So-net無料ブログ作成
検索選択
ホテル@ベルギー ブログトップ
前の10件 | -

ショードフォンテーヌのシャトーホテルを訪ねて☆その2 [ホテル@ベルギー]

ベルギー南部ワロン地方のショードフォンテーヌという町にある、
スパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」にやって来ました。


DSC00900_600

ホテルに向かう橋の手前にあった案内板。ホテルだけでなく、いろいろありますね。
要塞アドベンチャー? 軍人墓地?? ウィキで調べたら、ショードフォンテーヌには
第一次世界大戦時に要塞があったんだそうですφ(..)メモメモ


DSC00901_600

橋の向こうに、ちょこっとホテルの建物が見えてきました。


DSC00903_600

ちょっと淀んだ川を渡ります。ベドル(Vesdre)川、
ワロン地方の紹介ではおなじみの、ムーズ川の支流です。


DSC00902_600

反対側のパチリ。清流って感じてはない(^^;
気を取り直して、シャトーホテルを目指しましょう。


DSC00913_600

ハイ、皆様、こちらが目的地のスパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」でございます。
庭広っ! って、この時は思ってましたが、庭だと思っていた部分はアウステ公園でした(^^;


DSC00916_600

4つ星ホテル…1泊3万円くらいするみたいですね(^^;
ウィキったら、ショードフォンテーヌはベルギーで唯一温泉が出るのだとか。
36.6度Cっていうから、ちょっとぬるめ? 
しかし、と言うことは有名なスパは温泉ではないのかな?(^^;


20140425_BMC_018_600

この細長い玉ねぎみたいな塔が、いかにもお金持ちそうな建物(笑)
昔は領主様のお屋敷だった建物を改造したのかな?
そのあたりはネットでは検索しきれませんでした(^^;


20140425_BMC_147_600

ホテルのエントランス前の道にあったロゴマーク。
そう言えば、入口の写真撮ってなかったな(^^;


20140425_BMC_017_600

ホテルの裏口。何か派手な車両が停まってますが…ハイ、自転車チームです(笑)


iPhone2014_1529_600

こんなリゾートホテルに自分が宿泊することは一生ナイと思いますが、
美味しいお菓子をごちそうになって、ちょこっとバーチャル滞在体験してまいりました(^^;
…つか、カンファレンスルームにお邪魔しただけですけどね(笑)


(続きます)

[シャトー・デ・テルメ@ショードフォンテーヌ]


 
nice!(15)  コメント(2) 

センターホテル2015 @コルトレイク [ホテル@ベルギー]

里帰り前半、コルトレイクで宿泊する「センターホテル」。
2009年に一度紹介したんですが、去年改装していたので、もう一度紹介♪

DSC02100_800.JPG

ベルギー到着はいつも遅いから、西フランダースのコルトレイクに着くのも大体10時すぎ。
このオレンジ色の街に到着するとホっとします(^^) ←LED大キライ。


iPhone2015_bel_322_800.JPG

ホテルのエレベーター。ヨーロッパって、ちょっと古いと中のハコに扉がない。
…わかるかな? 扉は建物の方にくっついてるの。
だから上に上がると建物の壁と各階の扉が目前を通過していく(^^;

で、宿泊する4階に到着して扉を開けたら…


iPhone2015_bel_122_800.JPG

突き当りの壁がなくなって、隣の建物につながっているじゃあーりませんか!(@_@)


iPhone2015_bel_123_800.JPG

そこで2013年に宿泊したとき、ホテル所有の隣のアパートをあてがわれたのを思い出したのでした。
位置的に、このカワイイ部屋番号が付けられた増設棟はアパートがあった建物です。
つまり、あのアパートを改築して部屋にしちゃったんですねえ…(・∀・;)
そうそう、2014年の春に予約できなかったのは、改装工事中だったからかも。


iPhone2015_bel_124_800.JPG

気を取り直して、私が宿泊したのはこの部屋。
シングルで予約したんですが、お客さんの少ない時期だったから
ダブルに無料アップグレードしてくれてました☆


iPhone2015_bel_125_800.JPG

入り口から見た室内。結構広いです。iPhoneの魚眼が活躍♪(ザラザラだけど…笑)


iPhone2015_bel_126_800.JPG

窓側から入り口に向かって撮影。到着してスーツケースを運び込む前の儀式(^^;


iPhone2015_bel_127_800.JPG

古い建物の方は、シャワールームがガラス張りなんですけど、
ここは中央の壁で仕切られているだけ?
ベッドの方からバスタブが見えます。面白い作り(^^;


iPhone2015_bel_128_800.JPG

中央の壁の向こう側には、スーツケース置ける棚とクローゼットがありました。
黒いクローゼットの隣の白い扉はトイレ。この部屋はトイレが個室だったんですよね〜。
バスルームとして仕切られてないからか?


