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ラピュタの部屋@ヘーベルレー [ホテル@ベルギー]

ちょっと前になりますが、私がいつもルーバン郊外で滞在している
ヘーベルレーにあるアパートホテルの部屋の紹介の続き。

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「ブリュッセルからお引っ越し?」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02

「ヘーベルレーのアパート紹介」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03

「ヘーベルレーのアパートホテル、2015年に滞在した部屋は…」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2018-01-20

前回は2015年に滞在した、広いけど暗い「モグラ部屋」を紹介しました。
さて、今回紹介するのは、その年に変えてもらった新しいお部屋です。
実は今年もその部屋に宿泊しました☆

最初、自分が予約したと勘違いした部屋は中庭に面した1階の部屋で、
そこは私が滞在中には結局空かなかったので、その上の2階の部屋に変えてもらいました。
移動日は朝から外出だったので、荷物はまとめておいて、昼間ホテルの人に移動してもらい、
夜、フロントで鍵を交換してもらって、新しいお部屋に無事移動。


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当時はiPhoneの魚眼レンズが大活躍(^^;
新しい部屋は、ほぼ四角いお部屋でした。カーテンで隠れている部分が大きな窓です。
入り口を入ってすぐ右手にシングルベッド2つ並んでます。
これが北枕で(汗)夜寝付けないという案件が発生しましたが、横に寝て解決(笑)
部屋の一番奥にライティングデスクとTV。


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窓側から撮影したらこんな感じ。左奥が入り口。入ってすぐに荷物収納棚。
中央にあるのはバスルームの入り口。右にはキチネット(簡易キッチン)。


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この部屋はスタンダードなので、バスルームは普通のバスタブです。
シャワーは壁に固定されているタイプ。
タオルハンガーの下にオイルヒーターが付いているので、ここで洗濯が乾きます(^^)


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キチネットを開くとこんな感じ☆
外観は他の部屋のと同じでしたが、水回りとIHの場所が逆のタイプ。
なので冷蔵庫も逆側に付いてました。これにはスライド収納式の台がなかったナ。


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魚眼ではなく、コンデジで撮影するとこんな感じにし撮影できません(^^;
扉の部分に棚が付いているのは便利。黒板は使わないけど(笑)


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他の部屋のキチネットには、この棚ついてないんですよね。
使いかけのパスタや調味料を入れておけるので便利でした。


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この年は食器が結構ちゃんと揃ってたんですが、今年はガラスのコッブなかった(^^;
マグカップも小さいのはなかったかな。不届き者が持って変えるのか、それとも
破損したのに補充していないのか。そのあたりは謎(^^;


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あくまでも簡易キッチンなんで、洗い場が狭いのは仕方ないんですけど、
本当に鍋洗うのが大変なんですよね(^^;
洗剤、スポンジまで付いているのは助かります。


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大鍋、小鍋、フライパン完備…なんですけど、フライパンが傷つきすぎていて、
調理をするとすごい鉄の味がしちゃうから使えなかった…(汗)


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冷蔵庫、ちょっと小さいけど一人ならこれで十分。


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IH調理台の上には、スライド式の換気扇が付いていて、
引っ張り出すと電気も付いて換気が始まります。
これのお陰で調理台が明るいのも助かる(^^)


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レンジ…残り物を温める電子レンジ機能しか使わなかったけど、
取説もないので、使い方はひたすらカン(笑)


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レンジにIKEAの名前が入っていたので、もしかしてこのキチネット自体がIKEAの商品?
なのかなと思いました。レンジの部分はウイールプール社製。
昔、自転車チームのスポンサーをしていた会社なので、ニンマリ(^^)


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狭くても、明るい部屋がいい! という要望を聞いてもらって変えてもらった部屋なんですが、
大きな窓のお陰で、日中はこんな感じに外の明かりが入ってきます。
足元まで窓ガラスなんで、下の中庭の上に立っているような気分。


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こっちの方が雰囲気が伝わるかな? 
空中庭園にいる気分になって、この部屋を「ラピュタ部屋」と命名しました☆


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夜は中庭がちょこっとライトアップされるので、それもキレイです☆


