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ショードフォンテーヌのシャトーホテルを訪ねて☆その1 [鉄。]

ベルギー南部ワロン地方に、ショードフォンテーヌという町があります。
chaud =熱い fontaine=泉 つまり、温泉ですね(^^;
この町を初めて認識したのはミネラルウォーターでした。
1番有名なのは温泉の語源になっているスパだけど、ショードフォンテーヌの
ミネラルウォーターもベルギーではおなじみのブランド。
ガラス瓶入りの、ちょっと高級なイメージがあるかな?






場所はリエージュ近郊。地図上で斜め下あたり。
この記事を書くのにググろうとしてスペルを間違えたら、フランスにも2カ所、
ショードフォンテーヌがありました。でもそっちはつづりがChaudefontaine。
ベルギーはChaudfontaineと途中のeがないことに、今気が付きました φ(..)メモメモ
…いや、普通考えたらeが入るよなあ、さすがワロン語(^^; ←

閑話休題。2014年に、このショードフォンテーヌに仕事で行く用事があり、
もちろんこんな有名な町だから(温泉地だし)鉄道駅くらいあるだろうと思ったのに、
何と、ナイ! バスで行くしかありません(T_T)
ワロンだから2時間に1本の超ローカル路線は覚悟していたけど、まさかナイとは意外。

でも、近くを線路が走っているのは現地で確認していたので、
もしやと思って調べたら、やっぱり昔はちゃんと駅がありました。

https://www.rtbf.be/info/regions/liege/detail_la-gare-de-chaudfontaine-sera-rehabilitee-pour-decembre-2017?id=9491011

1986年に閉鎖。でも、今年12月に再開予定みたいです。わー、楽しみ☆

それはさておき、今はバスで行くしかないショードフォンテーヌ。
リエージュからバスが出てますが、私は至近の鉄道駅からバスに乗りました。


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リエージュ・ギユマン駅からベルビエール行きの1時間に1本の電車に乗り、
2つ目のシェネー(Chênée)で下車。所要時間は10分くらい。
平日昼間だったから、元々空いてる電車だったけど、降りたのもワタシだけ(^^;


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線路が高台にあって、片側こんな緑なんで、ちょっとドキドキ。
でも、リエージュから大して離れていない町のはずだから(笑)


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ホームから地下道を通って外に出ようとしたら、途中で野良ネコにめっちゃ見られた(笑)


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日光浴のジャマが入ったと不機嫌そうなネコ(笑)
この時間、普段は人間通らない場所なんだろうな(^^;


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複雑な駅への入口。1番左側から出てきました(^^; 
出てきたからそこが駅の入口だってわかるけど、知らなかったら迷うやつだ…。
駅舎らしき建物もないしねえ…。





地図で確認。やっぱりシェネー駅は、駅舎のない無人駅みたいですね(^^;


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バスが通る道にはすぐに出られました。反対側のバス停でバスを待ちます。
って、とってもわかりにくいんですけど、写真右の電柱のうえにくっついている黄色い看板…
(何故かこのあたり、ずっとiPhoneの魚眼で撮影していた…)


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この黄色い看板がバス停のしるしです。知らないと見逃すな(^^;
ワロン圏のバスはTECという会社で(フランダースはDE LIJN)黄色と赤なのです。


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電柱の横の鉄柱にはちゃんと時刻表もくっつくいてました。


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ちなみにバス通りから駅に入る路地にはちゃんと
Gare→の看板が付いてましたが…これも小さくて多分見落とす(笑)


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いざ、バスに乗り込み、運転手さんにRue Hausterという停留所に行くかと聞いたら、
止まらないと言われ(汗)ショードフォンテーヌには行くと言うので、思い切って乗車。
バスはこれが怖いんですよね。意外と運転手さんはすべての停留所の名前なんて把握してないし、
親切な人だと運行予定表で確認してくれるんだけど、そうじゃないと自分を信じて乗るしかない。

しかも、バス停の看板は小さくて車内からは見えないから、大体の到着時刻と勘が便りのバス旅(^^;
この時は偶然、このバス停で降りるお客さんがいて、停まった所で停留所の名前が見えて、
慌てて飛び降りたのでした。そうじゃなかったら、通過していたな…。


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帰りはリエージュまでバスで行ってしまおうと思っていたので、時刻をチェック。
一応、夕方は本数あります。…絶対こんなに来ないんですけどね(^^;