DSC02103_800.JPG

全体的にオサレな部屋なのに、トイレの扉に取っ手がなくてこのヘコミで開けるタイプ。
使いにくかったデス。しかも、写真は撮らなかったけどめちゃくちゃ狭い個室で、
ヨーロピアンは窮屈だろうなあと思ったり…(^^;;


iPhone2015_bel_130_800.JPG

奥にバスタブ\(^o^)/ バスタブ付きの部屋はうれしいですね〜。
ヨーロッパでは基本シャワーのみですから。


DSC02105_800.JPG

シンクは丸くてかわいかった…んですけど、顔洗うと下の台がビチョビチョになってイマイチでした。


DSC02106_800.JPG

ベッドのある部屋の方からバスルームを撮影。
何でここを壁にしなかったのやら?


DSC02107_800.JPG

でも、椅子が置いてあるので、タオルと着替えを置けて便利。
しかし、そのためのデザインではないんだろーな(^^;


iPhone2015_bel_537_800.JPG

バスルームを昼間撮影。窓際で明るい(^^)


iPhone2015_bel_535_800.JPG

仕切りの壁の真ん中で撮影してみました。なんか合成写真みたいだ。


DSC02102_800.JPG

窓からの眺め。ライトアップされた大聖堂がよく見えました。


iPhone2015_bel_548_800.JPG

夕暮れ時にiPhoneで撮った窓からの眺めも置いとこう☆


この部屋、トイレは狭かったけど基本構造上は別に問題はなく、
広いくてよかったんですけど、何故がものすごく寒かったんです(´・ω・`)
エアコンは入ってるんだけど、底冷えするというか…。古い建物のせい?
ホテルの部屋って乾燥しているから洗濯物は結構乾くのに、全然乾かないし。

毎晩こむら返りで目が覚めて、耐えられずに靴下にホカロンを挟み…
ハイ、低温やけどになりました(>_<)  わかっていたけど、痛すぎて我慢できず。
別にオバケはいなかったと思うんだけどな〜。←そっち?
この部屋の思い出は、それに尽きるのでした…


★2009年に紹介したセンターホテルの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

★改築されてなくなっちゃったアパートの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-16
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17

[センターホテル@コルトレイク]



nice!(12)  コメント(3) 

ヨーロッパのホテルあるある。 [ホテル@ベルギー]

自転車レースのために、毎年必ず1泊する北海沿いの町、ドパンヌ。
昨年は以前紹介した『ホテル・カジュー』をチョイスしたのですが、いざチェックインしたら、
何故かお向かいのホテルに連れて行かれました。そこは確か『ホテル・ユーロップ』だった気が…
どうやらカジューのオーナーが、お向かいのホテルを買収した模様(^^;

チェックインしたのが9時過ぎだったので、すでにオモテは真っ暗。


iPhone2014.4_274_800.jpg

部屋はマイ・ラッキーナンバー17号室。つまり、ヨーロッパでは2階です。
で、鍵を明けて室内に入り、電気のスイッチをオンしたら…


iPhone2014.4_276_800.jpg

…真っ暗でした(・∀・;)
えええええっ、電球切れてるの?! と、一瞬パニクりましたが、
長年のヨーロッパ訪問で鍛えられたノーミソが
「いや、まてよ、なんかこんなこと、昔イタリアで…」と、ささやいたので、
しばらく大人しく待っていると…


iPhone2014.4_278_800.jpg

明るくなりました(笑)
ハイ、電球が古くて、温まらないと明るくならなかったんですね。まさにヨーロッパあるある。
ヨーロッパって、寝る部屋はあまり明るくしないから、元々薄暗いことも多いですしね。
(いや、今回は薄暗いレベルではなかったけど…笑)

かなり古い部屋で、しかも狭い! 一人部屋じゃないのにこの狭さ。
ちょっと無理してダブルベッドを突っ込んじゃっている感じ、わかりますよね(笑)
この写真は入口からiPhoneの魚眼で撮影していますが、左奥にバスルームの扉があって
(これがまた、引き戸です…笑)そこに行くための通路の狭いこと!