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中庭の奥にある、この煙突はどこのお家のだろう?
ヨーロッパって、家屋がブロックごとにくっついていることが多いけど、
裏側ってカオスですよね(^^; どこからどこまでがどのお家なのかよくわからない。

それはさておき、中庭の壁の奥に、どこかのお家の裏庭の大きな木があって、
早朝メレルがやって来るんです☆ メレルはクロウタドリとかクロツグミと呼ばれる黒い鳥です。
ウィキったら、マザーグースの唄に出てくる24羽のクロツグミがメレルだったと判明!
メレルは朝まだ暗い時間帯や、夕方日が落ちる頃によく鳴くんですけど、
すごくキレイな囀りなんです。だから大好きなんですけど…この部屋の中庭では、
大抵5時台に鳴き出し(笑)それが結構な音量なので、必ず目が覚めました(^^;


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ベルギーはお天気のことが少ないし、レースで夜までいないことも多いから、
滅多に遭遇できなかったけど、夕暮れ時の西日の木漏れ日もキレイなんですよね〜。
部屋にライティングデスクはあったけど、窓辺に椅子を置いて、ベッドに足を乗せて、
膝の上にノートパソコン広げて仕事してました(^^)

中庭に面したラピュタ部屋は本当に明るくて、居心地がよくて、来年もまたこの部屋を
お願いしよう! と、思ったのが2015年。その後、2年は予約するのが遅くて(汗)
このアパートホテル自体、宿泊できず、ルーバンの街中にアパートを借りてました。
今年、やっと予約が取れてまたこの部屋に宿泊できたんですが、
早朝にメレルが来なくなってたのが残念でした(T_T)
でも、やっぱり居心地は良いので、来年もまたここに泊まりたいですね(^^)/*

[ラピュタ部屋があるBoardhousing@Heverlee]



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ヘーベルレーのアパートホテル、2015年に滞在した部屋は… [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギーでの拠点をルーバン(Leuven)に変えて、郊外のヘーベルレーにある
ホテル管理のアパートに滞在するようになったのは、すでに当ブログでも紹介済み。


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「ブリュッセルからお引っ越し?」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02

「ヘーベルレーのアパート紹介」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03

この時紹介した簡易キッチン付きのスタンダードフラットは、2013年と2014年に利用しました。
偶然にも、滞在したのは2年とも同じ形の「うなぎの寝床」型(笑)。(階はちがう)
そこでも別に問題はなかったんですが、3年目の2015年に、ちょっと気分を変えたくなって、
ワンランク上のお部屋にしちゃおうかなー、と思ったのが事の発端(笑)

1日の当たりの宿泊費がちょっとだけ高いけど、ブリュッセルのアパートホテルよりは安いし、
B**king.comを見ていたら、「中庭付き」とあるじゃないですか!
そうなると、該当するのは中庭に面した1部屋で、なかなかいい感じのお部屋。
ちょっと奮発して、その部屋を予約しちゃいました。


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コレ、アパートの入口にあるカードキーを差す口。ちゃんと雨が当たらないようになってます。
それはさておき、いざチェックインしてみると、思っていた部屋とはちがったのです(T_T)
「中庭付き」って書いてあったのは、B**king.comの誤情報で、そこはもう1ランク上の部屋。
私が予約したのは1階(ヨーロッパ的には0階)の別の部屋だったんです〜(>_<)


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部屋の扉に貼ってあるアパート見取り図。私の部屋は矢印がついている場所。
部屋の前の廊下の向こうのスペースが中庭。その左横にあるのが、自分が予約したと思っていた部屋。
こうして見ると、私の部屋より大きい…というか、リビング、寝室、バスルームが別れている感じ。
いわゆるスイート・ルームってヤツですね。しかも、この部屋の写真が私の予約した部屋の
写真に掲載されていたんですよね〜。B**king.comにダマされました(T_T)


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さて、私の部屋。これは入り口の扉。何故か外からは撮り忘れている(笑)右に姿見がありますが…


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見取り図でわかるようにちょっと変わった形の部屋なんで、この角は鋭角。
そこに簡易キッチンがどーんと置かれているので、姿見の前には立てない…(^^;
外に取り付ける場所がなかったのなら、取り付けなければよかったのに(笑)
とりあえず、この微妙なスペースはスーツケース置き場兼ゴミ置き場になったのでした。