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バス停の所にデレーズというスーパーがあったので、次来る時はそれを目印にして
バスを降りればいいなとホっとしました。


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目的地はバス停からちょっと歩いたところ。
ここはショードフォンテーヌの町外れになります。
バス通りをまっすぐ行くと、町の中心部、駅があるところ。
でも、目的地は左に曲がって橋を渡ります。


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橋の入口に目的地の看板がありました。
「Château des Thermes」シャトー・デ・テルメ、スパリゾートホテルです☆
いかにも温泉保養地にありそうなホテルですね(^^;

(次回に続きます)

[シャトー・デ・テルメ@ショードフォンテーヌ]


 
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レイルパスのイースター・キャンペーン2014 [鉄。]

2014年の写真フォルダを整理して、古い情報を更新中(汗)
ベルギーで長い距離電車に乗るなら、レイルパスがお得☆ という話題はすでに以前紹介しましたが、
2014年にはイースター(復活祭)の時期に、お得なキャンペーンをやっていました。

いつものように駅の切符売り場でレイルパスを買おうと思ってお願いしたら、
「券売機を使うと1回分無料になるよ」って、売り場の人が教えてくれました。
当時、券売機は新しくなったばかりで、あまり利用したことがなかったんですけど、
それが初めて券売機を使った時だったのかは失念(^^;

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とにかく、券売機で買ってみたら、レイルパスの他にもう1枚同じ大きさのパスが
印刷されて出てきました。普通は10回分なのに、これでもう1回乗れるって訳です\(^o^)/
但し、1年間有効なレイルパスとは異なり、キャンペーンのパスなので有効期間は短く、
7月21日まででした。4月に買っているから、約3ヶ月ですね。

キャンペーンがあったのはこの年だけなので、もしかしたら新しい券売機を
利用してもらうためのプロモーションだったのかもしれません。

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これがベルギーの新しい券売機。2013年に拠点をルーバンに移した頃から
導入され始めたと思うので、3〜4年前かなあ。とにかく、キャンペーンをやっていたのは
まだこの新しい機械が浸透していなかった頃。

ベルギー国鉄には昔から券売機はあったんですが、現金は使えず、クレカも使えず(汗)
いわゆるベルギーのデビットカードみたいなヤツしか使えなかったんですが、
新しい機械では現金もクレカも使えるようになりました。あ、でもこの機械はカード専用だ(^^;

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見えるかな。スタート画面がすでにイースター・キャンペーンの広告になってました。
ベタにウサギちゃんのイラストですね(^^)
1 gratis rit って言うのは、1区間無料プレゼントって感じの意味。
gratis(グラーティス)はタダとかオマケって意味で、スーパーの商品に景品が付いているときにも
この単語が書かれています♪ フランス語だとgratuit(グラテュイ)なので、ちょっと似てます。

この券売機はベルギーの公用語であるフラマン語(オランダ語の方言)とフランス語の他に、
ちゃんと英語も使えます。この当時はちょくちょく壊れていたけど、最近マシになったな(^^;

自分のブログ内を検索してみたけど、そういえば昔の券売機って紹介してなかったんだなーと、
気が付きました。古い写真が発掘できたら紹介しますね☆

ベルギーのレイルパスの仕組み、使い方は、過去記事を御覧ください♪

 → http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-21
 


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笑う赤い電車? [鉄。]

.*..*..*..*..*..*..*..*..*..*. Gelukkig Nieuwjaar 2017 .*..*..*..*..*..*..*..*..*..*.

あけましておめでとうございます☆
本年も超マイナー(笑)ベルギーぶろぐをどうぞよろしくお願いします(^^)/*

さて、新年一発目のネタはどうしようと思いつつ、速攻鉄分補給に決定(笑)

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昨年4月に、アントワープ中央駅で遭遇した赤い電車\(^o^)/
正面の窓、ワイパーで掃除されたところが笑っている目みたいに見えませんか?
何か機関車トーマスに出てきそうですよね(笑)フランスの電車にもこのテの顔のコいるな〜。

通称「赤い電車」は、ベルギーで使われている電車で一番古いもので、
だんだんと見かけなくなっていて、私がよく利用する西フランダース州では絶滅(汗)
リエージュ・ギユマン駅とオランダのマーストリヒト駅をつなぐローカル線も
数年前から赤い電車ではなくなってしまいました。