昔イタリアのヴェローナで泊まった駅前ホテルも、値段の割にかなり狭かったなあと思い出しました。
いやもう、私は1泊するだけだからいいですけど、コレ、スーツケース広げる場所もないですよ。
狭いくせに、窓際に大きめの椅子2脚入れちゃってるからさらに部屋が狭くなってます。
一応このエリアってシーサイドリゾート地で、夏場は保養で宿泊する人たちが多いので、
ビジネスではなくバカンスな感じの部屋の作りにしてあるんでしょうね。


iPhone2014.4_279_800.jpg

バスルームはキレイでした。もちろんシャワーのみだけど(^^;
それにしても光が足りないので、古いiPhoneだと粒子の粗い写真ばかりですみません。
(古いiPhone特有の、白いもの撮った時に中央青くなるのも出ちゃっている…)
多分、部屋入るなりの電球騒ぎで、コンデジ出して撮影するの忘れてたんだな…


coolpix2011bel-250_800.jpg

朝食会場はお向かいのカジューでした。ホテルの外観を撮影し忘れたのですが、
ちょうどカジューの記事で使った朝食会場の写真に、今回私が宿泊したホテル・ユーロップが
窓の向うに映っていたので転載(^^;


iPhone2014.4_327_800.jpg

朝食はこんな感じ。ベルギー標準ですね。いろいろ揃ってます。


iPhone2014.4_325_800.jpg

…まあ、いろいろ揃っていても、私は朝から沢山食べられないんですが(^^;
それでもドパンヌではいつもレースのスタートを観てからホテルに戻って朝食を取るので
(レースのスタートが午前中早い時間なので、毎年宿泊するのでした)
ちょっと動いて食べられるようになっているけど(^^;


iPhone2014.4_328_800.jpg

表面パリッパリのピストレイ。ベルギーでは定番のパン。
これ食べるのは技術が入ります(笑)パン屑がすごく出るから。


iPhone2014.4_326_800.jpg

朝食会場にあった謎のオプジェ。うーん、このセンスはわからないなあ(^^;


余談ですが、ホテル・ユーロップでの電球事件のあと、気を取り直して夕ご飯を食べに
部屋を出たら、突然階段の暗がりから子供が話しかけてきて、めっちゃビビりました(^^;
とにかく古くてどこもかしこも薄暗いホテルだから、出た?! かと思っちゃいました。

実はこの日、ホテル・ユーロップには臨海学校の小学生がたくさん宿泊してたんです。
ホテルの建物に入るとき、1階の食堂に子供たちや先生がいてワイワイやっていたので、
その仲間の男の子だなと、すぐにわかりました。

もうパジャマに着替えていて、半泣きで、「ねえ、みんなはドコ?」って聞いてきたから、
部屋で寝ようとしたけどホームシックになっちゃったのかな?
「みんなは下の階にいるよ。一緒に行く?」と答えたら、
「そうなんだ。ありがとう」と言って階段を上がって部屋へ戻って行きました。
フランス語だったから、国境を越えて来たフランスの学校だったのかも。

しかし、向こうもビックリしただろうなあ…誰かいるからって声かけたら、
学校の仲間ではなく見ず知らずのヒトで、しかもアジア人だったんじゃあ(^^;

さて、こんなホテルでもしっかり75ユーロ取られました。
ベルギーは物価、安くないですよ〜〜(^^;


[ホテル・カジューを予約したのに泊まったのはお向かいのホテル・ユーロップ@ドパンヌ]




nice!(5)  コメント(2) 

ホテル・イビス・バジェット@ブルージュ駅 [ホテル@ベルギー]

里帰り前半は毎年コルトレイクに宿泊するのですが、昨年はホテルが取れなかったので
やむなくブルージュに滞在。そのとき1週間泊まったイビス・バジェットを紹介します。


brugge.jpg

何年か前からリニューアルを続けているブルージュ駅。
ホテル・イビス・バジェットができたのもつい最近です。
電車の中からホテルの看板が見えるので夜10時に到着しても場所はすぐにわかりました。
ブルージュ駅のホームを出て、この出口から出て右手になります。

…が、ひとつ盲点がありました(^^;
なまじ位置がわかっていたので、出口を出てそのまま右折してホテルの入口を探しましたが、
行けども行けどもホテルの裏手を延々と歩くばかりで入口は見つからず。