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入り口に立ってiPhoneの魚眼で撮影した室内写真。広いです。確かにワンランク上。
スタンダードフラットはこの半分くらいなのにベッド2つ入っているから、さらに狭い(^^;


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窓側から撮影した室内写真。右に区切られている部屋がバストイレ。
扉入って左に簡易キッチンがあるわけですが、右には無駄に応接セットが置かれているので、
そっち側に姿見を取り付けられないというワケです(^^;
TVとデスクが左中央、ベッドが右中央。


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応接セット…要らない(^^;  滞在中はほとんど使わず、荷物置き場と化してました。
ここに座ってしまうとTVも観られないですからねえ…。


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あと、ソファーの前に置かれていたこのローテーブルが…


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上の板がスライドして物入れになってるんですけど、固定されていなくてすぐ開いちゃって
使いづらいのなんの(^^; 怖くて食事テーブルにも使えませんでした。
滞在中は簡易キッチンの横に置いてあったテーブルを部屋の中央に移動して、
そこでTVを観ながら食事をしたりパソコンしたりしてました(^^;


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バスルーム。基本は同じなんですが、ワンランク上のこの部屋のウリは、ジャグジー風呂付きな所。
ジャグジーなんて、ユネッサでしか入ったことなかったから、それも面白そうだなと
思ってたんですよね。いやー、バスタブにこだわる私はやっぱ日本人(^^;


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ジャグジー風呂はこんな感じ。


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左のココからお湯が出てきます。


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ジャクジー回転中…ぶっちゃけ、音がうるさすぎて落ち着いて風呂につかれません(^^; ←庶民。


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あと、ノズルタイプのシャワーが付いていなくて、プールみたいなこういう固定式だったのが
ちょっと不便でした。このタイプはヨーロッパのホテルでは時々あるけど…。


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余談ですが、タオルかけるフックが片方曲がって固定されていたのが、イラっとしました(^^;
ゆるんじゃっているのではなく、この形で固定されちゃっている…(笑)


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簡易キッチンはどの部屋も同じなのかな。ちょっと狭いけど、いろいろ揃っています。
左上が電子レンジ、IHコンロの上は食器棚、下は冷蔵庫。
本当は簡易キッチンの扉と冷蔵庫の扉がくっついていて、一緒に開くはずなんだけど、
壊れて外れてました(^^; でも、滞在中修理が来て直してくれてました☆
(ホテルって、不在時しれっとホテルのヒトが部屋に入ってるのがちょっとコワイですけどね)


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シンクが小さいので、鍋は洗いにくい(笑)でもココは食器洗い洗剤とスポンジまで
用意してくれているのが便利☆ ブリュッセル1年目のアパートはなかったなあ…。


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IHコンロの下に結構大きめの作業台が格納されているのはとても便利。
入居初日のスーパー買い物を並べてみました☆


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キッチン用品は無駄に色々揃ってます。ほとんど使わないけど…使う人は使うのかな?

と、まあ、一見そんなに悪い部屋ではないんですけど、致命的な欠陥がありまして…


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日中、電気を点けないと部屋の中が真っ暗なんです(T_T)
採光する窓小さいし、1階で道路に面しているから、ブラインドを降ろさないと
外から部屋の中が丸見え…(>_<) 窓は過去2年宿泊していた部屋と同じ形ですが、
上の階だったから通りを気にせずに採光できてたからかなあ…。
窓の位置が、床面よりちょっと高い位置についているのも暗い理由かも。


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朝起きて、部屋が暗いと目覚めも悪いですよね(T_T) この部屋は「モグラ部屋」と呼んでました。


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外に出て、自分の部屋の窓を確認。離れているとこんな風に反射して中は見えないけど、
窓に近づいて覗き込めば、室内は丸見え。ってまあ、ブラインド降ろしてなくても暗いけど…。


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お向かいの建物は、いつも日差しがたくさん入っていいよなあ…(T_T)
モグラ部屋に1ヶ月滞在するのはキツイなー、と意を決し、
部屋を変えられないかとホテルにメールを打ちました。
で、後半の半月だけなら明るいスタンダードフラットが空くから、変更可能というお返事☆
モチ、即決でお願いしたのでした。宿泊費はワンランク上のままでもいいやと思ってましたが、
それも半分は安い料金にしてもらえました。本当、ここのホテルは親切です♪