でも最近、注意して探していたらアントワープ州ではまだ現役であることがわかりました。
アントワープ中央駅からオランダのローセンダール駅まで走っているローカル線で使われています。
というわけで、ベルギーで赤い電車を拝みたければ、アントワープ中央駅がオススメです☆
(ものすごーくニッチな需要ですけど…爆)


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実は同じ日に、別の赤い電車にも遭遇しました。
アントワープ中央駅の地下ホームに到着して、エスカレーターで上っている時、
最上階のホームに停車しているのを発見し、わざわざ写真を撮りに行きました(笑)


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このコは密かに「水中メガネ」と呼んでます(^^)/
笑っている顔のコと、どっちが古いのかなあ…。


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赤い電車は落書きされているコが多いのに、このコはキレイ目。


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扉の形が新しいから、このコの方が後輩かも? これはボタンで開けるタイプ。
一番古いコは、手動レバーを押して開けるタイプで、
すごく固くて開けられないことがたまにある(^^;


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いろいろ書いてあるけど、どこ製なのかは書いてませんでした(T_T)


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よくこのステップに社名が書いてあるんだけど、このBNのロゴがそうかな?
BNじゃボンバルディアじゃないだろうなあ…。
で、このコは1989年生まれなんでしょうね(^^)
レモンがツールで優勝した年だナ。


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謎のマーク(^^;
記録のために。よくかんないけどパチパチ撮ってみました。


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この最上階部分が、ターミナル駅だったアントワープ中央駅で
リニューアル以前から使われているホーム。私が初めてこの駅を利用した時は、
このホームしかありませんでした。もう何十年前?(^^;


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電車の行き先を見ようとしたけど、ここでは乗れませんよになってしまってました。
奥のゾーンBに行けば出ていたのでしょうが、そこまではチェックしなかったな(^^;
ヨーロッパの大きな鉄道駅では、1つのホームの前と後ろで
行き先が違う電車が止まっているので要注意(^^;


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2015年にローゼンダール〜アントワープ中央駅の路線を利用した時、
撮影した赤い電車の内部写真も一緒にご紹介しておきます。壁も赤いんですよ〜☆
しかし、夜に途中のローカル駅で乗車したので、暗すぎて車体は撮影できず(汗)
終点のアントワープ中央駅では、乗り継ぎに焦っていたため、iPhoneで写真撮ったら
やはり暗くてピンボケでした(T_T)

またベルギーで赤い電車に遭遇できたら、しつこくご紹介しまーす☆

[追記]
この記事を書くために、いろいろ検索して見つけた赤い電車は
今回紹介したコたちとは違うデザインでした。そのコが私の記憶にある限り、一番古い車両。
きっとどこかで撮影しているはずなので、発掘したらご紹介します。

[赤い電車遭遇率の高いアントワープ中央駅]



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里帰り2016、ミッション・インポッシブル?!<その3> [鉄。]

今年の春、ブリュッセル空港でテロが遭った1週間後に里帰りした時のお話を紹介中(^^)/*

成田からコペンハーゲン経由でベルギーのお隣、オランダのアムステルダムに到着。
スキポール空港駅で予定通りタリスに乗車し、いざでっぱつ\(^o^)/

…のはずが、スキポール空港駅を出た途端、タリスちゃん、停まってしまいました(>_<)

何の放送もなく、10分くらい停まっていた後、のろのろと動き出したタリスちゃん(汗)
途中駅のロッテルダムには15分遅れで到着しました。
ベルギーでローカル線に乗り換えるアントワープ中央駅には21時30分到着予定で、
乗り換えには7分しかなくて元々ギリギリだったんですが、
この時点で乗りたい電車には乗れないことが確定(T_T) 次の電車は1時間後。
でも、こんな時間にまだ電車があるだけラッキーでした。田舎だったらとっくに終電(汗)

タリスはブリュッセルからパリに行く時はWiFiが使えるのですが、この日は使えず。
オランダ国内ではやっていないサービスだったのかな?
窓側の席に後から座ったせいで、なんとなく肩身が狭い思いをしながら過ごした1時間でした。
外は真っ暗だし、国境越えたのもわからなかった(^^;


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18分遅れで、無事アントワープ中央駅に到着\(^o^)/
まだ移動途中ですが、やっぱりベルギーの地を踏めたのはうれしかった(*^^*)

そう言えば、ブリュッセルのテロ1週間後だったのに、
オランダのスキポール空港はまったく警戒体制ではなく、ブリュッセル通過するタリスに
乗るのにも、荷物検査すらナシ。オランダ人、大丈夫か(^^;
まあ、アントワープの地下駅も、ご覧の通り警備員いなかったけど。