さすがにヤバイなと引き返して、駅の構内で小さな看板を見つけ(その写真、撮り忘れたな)
ホテルの入口はブルージュ駅右手に隣接している建物の2階からアクセスしなければ
行けないことがわかりました。すぐ右折しないで、ちょっと歩いた先にある
階段かエスカレーターで2階に上がらなければならなかったわけで(^^;


brugge2.JPG

一旦ルートがわかると、駅からはとても簡単なアクセス。
これは2階から見た風景ですが、奥が駅のホーム、下は私が最初に歩いた道(笑)
メディアマルクトと言う電気屋さんの前を通り過ぎると、イビス専用のエレベーターがありました。


ibis10.JPG

これがなかなかSFちっくなエレベーター(^^;


ibis2.JPG

上から見たエレベーター。階段もあるけど、宿泊客は大抵大荷物だからエレベーターは必須。


ibis1.JPG

やっと到着した入口(^^; さまよったおかげで30分くらい無駄にしました。
やっぱり飛行機で日本から到着したばかりって、元気なつもりでも
寝不足だったり疲れていたりで頭が回らないから、こういうポカをやるんですよね(^^;
エレベーターも変わっていたけど、ホテルの入口も独特な雰囲気です。


ibis6.JPG

チェックインしてやっと部屋に入ったワタシは、この部屋を見て目がテンになりました。
想像と全く違っていたから。そう、自分ではイビスを予約したつもりだったから、
もうちょっとビジネスホテル的な部屋だと思っていたのが、ものすご〜く簡易ホテルだったから。
実はイビス・バジェットがそういうタイプのホテルだとは知らなかったんです(^^;

後日ホテルからアンケート依頼のメールが来て、イビス・バジェット=エタップ・ホテルだと知りました。
なるほど、それなら納得です。
そういう簡易ホテルに泊まったことがないわけではないし、もっと格下のフォルミュール1に
泊まったことだってあるので(トイレとシャワーが部屋の中にない)問題はなかったんですが、
いや、その瞬間はただびっくりしたワケです(^^; 最初からわかっていれば、覚悟してたんですが。


ibis8.JPG

気を取り直して、窓の方から見た室内の様子。本当に簡素な部屋で、クローゼットもナシ。
入口の左手の扉がトイレ、その横がシャワールームというかボックス。
部屋の中央に小さな洗面台が付いた柱があって、部屋を仕切っている感じですね。


ibis7.JPG

…ベッドスペースだけみると本当に簡素。壁紙の草がもう笑うしか(センスがねえ)
窓も小さいから、昼間は暗そうですね。(日中の写真、撮ってないし…笑)


ibis14.JPG

かなり狭いトイレスペース。大柄なヨーロピアンは難儀するんじゃないかな?(^^;


ibis13.JPG

クローゼットの代わりに小さなハンガー台が取り付けられてました。
その下には安っぽい(笑)プラスティックの椅子が2つ。
よくホテルの部屋にある、スーツケースを乗せておく台(畳んであるやつ)もないので、
この椅子を荷物置場にするしかありません。


ibis15.JPG

2人用の部屋なのにハンガーの数も少ないです。長期滞在向きの部屋ではないんですよね。


ibis12.JPG

ベッドの電気。ここにスペースが一切ないのも不便。目覚ましとか置けないし。


ibis17.JPG

TV付いていたけど、西フランダースのローカル放送が入らなかったのでNG(個人的にはソコが重要)


ibis19.JPG

唯一気に入ったのはこの洗面台スペース。小さくて使い勝手はイマイチだけど、
いちいちバスルームに行かなくても水が使えるのは便利でした。


ibis18.JPG

洗面台に電気をつけたところ。


ibis16.JPG

洗面台の裏側に付いていたこの台が唯一のテーブル。
そう、部屋にはテーブル的なものもなかったんです。
まあね〜、文机とか、クローゼットって意外と場所取るから、
寝るだけの部屋だと考えると、不要なんでしょうね。
いろいろなことを考えると、バックパッカー的な旅行者が一晩だけ泊まるための
宿泊施設、という感じでした。…そこに1週間はね、結構キツかったっすよ(^^;


ibis20.JPG

シャワーボックス内のシャワーは一見普通ですが…


ibis11.JPG

お湯を出すと無駄にSFでした(^^; そーゆーの、要らないだろって。


ibis3.JPG

入口の上にエアコンが付いていたのですが、室内にあったコントローラーでは動かせず、
始終付いていて悩ましかった…エアコン嫌いだし、何より音が気になって寝られない。
よほどフロント行って切ってもらおうかと思いましたが、面倒なのでやめました。
…そう言えば、この部屋は電話もなかったんだなあ。


ibis21.JPG

唯一評価できたのは、無駄にコンセントが多かったこと!(笑)
充電するモノが多いワタシには、ホテルの部屋を評価する上で重要なポイントです。
普通こういう安っぽい部屋ってコンセントが1つあれば恩の字なんですけど。


ibis22.JPG

TVの下にも1つありました。普通はTVに使用されているもんなんですけど、
これはフリー。いやあ、3つもあるなんて大助かり\(^o^)/
ベッドの近くにあるのも評価できます。机ないから仕事はベッドに座って
やんなくちゃならなかったんで、PC用の電源が必要だったのです。