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とりあえず半月は、もぐら部屋暮らし。本当に「暗かった」という思い出しかない部屋でした(^^;
変更してもらった部屋は、また後日ご紹介しま〜〜す☆

[Boardhousing @Heverlee]



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センターホテル2017@コルトレイク [ホテル@ベルギー]

コルトレイクの定宿「センターホテル」に今年も宿泊。
お部屋改装していたので、また紹介しちゃいます☆


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ほぼ毎年宿泊しているのに、昼間の外観を紹介したことなかったかも(笑)
昔は1階ってホテルのラウンジみたいな場所で、カフェではなく宿泊客用のスペースで、
朝は朝食会場、夜はラウンジだったんですが、何年か前からハンバーガー店になりました。
最近ベルギーでよく見かける、ナイフとフォークで食べるハンバーガー。新大陸系?
…一回も入ったことがないんです。めっちゃ高いから(^^;


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ここのホテルはまだ改装が続いていて、ある日部屋を出たらこんな感じで内装やっててビックリ(^^;
脚立の向こうにエレベーターと階段があるので、何とか通らせてもらいましたが(笑)

そう言えば、今回は扉の写真は撮らなかったナ。


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今回はシングルルームを予約したんですが、ダブルのシングルユーズなのかな?
そんなに広い部屋ではありません。私はこれくらいが落ち着きますが(^^;
iPhoneを新しくしたばかりで、魚眼レンズ付いてないし、
この時点でまだパノラマを使いこなせていなかったので、部屋の全景をお伝えできず残念。


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部屋の入口はココ。扉に鏡付いているの、いいですね。入った右側がバス・トイレのスペース。
ここは新館エリアになるんですが、旧館の方はバス・トイレスペースがガラス張りなんですよね(^^;
あれってモダンだけど落ち着かないから(笑)こっちで助かりました。

枕元の壁の写真、以前他の部屋でも見たことがあるから、ここのオーナーのお気に入りなのかも?


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ベッドの足元側に、クローゼット、デスク、荷物置き場。
そして大型TV。ベッドに寝っ転がってみられる(^^)v
(いや、古いホテルだと枕元の上空にあったりするから…)


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しかし、残念なコトに、私のスーツケースは荷物置き場にハマりませんでした(^^;
いや、あきらかに小さいんです。私のスーツケース、そんな大きくないですもん。
多分規格的に、機内持ち込みできるキャリーバッグくらいの大きさなんじゃないかな。


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バス・トイレスペースの入り口は、扉の右手ではなく、ベッドの足元側。
シャワールームに扉がなくて、あんまり水を使いすぎると浸水の危険アリ(^^;
(ヨーロッパのホテル、あるある)


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バス・トイレスペース側から見た室内。通路は結構広いです。
旧館の方はこんなに広くなかった気がします。


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シャワーは2つ。上に固定されているのがダボタボお湯が落ちてくるやつで、
これしかないホテルもよくあるけど、ここは手持ちのシャワーもあるからうれしい☆


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シャワールームの横が広々とした洗面台とトイレ。


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トイレ…ペーパーホルダーが前でよかった(^^;
(背中の壁にあることがよくあるヨーロッパ…汗)


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洗面台が大きいと、洗濯らくちんでうれしい♪
…って、今年はコルトレイクにそんな泊まらなかったから、洗濯してないけど(^^;


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洗面台の横が広いのもうれしいですね。
いろいろ置けるし、これなら置いても濡れないし、お湯も沸かせる☆
コンセントたくさんあるのもうれしい♪ 
機材がいろいろあるので、ホテルの部屋に入ったら日本でも海外でも
まずコンセントの位置と数を確認します(笑)


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ここのホテルは入り口入ってすぐの壁にもコンセントあり(掃除機用ですね)。


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デスクにもちゃんとコンセントあるのでパソコン使うのにも問題ナシ。
(デスクにないことがよくある)