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そんなわけで、乗り継ぎまで時間があるので、呑気にタリスちゃんを撮影(^^;


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iPhoneの魚眼でも撮ってみたり。

スキポール空港からアントワープ中央駅までで、タリスは80ユーロ。
1万円くらいなので、そんなに高くはありません。
しかも、印刷したチケットをよくよく読んだら、タリスを降りた後、
ベルギー国内の駅なら1カ所、無料で行けるサービス付き☆ これはうれしいですね。


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随分前にリニューアルしてターミナル駅ではなくなったアントワープ中央駅は、
一番深いホームをタリスが利用しています。
昔はここが終点だったけど、一番深いところにオランダにまっすぐつながる線路を作ったワケです。
ここは23番線。一番深いホームは地下2階になるのかな。ホームは20番台になります。
ベルギー国鉄のサイトで、この地下ホームは入場を制限する可能性があるので注意、
って出てたけど、そんな気配は一切ありませんでした(^^;



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ここが地下1階かな。1つ上がったところ。
タリスはめっちゃ長いので、私が乗っていた車両はかなりはじっこだったようです。
切符売り場なんかがある駅のメインの建物からすごく離れていた(^^;

もう1つ上がって、電車の時間を一応調べようと、反対側にある時刻表の方に
行こうとしたら、警備の人に制止されました(^^;
時刻表の先に出入り口があったんですが、そこから外へ出ようとしていると勘違いされた模様。
そっちの出入り口はテープが貼られていて、封鎖されていました。
セキュリティ上の理由で、駅に出入りできる場所を中央に限定していたんですね。


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まだ夜10時でしたが、イースタマンデーの祝日だったせいか、それともテロの影響なのか、
駅の中央エントランス付近は閑散としていました。でもすぐ近くに兵隊さんと駅の警備員さんが
いたので、ここで電車を待ちました。すぐ後ろはスタバなんですけど、もちろんもう閉まってました。

とりあえず、まず最初にやったことは、宿泊先に電話(^^;
電車が1本遅くなってしまったので、到着が深夜0時を過ぎてしまいます。
定宿は小さいけど、いつも夜勤の人がいてくれるので大丈夫かなと思いましたが、
一応予定より遅れるのでマナーとして連絡。もちろんOKで、一安心です。


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目的地のコルトレイクへ行く電車は22時37分アントワープ中央駅始発。
時間前に来ていて早めに乗車できるから楽ちん。
それにホーム上で待っていなくても、ベルギーでは電車がホームに到着していると、
駅のあちこちにある出発案内モニターに赤いランプが付くので便利なんですよね☆
で、私が乗る電車は最上階の2階にある1番線でした。ここが昔からあるホームになります。

…いや、多分タリス到着が一番下の階で、乗り継ぐのは一番上の階だろうとわかっていたので、
時間通りにタリスが到着していても、スーツケースを持って7分で移動するのは
難しいだろうなあと思ってはいたんですけどね(^^;;;


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アントワープ中央駅始発で、シントニークラース、ゲントを経由して終点のコルトレイクまで行く
電車はちょっと古いゴムゴム電車。これでもれっきとしたIC(インターシティ)。

今回オランダからベルギー入りするにあたって、ちょっと不安なブリュッセルには一切
近づかないルートが選択できたのは好都合でした。
それに深夜の移動でも、よく知っているアントワープ中央駅だったから安心だったし。


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スキポール空港駅で買ったアイスティーと自転車雑誌を旅のお供に、さらに1時間半の電車旅(^^)/*
予定通り、深夜0時10分にコルトレイクに到着しました。
電車に乗っている間、外は雨だったけど、コルトレイクは降ってなくてラッキー。

ブリュッセル空港から移動しても、コルトレイク到着はいつも夜10時だから、
アムステルダムから2時間しか変わらないで到着できたのは驚き。
アントワープで電車乗り継げていたら、1時間しか変わらない(^^;

でもまあ、やはり疲れていたのか、コルトレイクに到着した時の駅の写真は撮ってませんでした。
いつもプリュッセル〜コルトレイクの電車ではもう眠くてウトウトしているのに、
この日はずっと起きていて、途中駅を全部メモってた(笑)んですけどね。


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と言いつつ、駅前のホテルに宿泊しているチームのバスの写真は
ちゃんと撮っている自分、エライ。(そこは外さない)