でも、フリーWiFiは微妙。専用ページからログインするタイプなんですが、
つなぎっぱなしを防止するために、電源がオフになると繋ぎ直さなければならず、
ノートパソコンはいいんですけど、iPhoneは面倒でした(^^;


ibis4.JPG

もう一つ、個人的にうれしかったのはお足元灯的な電気が壁に入っていたコト。


ibis5.JPG

部屋の電気を消しても、足元の方がほのかに明るいです。
とある理由から、ワタシはホテルに泊まるときは絶対真っ暗にはせず、
どこかの電気を付けて寝るので、これは助かりました。


ibis9.JPG

朝、部屋の窓から外を撮影。両側も客室棟だと思うので、かなり大きなホテルです。
間に見えるのが、無駄にSFなエレベーターです。

宿泊費は1泊あたり約65ユーロ。安くもなく、高くもなくだったから騙されたワケですね。
よく考えれば、ブルージュは観光地なのでホテルも基本高いから、
これは普通のホテルにしては安すぎでした。B&Bですら、1泊90ユーロ取られますから(^^;

いやあ、この時は本当に勉強になりました。昨年は出発前にいろいろあって、
なかなか旅程が立てられず、宿泊の手配が遅くなってしまったから、
とりあえず予約できてホットして、どんな部屋かも確認してなかったのが敗因。
(普通のイビスだと思っていたし)やっぱり何事も事前の確認は大事ですね(^^;

こんなホテル、何回にもわけて紹介するほどのものではないので、一度で終わらせてしまいました。
滞在中毎日外出していたせいもありますが、初日に撮影した後はまったく部屋の中で写真を撮ってなくて。
自分はよほどこの部屋が気に入ってなかったんだなあ…というのがわかりました(^^;

ちなみにバジェットという単語は、予算とか運営費という意味だとばかり思ってましたが、
「格安」って意味もあるのだそうです。アハハ、なるほどですね(笑)



[ホテル・イビス・バジェット@ブルージュ駅]


 
nice!(7)  コメント(5) 

ホテル・カジュー@ドパンヌ [ホテル@ベルギー]

当ブログではお馴染み、通常のベルギー情報として超マイナーな(笑)
北海沿いの町、ドパンヌのホテルをまたまた紹介♪

coolpix2011bel-252_800.jpg

今回はホテル・カジューです。ドパンヌ中心地に近く、ビーチもすぐそば。


coolpix2011bel-251_800.jpg

エントランスの休憩スペースにテディベア(^^)


coolpix2011bel-233_800.jpg

通常のコンデジで撮影しているので、狭いホテルの部屋はキツいですね(^^;
これは入り口から見たところ。


coolpix2011bel-235_800.jpg

中から撮影。左が入り口。狭いなりにいろいろと揃ってます。


coolpix2011bel-236_800.jpg

ベッドの右側の扉がバスルーム。


coolpix2011bel-234_800.jpg

普通にシャワーのみです(^^;


coolpix2011bel-237_800.jpg

ヨーロッパによくある重い鉄の鍵。
そんなに高いホテルではないので質素な部屋ですが、寝るだけだから十分(^^;

そう言えばここのホテル、エレベーターは新しかったんだけど
シンドラー社のだったナ(^^; (写真撮ったけど自分が映り込んでたのでボツ)


coolpix2011bel-250_800.jpg

朝食ルームからの眺め。そう、ここは自転車レースの時にチームも宿泊するホテルです(^^)
毎年春に「ドパンヌの3日間レース」というレースがあって、その時に宿泊しました。
チームが泊まるってのもあって空いているときはここを予約するんですが、
とにかくインターネットがヘタレ。部屋では繋がらず、エントランスでやっと繋がる感じ。