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極めつけはココ! ベッドにサイドボードはないんですが、
枕元に目覚ましやスマホを置けるスペースがあって、その脇にちゃんとコンセントがあり、
スマホの充電しながら寝られるんですね〜。これはナイスでした。

昔は本当にコンセント少なくて困ったけど、今は皆がスマホの充電をするようになったから、
ホテル側も考えて改装してくれるから助かります。
ちなみに今までで一番ヒドかったのはパリ北駅前のホテルで、
TV用のコンセントしかなかった…。
(もう1つあったけど、それは電気が来てなかった…笑)


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そして鍵もカードキーに変わってました。
便利だけど、ちょっと寂しい。重たいキーホルダー好きなんだけどな(^^;


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よ〜く見ると、壁のペンキで汚れている(笑)あたりかヨーロッパっぽい。

コルトレイクのセンターホテル、本当に大好きなんですけど、
改装しているせいか、値段が上がっていて、今年は1泊90ユーロでした(T_T)
昔は70ユーロ以下で泊まれたのになあ…。今年は短かったからいいけど、
長期滞在には使えないかも…。まあ、改装終わって数年すると、また元に戻ると思います。
(これもヨーロッパのホテル、あるある…笑)


[センターホテル2017@コルトレイク]



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ホテル・ミル・コロン@ルーバン駅前 [ホテル@ベルギー]

ベルギーでいつも滞在しているルーバンでは、1カ月くらいアパートを借りてますが、
最終日はいつもアパートを引き払い、駅前のホテルに泊まります。
(帰りは荷物が多いので、その方が楽だから)
最近よくご厄介になっているのが「ホテル・ミル・コロン」。
「Mille Colonnes」って、千の柱って意味かな?


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別に夜チェックインしたわけじゃあないんですけど、夜景写真(汗)
多分、明るい時間帯には撮影し忘れたんだな…(^^;

ここを初めて利用したのは2013年。ずっとラ・ロワイヤルを使っていてお気に入りだったんですが、
その年は予約がいっぱいだったから、ここにしたのが始まりでした。


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2013年に撮影した日中の写真があったから使っておこう。
ルーバン駅前のホテルは、どこもいわゆる「カフェ上ホテル」。
ミルコロンは下がちょっとオサレなレストランです。
ラ・ロワイヤルよりも小さいホテルで、ホテルのレセプションはありません。
レストランに入って、カウンターでチェックインをします。


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これは2014年に泊まった時のお部屋の写真。シンプルな内装です。


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ツインなので広め。しかし、コンデジだと全然広角で撮影できない(^^;


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そこで役立つiPhoneの魚眼ちゃん。


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画像粗いけど、部屋全体の雰囲気がわかるのでうれしいです(^^)
右奥が入り口。入り口入って正面にバスルーム。


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バスタブはなく、シャワーのみ。


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一応アメニティ付き(^^;


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駅前ホテルなので、ステージョンビューです☆
左側の窓から見えるのがルーバン駅舎。


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重たいスーツケースを引っ張ってても、駅まで5分かからないのが便利☆


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魚眼で撮ったらこんな感じ。


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夜景もサイコーです。広場が広すぎて、電車が行き来するのは見られませんが(^^;


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ベルギー最後の夜を過ごすのには最高の眺めです☆


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しかし、2回目に泊まった2014年にはちょっとトラブルもありました。
このホテルはエレベーターがないので、狭い階段を使って3階までスーツケースを
運ばなければならないんです。で、ホテルのおじさんが運んでくれたんですが、
後で気が付いたらスーツケースにヒビが入ってました(T_T)

前日に荷造りして居た時には、こんなヒビはなかったはず。
電車で運んだ時にもぶつけた記憶はないから、ホテルの階段でぶつけられたのでは
ないかと思うんですよね。でも確証はない。ただ、運んでくれた時におじさん、チップを
受けたらなかったんですよね。だからちょっとアヤシイ(^^;

まあ、どうせ安物のスーツケースなんで、ガムテープ貼ってまだ使ってますけど(笑)


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朝、問題の階段(笑)の途中の窓から撮影したホテルの裏側の眺め。


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レストランが経営するホテルなので、朝食は豪華です☆


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パンのタワー☆


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いくら豪華でも、朝ごはん食べられないヒトなので(^^;
これくらいが限界。これでもブログで紹介するかに頑張ってパン2つ取った(^^;