いつもの定宿まで、数分ですが深夜0時にゴロゴロとスーツケースを引いていって
(騒がしくて申し訳ないと思いつつ…)外の呼び鈴を鳴らしてホテルのドアを開けてもらい、
無事チェックイン。部屋に上がって荷解きをしたのはもう夜中の1時でした。

と、言うことは、すでに日本は朝8時。家に到着の電話を入れて、ニュースをチェックして
翌日のレースのスタート情報を確認して(出発前にやっているゆとりがなかった…苦)
寝たのは夜中の2時。さすがに爆睡で、翌朝目覚ましの音が何なのか、
ノーミソが理解するのに時間がかかりました(^^;

これにて、ミッション・コンプリート☆ 良い子はマネしちゃだめですよ(笑)
(帰国後、あちこちで「ええっ今年も行ったの?!」と、驚かれました)

[コルトレイクの場所を一応地図で置いておこう]



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里帰り2016、ミッション・インポッシブル?!<その2> [鉄。]

今年の春、ブリュッセル空港でテロが遭った1週間後に里帰りした時のお話を紹介中(^^)/*

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スカンジナビア航空でコペンハーゲン経由、ブリュッセル行きの航空券を
アムステルダム行きに変更してもらい、ホッと一安心したのもつかの間。
当日、空港に行くとカウンターで「飛行機の到着遅れで出発時刻が11:40から13:10に変更してます」
と、言われて唖然。コペンハーゲンには何時に着くのかと確認したら、17:00とのこと。
アムステルダム行きは18:10出発なので、これ以上遅れなければ何とか間に合いそう。

一抹の不安を抱えつつ、空港内をフラフラ。出発時間が遅れたせいなのか、
この日はチェックインに30分かかったので、そんなに待ち時間は長くなかったんですけど。

…余談ですが、ブリュッセルのテロ事件から1週間しか経ってなかったのに、
JR成田空港駅を出た所でパスポートチェックをしていなくてビックリしました。
だ、大丈夫かニッポン?? (´・ω・`)

搭乗時刻が15分遅れてハラハラしたものの、飛行機は13:25に無事出発。


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文字ばかりではつまらないので、機内食の写真。
ケチケチSASは「ビーフorチキン」がなく、食事は1種類のみ。
食事の前のスナックも廃止され、ドリンクサービスも食事と一緒。
食事以外の時にもらえるのは水だけです(^^;


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アームストロングの映画「The Program」、日本語吹き替えなかったけど鑑賞。
面白かったけど、ベルギーのレースを陳腐に表現していたのはいただけなかった(;´Д`)

でもSASのエアバスは最新モデルのようで、座席もちょっと広くなっている気がするし
(その後、KLMに乗る機会があってなおさらSASは広いなと感じた)
前の座席に付いているモニターのところにUSBポートやイヤフォンジャックもあって便利。
イヤフォンは普通のヤツになっていたので、持ち帰って愛用してます(^^)


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朝ごはんはコールドミールでチキンサラダ。
パンはメチャクチャ硬かった。電子レンジで温めたやつを一度放置してまた温めたみたいな感じ。

コペンハーゲン空港には、17:20に到着し、機内から出たのは17:30。
何しろ時間がなかったので、写真はありません(^^;

コペンハーゲン空港の乗り継ぎは、運がいいとセキュリティチェックなしなんだけど、
この日は運悪く(汗)セキュリティチェックを受けるのに15分。入国審査はすぐに終わり、
そこでターミナルをチェックしたら「徒歩9分」という表示。
コペンハーゲン空港って広いんだよね(泣)でも、がんばって5分で移動したら、
ちょうと搭乗が始まったところでした。セーフ☆

アムステルダム行きは18:20出発。ほぼ満員だったのは、ブリュッセル空港閉鎖の影響かな。
19:35分到着予定でしたが、5分前に着いて、機内を19:45には出られました。
荷物を受け取って20:00。アムステルダムのスキポール空港は鉄道駅が直結なんですけど、
本当に空港出てすぐ駅だったからラッキー。私が予約していたタリスは20:33発だったので、
時間にゆとりがあって、飲み物と雑誌を買ったり、写真を撮ったりできました☆


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スキポール空港。


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スキポール空港駅にはお店がたくさんありました。


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私の大好きなG-Star RAWが! 開いているけど、さすがに見る時間はなくて残念。


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本当に空港直結で便利な鉄道駅。


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小さくてわかりづらいけど、スタバもありました。


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切符売り場。買っている時間はないと思っていたので、オンライン予約したんですけどね。


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電車の出発案内はちょっと見にくい(^^;


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ホームは地下にあります。


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ハイ、こちらが駅名標。


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ここから普通のコンデジ写真。結構お客さんのいるホーム。
実はまだ、前の列車が来ていません。


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前の列車到着。ローカル線かな?