そこで会ったオーナーが「何をしているんだ」って聞くから「繋がらない〜」と訴えたら
「選手がみんなネット使うから、繋がらなくなっちゃうんだよなあ」と、笑うだけ(T_T)
まあ、年に1度のレースの日以外は、そんなに利用する客なんていないような場所だから、
わざわざ改善したりしないんでしょうね…。


coolpix2011bel-244_800.jpg
coolpix2011bel-248_800.jpg

朝食はなかなか豪華(^^)
2泊したので2回分紹介してみました。
私は朝ガッツリ食べられないヒトなんですけど、いつもこのブログ用に頑張って食べてます(^^;


[Hotel Cajou]



nice!(5)  コメント(3) 

ヘーベルレーのアパート紹介 [ホテル@ベルギー]

2013年に初めて滞在したルーバン郊外のヘーベルレーにある、ホテル経営のアパートを紹介します。

iPhone_bel2013_1105_800.JPG

左側の茶色いレンガの建物がアパートです。なかなかステキな外観♪
ただし、扉がめっちゃ重い(^^; ←ヨーロッパあるある。


iPhone_bel2013_1096_800.JPG

建物の中から見た玄関ホール。ささやかなステンドグラスがおサレ。


iPhone_bel2013_1082_800.JPG

部屋の入り口を開けるとこんな感じ。
基本、うなぎの寝床のような細長い部屋ですが、入り口はちょっと曲がっています。
扉開けても中が全部見渡せないようにしているのかな?

左手にドーンとあるクローゼットのようなものを開けると…


iPhone_bel2013_1089_800.JPG

ミニキッチンなんです☆ 冷蔵庫と電子レンジも付いてます。


iPhone_bel2013_1090_800.JPG

キッチンの右横にも冷蔵庫があって、こちらは有料の飲み物が入ってます。
その上にはやはり有料のワイン、そしてコーヒーメーカー!
カートリッジ式ではなくパッドを入れるタイプのものですが、使い放題♪


iPhone_bel2013_1083_800.JPG

部屋そのものは、思ったほど広くはなかったです。
ベッドが2つあるからなんですよね〜。1つだったらもっと広いのに。
ベッドの横にクローゼット代わりの棚。
この部屋はタンスとかクローゼットの類がないのがちょっと不便かな。


iPhone_bel2013_1086_800.JPG

洋服も荷物も全部この棚に詰めて置かなければならないという(汗)
…まあ、棚が多いと撤収の時はチェックが大変なんですけどね。


iPhone_bel2013_1085_800.JPG

窓の方から見るとこんな感じ。左奥がキッチンと入り口。右奥はバスルームです。
バスルームの手前にはビジネスデスク。TVは窓際。


iPhone_bel2013_1084_800.JPG

バスルームはキッチンのない部屋とほぼ変わりませんでした。


iPhone_bel2013_1092_800.JPG

ビジネスデスクのところに有線のクチがありました。しかし、この場所は昼も夜も暗い…。
実はこの部屋、ほぼWiFiが繋がらず(汗)電波はちゃんと飛んでたんですけど。

ルータ持参していたので有線あればMacBook Airでも大丈夫だったんですが、
ルータは給電のためにMacBook Airに繋がなければならず、結局MacBook Airは
ネットつないで使うならこの机から動かせなかったという。
…つまり、昼間明るい窓際に移動したり、夜ベッドに寝転がってとかができなかったんですよー。


iPhone_bel2013_1094_800.JPG

窓からの風景。お向かいの建物もキレイでした。日当たりよくていいなあ〜(^^;
学生さんが住んでいるアパートみたいで、テラスで本を読んでたりするのが見えました。
私も窓際で暮らしたかったんですが、とりあえずご飯の時だけ移動してました(笑)

ブリュッセルのアパートに比べるとすごく狭いけど、住めば我が家。
ルイーズみたいに騒がしくないのがよかったです。何しろルイーズでは土曜深夜に
通りで騒ぐ連中が多くて、しょっちゅう起されてましたから(汗)
何よりフラマン語の街なのが好き。…だってフランス語の街だとアウェー感がパないんですもん(^^;

[Boardhousing]


nice!(6)  コメント(3) 

ブリュッセルからお引っ越し? [ホテル@ベルギー]

ベルギー里帰り期間中はアパートを借りて生活しています。
と、言ってもホテルが経営しているアパートなので備品完備、週イチお掃除付き。
ちょっと高いけど、何かあった時のことも考えると保険料かなと。