しかし、このホテル、朝食付きで40〜50ユーロ。WiFiもしっかり繋がります。
ベルギーでは50ユーロ以下のホテルなんてほとんどないから超お得です。


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初めて宿泊した2013年はシングルで、部屋は日本のビジネスホテル並だったけど、
40ユーロだからまあこんなもんだなあと思ったり(^^;


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でもちゃんとシャワー・トイレ付きでした。


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但し洗面台がびっくりするくらい小さくて、めちゃくちゃ使いにくかった(^^;


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2014年に撮影した、部屋の扉に貼られていたホテルの間取り図。
この、真ん中のK9ってのが、シングルルームですね(^^; こんなに狭いんだとわかります。
実は2014年にもシングルを予約したんですが、部屋が空いてたらしくツインに変えてくれてました。


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シングルルームでも、ちゃんとステーションビューだったのがうれしかった☆

ミル・コロンをよく使うようになったのは、
その後ラ・ロワイヤルが改装で値上がり(100ユーロ越え)してしまったからです。
ミル・コロンは安くていいけど、やはりエレベーターがないのがキツい。
ちなみにラ・ロワイヤルはあります(^^;

そう言えば、ラ・ロワイヤルの方は下のカフェは紹介したのに、ホテルの方は
紹介していなかったな(^^; それはまたあらためて☆


[ホテル・ミル・コロン@ルーバン]



https://hotelmillecolonnes.be

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ショードフォンテーヌのシャトーホテルを訪ねて☆その2 [ホテル@ベルギー]

ベルギー南部ワロン地方のショードフォンテーヌという町にある、
スパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」にやって来ました。


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ホテルに向かう橋の手前にあった案内板。ホテルだけでなく、いろいろありますね。
要塞アドベンチャー? 軍人墓地?? ウィキで調べたら、ショードフォンテーヌには
第一次世界大戦時に要塞があったんだそうですφ(..)メモメモ


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橋の向こうに、ちょこっとホテルの建物が見えてきました。


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ちょっと淀んだ川を渡ります。ベドル(Vesdre)川、
ワロン地方の紹介ではおなじみの、ムーズ川の支流です。


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反対側のパチリ。清流って感じてはない(^^;
気を取り直して、シャトーホテルを目指しましょう。


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ハイ、皆様、こちらが目的地のスパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」でございます。
庭広っ! って、この時は思ってましたが、庭だと思っていた部分はアウステ公園でした(^^;


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4つ星ホテル…1泊3万円くらいするみたいですね(^^;
ウィキったら、ショードフォンテーヌはベルギーで唯一温泉が出るのだとか。
36.6度Cっていうから、ちょっとぬるめ? 
しかし、と言うことは有名なスパは温泉ではないのかな?(^^;


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この細長い玉ねぎみたいな塔が、いかにもお金持ちそうな建物(笑)
昔は領主様のお屋敷だった建物を改造したのかな?
そのあたりはネットでは検索しきれませんでした(^^;


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ホテルのエントランス前の道にあったロゴマーク。
そう言えば、入口の写真撮ってなかったな(^^;


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ホテルの裏口。何か派手な車両が停まってますが…ハイ、自転車チームです(笑)


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こんなリゾートホテルに自分が宿泊することは一生ナイと思いますが、
美味しいお菓子をごちそうになって、ちょこっとバーチャル滞在体験してまいりました(^^;
…つか、カンファレンスルームにお邪魔しただけですけどね(笑)


(続きます)

[シャトー・デ・テルメ@ショードフォンテーヌ]


 
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センターホテル2015 @コルトレイク [ホテル@ベルギー]

里帰り前半、コルトレイクで宿泊する「センターホテル」。
2009年に一度紹介したんですが、去年改装していたので、もう一度紹介♪

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ベルギー到着はいつも遅いから、西フランダースのコルトレイクに着くのも大体10時すぎ。
このオレンジ色の街に到着するとホっとします(^^) ←LED大キライ。


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ホテルのエレベーター。ヨーロッパって、ちょっと古いと中のハコに扉がない。
…わかるかな? 扉は建物の方にくっついてるの。
だから上に上がると建物の壁と各階の扉が目前を通過していく(^^;