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ここにある、Hoofddorpという町に向かう列車でした。スキポール空港の近くですね。


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リドルというスーパーの広告。イースターのウサギクッキー(^^)


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モニターで自分が乗車する車両の停止位置が確認できて便利。ベルギーにはないかも(^^;


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5番線に来るのか、6番線に来るのか最初はわかりませんでしたが、
前の電車が出発したあと、5番線に来るとの表示が出ました。


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故郷ベルギーの新幹線、タリス到着\(^o^)/ 時刻通りです。


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すでにアムステルダムで乗客が乗っていたパリ北駅のタリスはすでに混雑していて、
スーツケース置き場もかなり満杯。上の棚に上げなければならず、四苦八苦。
しかし無事、ベルギーへと向かう電車に乗ることができたのでした(^^)/*

(つづく)
 
[アムステルダム・スキポール空港]



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メヘレン散策その1:出発点はモチロン鉄道駅 [鉄。]

我が街ルーバンとアントワープの間に、メヘレンというちょっと大きな街があります。
そう言えば、自分がいつメヘレンを知ったのか、思い出せないな(^^;
ワタシのベルギーに関する知識は、9割自転車レース関連なんで(笑)少なくともレース関連ではない。
やっぱり鉄道駅としてかな。ブリュッセルからアントワープに行く時も通過するから。
メヘレンはググってみたら、アントワープ州の街でした。一番南はしだな。

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ルーバンからメヘレンまでの車窓はとてものどかで、こんな林の中も通過します。
ワロン地方なら森の中を走るのはめずらしくないけど、フランドル地方ではめずらしいんです。


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ハイ、メヘレン駅です☆ いつものカラフルなポールがお出迎え。
ルーバンからメヘレンまでは電車で約25分。
去年、ふと行ったことのない街を歩きたくなって、午後からふらっと出掛けました。
めずらしくピーカンな一日でした。

メヘレンは、近くの田舎町にある博物館に行く目的で、
何年か前に乗り継ぎで利用したことがあったんですが、
その時は駅前をちょっとふらふらしただけで、町中には行かなかったんですよね。


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駅前には何やら軍人さんの胸像がありましたが、誰だろう(^^;
しかし、何故かこの時、行きは駅舎だけ撮影して、駅のホームも周辺も撮影していなかった。
ダメダメですね(^^;

フランダース地方のメヘレン(Mechelen)は、フランス語だとマリーヌ(Malines)になります。
いや、これはベルギーではまだマシな方なんですけどね。なんとなくイメージできるから。
それでも昔、ブリュッセル南駅の時刻表でメヘレンが探せなくて難儀していた日本人観光客がいて、
マリーヌですよ〜って、お助けしたことがありました(ブリュッセルの時刻表はフランス語表記)。
たまたまいつも電車で通過するときに、フランス語表記の駅名標を見ていたから知ってたんですよね。


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ハイ、これがメヘレンの地図です。鉄道駅はいつも通り町外れ(地図の下のBマーク)にあります。
ヨーロッパではよく見かける光景です。まず町ができて、後から線路は引かれるから(^^)
Centrum(セントラム)というのがセンター、町の中心部のことです。

駅前にはあまり入りたくない感じの(笑)古いレストランやカフェが数軒あるだけで、
(その写真も撮り忘れたらしい)ショップもないから、とにかくセントラムに向かいます。
地図があったのは、ちょうど街をぐるりと囲むリングと呼ばれる環状道路を越えた場所でした。


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地図があった場所の横にあった建物はシンプルなんだけど、
こんな綺麗なバルコニーが付いてました。ハープかな。


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いつもの魚眼登場(^^)v 建物の外観はこんな感じです。
ググッてみたけど、別に特別な建物ではないようです。
ヨーロッパって、そういうの多いですよね。
この案内板の奥の道をまっすぐ進んで行けばセントラムです。


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春といえばマドリーフィエことヒナギク。あちこちでこの小さな白い花が咲いてます。
ヨーロッパって、街中でもこういうちょっとした緑の場所があちこちあるから好き。
日本は広場文化がないから、都会は緑も少ないですよね(T_T