2009年から4年間はブリュッセルのルイーズにあるアパルトマンに滞在してましたが、
料金が上がってしまったことと、ホテル側の対応に不満があったため、
2013年からはルーバンという大学の街に拠点を変えました。

heverlee.jpg

と言ってもルーバンの街中ではなく、鉄道駅で1つ先のヘーベルレーという郊外の町。
リングと呼ばれる、街をぐるっと囲んだ道路の外側だと家賃が安くなるんですって。
友達がルーバンで働いているので相談したら、学生さんが住む町で治安はいいとのこと。
ロケーション的にも都合がいいので、試しに一度滞在してみることにしたのです。

って、写真はまさにヘーベルレー(普通読めないですよね、この町の名前)に到着した時のもの。
夕方まで他の町で用事があったので、チェックインが夜になってしまいました。
そして降り立った駅の小ささにちょっとビックリ。
いや、真っ暗な駅はベルギーでは普通なんで驚きはしませんでしたけど…。

ホテルが経営しているアパートなので、まず駅から5分ほど離れたホテルでチェックイン。
アパートそのものは駅から1分なんですけどね〜。
デコボコの田舎道でスーツケースを引っ張ってると、5分って長いんですよね。

で、無事にチェックインして鍵をもらい、駅前に戻ってアパートの部屋に入って…

iPhone_bel2013_1079_800.JPG

部屋に入ったら、狭い!(いや、この値段から言うとホテルの部屋としては広いけど)
しかもアパートなのにキッチンがない! それが一番の問題!
しばし愕然…。でも、これがベルギー到着してすぐの夜じゃなくてよかった。

iPhone_bel2013_1078_800.JPG

バスルームは広いし、バスタブも付いてました。

もちろんインターネットは完備だったので(宿泊先選びの最低条件)すぐネットで確認したら、
私が予約した部屋は、アパートの中でもキッチンがない部屋だったことが判明(>_<)

B**king.comの紹介がちゃんとしていなかったので、アパートだから全室キッチン付きだと
思いこんだのが原因。やってしまいました。
でも、キッチン付きの部屋でも値段そんなに変わらないし、ちょうど1部屋空いていたので、
その日はとりあえず寝て、朝一番でホテルに行って事情を説明して交渉し、
無事に部屋を変えてもらうことができました。
いや〜キッチンのない部屋で1ヶ月はオサイフ的に厳しいですからね(^^;
それに朝起きた時、部屋の暗さが気になっていたのでした。寝るだけならいいけどねえ…。

次回はアパートのお部屋を紹介します☆

[ヘーベルレー駅]



↑いつも思うんですけど、グーグルマップのカナ表記ってフラマン語じゃなくオランダ語読み?(^^;

nice!(4)  コメント(1) 

謎のアパート滞在(後編) [ホテル@ベルギー]

(前回までのあらすじ:常宿にチェックインしたら、何故か隣のアパートの部屋をあてがわれ…)

コルトレイクで滞在したアパートを紹介中。後編は内部の様子デス。

center4.jpg

ハイ、廊下の一番奥から魚眼レンズで撮影。とにかく広いです。
そして廊下に飾られていたアンディ・ウォーホールの毛沢東が
夜中に喋りだしそうで怖いのなんの(笑)

廊下の左側にはダイニングとリビング、写ってないけど一番奥に寝室。
右側はトイレ、キッチン、バスルーム。でもね、扉が1つ多いの。

center6.jpg

バスルームの横の扉は、開けると壁でした(汗)
もー、推理小説読み過ぎると、アレが埋められているのではとか思っちゃいますよ。
でも、この壁の奥はバスルームの中から見るとシャワールームがあるので、
もしかしたらお風呂入っている間に別の人がシャワー使えるように、
昔は廊下側にも扉があっただけなのかもしれません(^^;

center3.jpg

バスルームにはバスタブ付き! これは嬉しかった〜。
この年は3月末でも雪が降るくらい寒かったので、毎晩お風呂で温まることができました。

center8.jpg

キッチンは内装が赤! 
でも、フライパン1つしかなくて(アパートとして借りてないから?)
自炊ができる感じではなかったのが残念。

center7.jpg

キッチンとバスルームの窓の外は吹き抜けになっていて、謎のオブジェがいました(^^;

center1.jpg

ダイニングはこんな感じ。

center2.jpg

ダイニングの照明はアートでした(^^;

center4.jpg

ダイニングとつながっているリビング。

center3.jpg

リビングの照明もおサレ。

center2.jpg

寝室はきれいな写真がなくてスミマセン…。
でも狭い部屋でも魚眼だと全景が取れるので重宝。

center11.jpg

寝室にあったタンスの引き出しが、どーしても閉まらないのが気になって気になって。
こういうスキマは何が出てきそうでイヤなんですよー(>_<)