で、宿泊する4階に到着して扉を開けたら…


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突き当りの壁がなくなって、隣の建物につながっているじゃあーりませんか!(@_@)


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そこで2013年に宿泊したとき、ホテル所有の隣のアパートをあてがわれたのを思い出したのでした。
位置的に、このカワイイ部屋番号が付けられた増設棟はアパートがあった建物です。
つまり、あのアパートを改築して部屋にしちゃったんですねえ…(・∀・;)
そうそう、2014年の春に予約できなかったのは、改装工事中だったからかも。


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気を取り直して、私が宿泊したのはこの部屋。
シングルで予約したんですが、お客さんの少ない時期だったから
ダブルに無料アップグレードしてくれてました☆


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入り口から見た室内。結構広いです。iPhoneの魚眼が活躍♪(ザラザラだけど…笑)


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窓側から入り口に向かって撮影。到着してスーツケースを運び込む前の儀式(^^;


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古い建物の方は、シャワールームがガラス張りなんですけど、
ここは中央の壁で仕切られているだけ?
ベッドの方からバスタブが見えます。面白い作り(^^;


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中央の壁の向こう側には、スーツケース置ける棚とクローゼットがありました。
黒いクローゼットの隣の白い扉はトイレ。この部屋はトイレが個室だったんですよね〜。
バスルームとして仕切られてないからか?


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全体的にオサレな部屋なのに、トイレの扉に取っ手がなくてこのヘコミで開けるタイプ。
使いにくかったデス。しかも、写真は撮らなかったけどめちゃくちゃ狭い個室で、
ヨーロピアンは窮屈だろうなあと思ったり…(^^;;


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奥にバスタブ\(^o^)/ バスタブ付きの部屋はうれしいですね〜。
ヨーロッパでは基本シャワーのみですから。


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シンクは丸くてかわいかった…んですけど、顔洗うと下の台がビチョビチョになってイマイチでした。


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ベッドのある部屋の方からバスルームを撮影。
何でここを壁にしなかったのやら?


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でも、椅子が置いてあるので、タオルと着替えを置けて便利。
しかし、そのためのデザインではないんだろーな(^^;


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バスルームを昼間撮影。窓際で明るい(^^)


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仕切りの壁の真ん中で撮影してみました。なんか合成写真みたいだ。


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窓からの眺め。ライトアップされた大聖堂がよく見えました。


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夕暮れ時にiPhoneで撮った窓からの眺めも置いとこう☆


この部屋、トイレは狭かったけど基本構造上は別に問題はなく、
広いくてよかったんですけど、何故がものすごく寒かったんです(´・ω・`)
エアコンは入ってるんだけど、底冷えするというか…。古い建物のせい?
ホテルの部屋って乾燥しているから洗濯物は結構乾くのに、全然乾かないし。

毎晩こむら返りで目が覚めて、耐えられずに靴下にホカロンを挟み…
ハイ、低温やけどになりました(>_<)  わかっていたけど、痛すぎて我慢できず。
別にオバケはいなかったと思うんだけどな〜。←そっち?
この部屋の思い出は、それに尽きるのでした…


★2009年に紹介したセンターホテルの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

★改築されてなくなっちゃったアパートの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-16
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17

[センターホテル@コルトレイク]



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ヨーロッパのホテルあるある。 [ホテル@ベルギー]

自転車レースのために、毎年必ず1泊する北海沿いの町、ドパンヌ。
昨年は以前紹介した『ホテル・カジュー』をチョイスしたのですが、いざチェックインしたら、
何故かお向かいのホテルに連れて行かれました。そこは確か『ホテル・ユーロップ』だった気が…
どうやらカジューのオーナーが、お向かいのホテルを買収した模様(^^;

チェックインしたのが9時過ぎだったので、すでにオモテは真っ暗。


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部屋はマイ・ラッキーナンバー17号室。つまり、ヨーロッパでは2階です。
で、鍵を明けて室内に入り、電気のスイッチをオンしたら…


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…真っ暗でした(・∀・;)
えええええっ、電球切れてるの?! と、一瞬パニクりましたが、
長年のヨーロッパ訪問で鍛えられたノーミソが
「いや、まてよ、なんかこんなこと、昔イタリアで…」と、ささやいたので、
しばらく大人しく待っていると…