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途中見つけた画材屋さんの絵の具がツボで撮影していたら、
後ろの通行人にめっちゃ観られていたのね(^^; ←今気がついた。
変な日本人が変なもん写真に撮ってると思われたことでしょう。


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メヘレン駅から15分ほど歩いたら、ショッピングストリートになってきました☆
(つづく)


[メヘレン駅]



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我が街ルーバン紹介:結構モダンなルーバン駅 [鉄。]

リエージュ・ギユマン駅がスペイン人建築家の作品でかなりスゴイのは紹介済みですが、
私がベルギー滞在で拠点にしているルーバンの駅も結構モダンなんですよ。

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こんな屋根がかかってます。夜、撮影したのでいい雰囲気ですね。


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リエージュみたいに有名な建築家の作品なのかな…と、調べてみたら、
フィリップ・サミュン建築事務所作…ベルギー人のお仕事でした(^^;


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こういうタイプの駅って、リエージュ・ギユマンの他はルーバンだけじゃないかな。
でも、モダンなのはホームだけで、昔からの駅舎は博物館みたいな建物です(笑)


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こちらは昼間撮影した写真。こういう大物の撮影にはiPhoneの魚眼ちゃんが活躍☆
ルーバンの駅舎は最近改修工事が終わったばかりで、とてもキレイです。
観光局でもらった地図に古い写真が出ていましたが、それだと1階部分の窓枠&扉は赤くないので、
今回のリニューアル工事で変更したみたいですね。


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駅前のホテルに滞在した時に、部屋の窓から撮影した駅舎と駅前広場。
雨が降り出す直前だったので、曇っちゃってますけど(^^; ←ベルギーっぽい写真です。
駅舎の奥に、ホームの屋根のアーチがちょこっと見えてますね。
広場の中央には大きな塔があります。


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ホテルの窓から撮影した、塔の上の黄金像。赤ん坊を抱えているから、マリア様かな?

ルーバン駅のリニューアル工事はまだ続いていて、今年駅舎は完成していたけど、
まだホームの方をキレイにしていました。来年には終わっているといいなあ(^^)


【ルーバン駅】



↑航空写真で見ると屋根の形がよくわかりますねー(^^)
 
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ワロンの小さな無人駅、フラムリー [鉄。]

グランプリ・ピノセラミという、ワロン地方(フランス語圏)のレースで訪れた
フラムリーという鉄道駅を紹介します♬

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フラムリーはこういうつづりです。フランス語を勉強していないと発音できないですよね(^^;
私も最初は上手く発音できなくて(苦手のRが2ヶ所も入っているから…汗)
切符買うのに手間取りました。(そういう時は筆談が一番)
例の長いスロープがあるモンスのすぐ近くにある町で、正確にはワロン地方エノー州の町。
町自体はそんなに小さくはないんですが、駅は市街地からちょこっと離れていて殺風景です。


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ホーム遠景。いかにもベルギーの田舎町ですね(笑)これはモンス方向。


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逆方向もこんな感じ(^^; ちょっと傾いでますね…


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そもそも線路が傾いでいるようで(笑)2階建車両で到着したらこんなんでした(^^;


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小さなフラムリー駅舎。シャッターはいつも閉まったままです。
昔は駅員さんがいたのかなあ? でも、今は無人駅です。


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駅周辺はこんな感じ。建物がまったくありません。
初めてこの駅に降りた時は、ちょっとビビリましたが(笑)何もないのは駅周辺だけで、
傾いだ車両の写真に写っていた高架の道路(N546)に上がると、もうその周辺は普通に町です。


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フラムリーはモンス辺りのベッドタウンなのかな?
朝夕以外は、電車は上下とも1時間に1本のローカル線。
これが駅の時刻表なんですが、まあ大抵1時間に1本しか電車が来ない駅はこんな感じで
時刻表もちっこいです(^^;  右側が平日の時刻表、そして左側が土日祝日…
わかりますか、注意書きしか書かれていないの。この駅、土日祝日は電車が止まらないんですよ〜。
ヨーロッパのローカル線あるあるですね(^^; 平日のレースで本当によかった。


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ローカル線のフラムリーには、乗り鉄的にもう一つトラップがあります。
これはモンス駅で乗り換えた時の、ホームの案内モニター。
小さい駅にはありませんが、乗り換え駅クラスの駅なら、かならずホームごとにこれがあります。

