんな感じ。ちょっと固めというか、パサパサ感のあるスポンジケーキ。
ヨーロッパの他の国と同様に、ベルギーでも日本のようなしっとりふわっふわのスポンジケーキには
お目にかかれません。なんというか、ちょっと古いのかな? って思ってしまう
独特な食感と味のケーキが多いんですよね。その方が日持ちするのかな?

…まあ、ベルギーではスポンジケーキ部分がメレンゲという衝撃的なケーキもあるので、
それよりマシです。日本のケーキとはまったく違うものとして、もうすっかり慣れちゃってます(^^;


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バンフロートローンのティールーム、半地下はこんな感じです。
出窓の所に飾られているビンクの一輪挿しのバラがとてもオサレです(^^)


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出窓から通りを行き交う人たちを眺めることができます。
半地下だから、ちょっと見上げる感じだけど(^^;
窓が大きくて明るいからいい雰囲気なんですよね。
こんな所でのんびり時間を過ごしたいけど、そんな優雅な人生送ってないのが残念(^^;

ティールームではカフェみたいな軽食も食べられますが、まだ挑戦していません。
いつか挑戦したら、またご紹介します☆


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コーヒーのオマケについていたこのベル型の白いの、多分ギモーヴってヤツじゃないかな?
マシュマロよりもちょっと固かった。


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オマケ写真。バンフロートローンのショーウインドーに飾られていたホールのチョコケーキ。
ホールなのに5ユーロしない! そう、パン屋さんのケーキは大抵安価で、
ホールでも10ユーロしない場合が多いんですよね。
しかし、絶対1人では食べられる気がしないので、いつも写真だけ撮って泣くのでした(T_T)


後日気がついたら、バンフロートローンはシント・トゥルイデンに本店があって、
ルーバンは支店でした。結構あちこちに店があってビックリです。

http://www.vangrootloon.com

[バンフロートローン@ルーバン]



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ルーバンの旗振り祭り? @2014 [おもしろいにゃ〜。]

ベルギーに滞在していると、時々中世の格好をした人たちのお祭りに出くわすことがあります。
今日は2014年にルーバン駅前でやっていた旗振り祭り?(正式名称不明)の写真です。


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土曜日に自転車レース関係のイベントに行こうと思って駅に来たら、これをやっていたんです。
普通ならすぐ電車に乗ってしまうから見られなかったんですが、幸い電車が遅延していたので
のんびり鑑賞するとこができました(^^)/*


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イタリアはこういう旗振り有名ですが、ベルギーで見たのは初めて。
チームがいくつかあって、交代で演技をしてました。
英語だとFlag throwingと言うらしいんですが、それでググってもルーバンのは
出てきませんでした。何か別の言い方があるのかな?


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…しかし、こーゆーのって写真だと伝わりませんね(^^;
しかもコンデジで撮っていたし(一眼持ってたくせに…笑)
動画撮ればよかったな。でもあまり得意ではないんですよね…。


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写真で見ると、後ろの建物(カフェ)を覆っているビールの広告が気になりますね(^^;
ルーバンにはこのステラ・アルトワの醸造所があるんですよ〜。


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と、特別書くこともなく、写真紹介だけな内容ですみません。
ベルギーでこんなのやっていたよ〜、という記録でした(^^;

[旗振り祭り@ルーバン駅前]



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