center8.jpg

そして寝室の廊下側の壁にも謎の扉とスペース! 掃除機がしまってありましたが…。

center9.jpg

廊下の一番端っこはこんな感じなので、奥にも一部屋ありそうな感じですよね。
寝室の謎のスペースは、その部屋につながっていたのかもしれません。

…とりあえず、心配していたけど夜中に何も出なかったからよかった(笑)
ただ、上の階に学生さんかなんかが住んでいたようで、週末にパーチーやられて
滅茶苦茶うるさくて寝られませんでした。
私は週末レースで早起きだから、サタデーナイトフィーバーされると困るのよね…

center1.jpg

廊下に飾られていた写真の1枚に自転車乗りのおじいちゃんがいたので、
いつも挨拶してました(^^)

とまあ、謎のアパートをご紹介しました。
レトロな建物でしたが、中はキレイに改装されていてよかったです。
なんとなく、ベルギー人の生活をかいま見られたかな?(^^)/*


*オーナーのホテルを紹介した昔の記事のリンク、貼っておきます。
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

【Center Hotel Appartement】


nice!(1)  コメント(2) 

謎のアパート滞在(前編) [ホテル@ベルギー]

2013年の話です。コルトレイクで常宿にしているホテルにチェックインしたら、
何故かホテル所有のアパートの部屋をあてがわれました(笑)
そう言えばあの時はベルギーに到着したばかりの深夜で疲れていたのか、
事情は詳しく聞かなかったっけ。まあ、泊まれればどこでもよかったし。

center9.jpg

場所はホテルのすぐ横の建物。入り口はこんな感じで超レトロでした。

center10.jpg

階段も木製でいい感じ。こういう時はiPhoneの魚眼ちゃんが威力を発揮♪

center10.jpg

でも魚眼ちゃんだと画質が粗いので、Coolpixで撮影した写真も上げておきます。

center11.jpg

部屋の入り口。目の前にエレベーターがありました。
こいつがまたオンボロで、どこかの階で手動の扉がちゃんと閉まっていないと
止まってしまうという(汗)それを知らず、チェックアウトの日に止まってて泣きました。

center5.jpg

アパートの入口から見たエレベーターの扉。
まあ、こいつなら止まっても仕方ないかなって思わせる雰囲気ですよね(^^;

center5.jpg

しっかしまあ、とにかくだだっ広いアパートでした(^^; 1人で滞在するには広すぎ。
この写真の一番奥にある白い扉が入り口ですよ。でも、これがちょうど廊下の半分の場所。

中味の様子は後編で紹介します〜♪

*オーナーのホテルを紹介した昔の記事のリンク、貼っておきます。
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

【Center Hotel Appartement】


nice!(3)  コメント(1) 

ベルギーで最高にゴキゲンなホテル〜Hotel Focus (後篇) [ホテル@ベルギー]

コルトレイクで泊まったHotel Focusを紹介中〜♬
それぞれの部屋がアーティストによるデザインで、私の部屋は舞台デザイナーさん。
前回は部屋の入り口から見たファーストインプレッション(?)写真でしたが、
今回は室内を詳しく紹介します。

窓の方から室内を見るとこんな感じです。

focus_1.jpg

魚眼だと粗いですが、室内全体が見渡せるから好き☆

focus13.jpg

この部屋の超目玉はこの謎の調度品です!

focus4.jpg

横から撮影。椅子の部分のホネが超笑えます(^^)

focus8.jpg

椅子の横の部分にはこんなモノが入ってます。
コンセプトは冒険旅行なのかな?

focus5.jpg

最上階の部屋なので、屋根の部分が斜めに切れていますが、それがまたナイス。
(屋根裏部屋に住むのが夢なんで…笑)

focus3.jpg

ベッドサイドのこのランプが超かわいくて、欲しかった!(笑)

focus22.jpg

文机の中までアートになってました(^^)

focus15.jpg

文机の上のトレイもナイス♬

focus2.jpg

ぶっちゃけ、謎の調度品は部屋が狭くなるから要らない、という噂もありますが(笑)
あれがなくてもオシャレなお部屋で超気に入ってしまいました。
1泊80ユーロなので、私の予算からするとちょっとお高めの部屋ですが、
機会があればまた泊まってみたいです(^^)/*

[Hotel Focus / Kortrijk]


nice!(5)  コメント(8) 
前の10件 | - ホテル@ベルギー ブログトップ