12時54分発、終点はケビー(Quevy)で、途中停車駅はフラムリーとジャンリー、
と、書いてある下に(1)と(2)の注意書きがあります。
「(1)のフラムリーは先頭から5両目までに乗車、(2)のジャンリーは先頭から2両目までに乗車」
…多分、駅のホームが短いから、その後ろの車両だと扉が開かないためかと思われます(^^;
フラムリーで降りた時に確認はしなかったんですけど…。

まあ、これはまだいい方ですね。頑張れば降りられるし(^^;
ベルギーでは路線によって前方の車両と後方の車両の行き先が違うことがあるので、
それだと、途中駅で切り離されちゃうから、乗り間違えたら致命的。
ベルギー訪問初期(まだオランダ語なんてほぼわからなかった頃)に一度やってしまって、
幸い1駅で気がついたものの、1時間に1本の路線で、泣く泣く戻って乗り換えたことがありました。
ベルギーで鉄道を利用する時は、この案内モニターをしっかりチェックしてくださいね☆

話は元に戻り、私が大好きなレースであるピノセラミは、一昨年から日程が変わってしまい、
私がベルギーへ行く4月ではなくなってしまいました(T_T)
なのでもう、この小さなフラムリー駅を訪れることもありません。ちょっと寂しいですね…


[フラムリー駅]


 
 
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モンス駅のながーいスロープ [鉄。]

毎年ベルギーに滞在しているのは春先の1ヶ月ちょっとですが、結構いろんなネタが拾えます。
なので毎年取りこぼしているネタがたくさんあって、探しものをしていて古いアルバムを見ると
「ああ、こんなのもあったなあ」と思い出し、早速使ってみるわけでして(^^;

mons2013_1.jpg

これは2013年に、レースのスタート地からゴール地へ移動する時、乗り換えで使ったモンス駅の写真。
電車を降りた乗客たちが向かっている先に、なにやら見慣れないモノが(^^;


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ちょっとだけ引いた写真。なんか、めっちゃなが〜いスロープが設置されています。
なんじゃこれ?! って感じでしたが、隣のホームへ移動するにはこれを使うしかありません。


mons2013_3.jpg

スロープの上からホームを見下ろした所。コレ、乗り継ぎの時間にゆとりがあればいいけど、
なかったらめっちゃ焦るだろうなあ…(汗)

http://www.levif.be/actualite/belgique/gare-de-mons-gare-maudite/article-normal-403887.html

当時は工事でもしているんだうな、くらいにしか思っていませんでしたが、
このブログで紹介するのでちょっと調べて、リニューアル計画があったことを知りました。
しかも、リエージュ・ギユマン駅と同じ、スペインのカラトラバ・デザインのかなりゴッツイ駅舎(^^;
去年と今年はこの駅を利用する機会がなかったので、どれくらい工事が進んでいるのか気になります。
来年、時間があったら観に行ってみようかな(^^) ←そう言っていつも時間のないワタシ。

余談ですが、モンス(Mons)はワロン圏の街で、フランス語(正確にはワロン語かな)で山の意味。
フラマン語では同じく山の意味があるベルヘン(Bergen)に変わるやっかいな街です(^^;
そう、ベルギーには2つの名前を持つ地名がたくさんあるんですよ〜。
フラマン語圏の駅でモンスに行こうとして時刻表を見ても、ベルヘンって書いてあるから
見つけられない、って事態が起きるわけですね(^^; ツーリスト泣かせなベルギーなのでした。


[モンス駅のながーいスロープ、航空写真でもわかりますね]



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三役揃い踏み?!(プレイバック2011) [鉄。]

もう4年前の写真ですが、今となっては貴重なワンショットかな。

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…って、『鉄』にとってはですけどね(^^;

たしか場所はゲント・シントペーテルス駅だったと思います。←ここもあやふや(^^;
新旧車両がこんな風に並んでいて、パチリ。
でも、イチバン古い赤い電車、こんな顔だったっけかなあ?(^^;


coolpix2011bel-269_800.jpg

当時、現役で動いている車両の中でイチバン古いと思われる赤い電車が、
次に古いかなと思われる車両に連結されているの図。
そう言えば、今年は赤い電車に遭遇しませんでした。もう引退しちゃったのかな?(´・ω・`)

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このCityRailも最近は見なくなりました。
いや〜撮影した2011年当時に紹介してなくてすみません。
いつか使おうと思って、セレクトしてあったんです。
せっかくなんで、記録として出しておきました☆

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