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明るくなりました(笑)
ハイ、電球が古くて、温まらないと明るくならなかったんですね。まさにヨーロッパあるある。
ヨーロッパって、寝る部屋はあまり明るくしないから、元々薄暗いことも多いですしね。
(いや、今回は薄暗いレベルではなかったけど…笑)

かなり古い部屋で、しかも狭い! 一人部屋じゃないのにこの狭さ。
ちょっと無理してダブルベッドを突っ込んじゃっている感じ、わかりますよね(笑)
この写真は入口からiPhoneの魚眼で撮影していますが、左奥にバスルームの扉があって
(これがまた、引き戸です…笑)そこに行くための通路の狭いこと!

昔イタリアのヴェローナで泊まった駅前ホテルも、値段の割にかなり狭かったなあと思い出しました。
いやもう、私は1泊するだけだからいいですけど、コレ、スーツケース広げる場所もないですよ。
狭いくせに、窓際に大きめの椅子2脚入れちゃってるからさらに部屋が狭くなってます。
一応このエリアってシーサイドリゾート地で、夏場は保養で宿泊する人たちが多いので、
ビジネスではなくバカンスな感じの部屋の作りにしてあるんでしょうね。


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バスルームはキレイでした。もちろんシャワーのみだけど(^^;
それにしても光が足りないので、古いiPhoneだと粒子の粗い写真ばかりですみません。
(古いiPhone特有の、白いもの撮った時に中央青くなるのも出ちゃっている…)
多分、部屋入るなりの電球騒ぎで、コンデジ出して撮影するの忘れてたんだな…


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朝食会場はお向かいのカジューでした。ホテルの外観を撮影し忘れたのですが、
ちょうどカジューの記事で使った朝食会場の写真に、今回私が宿泊したホテル・ユーロップが
窓の向うに映っていたので転載(^^;


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朝食はこんな感じ。ベルギー標準ですね。いろいろ揃ってます。


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…まあ、いろいろ揃っていても、私は朝から沢山食べられないんですが(^^;
それでもドパンヌではいつもレースのスタートを観てからホテルに戻って朝食を取るので
(レースのスタートが午前中早い時間なので、毎年宿泊するのでした)
ちょっと動いて食べられるようになっているけど(^^;


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表面パリッパリのピストレイ。ベルギーでは定番のパン。
これ食べるのは技術が入ります(笑)パン屑がすごく出るから。


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朝食会場にあった謎のオプジェ。うーん、このセンスはわからないなあ(^^;


余談ですが、ホテル・ユーロップでの電球事件のあと、気を取り直して夕ご飯を食べに
部屋を出たら、突然階段の暗がりから子供が話しかけてきて、めっちゃビビりました(^^;
とにかく古くてどこもかしこも薄暗いホテルだから、出た?! かと思っちゃいました。

実はこの日、ホテル・ユーロップには臨海学校の小学生がたくさん宿泊してたんです。
ホテルの建物に入るとき、1階の食堂に子供たちや先生がいてワイワイやっていたので、
その仲間の男の子だなと、すぐにわかりました。

もうパジャマに着替えていて、半泣きで、「ねえ、みんなはドコ?」って聞いてきたから、
部屋で寝ようとしたけどホームシックになっちゃったのかな?
「みんなは下の階にいるよ。一緒に行く?」と答えたら、
「そうなんだ。ありがとう」と言って階段を上がって部屋へ戻って行きました。
フランス語だったから、国境を越えて来たフランスの学校だったのかも。

しかし、向こうもビックリしただろうなあ…誰かいるからって声かけたら、
学校の仲間ではなく見ず知らずのヒトで、しかもアジア人だったんじゃあ(^^;

さて、こんなホテルでもしっかり75ユーロ取られました。
ベルギーは物価、安くないですよ〜〜(^^;


[ホテル・カジューを予約したのに泊まったのはお向かいのホテル・ユーロップ@ドパンヌ]




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ホテル・イビス・バジェット@ブルージュ駅 [ホテル@ベルギー]

里帰り前半は毎年コルトレイクに宿泊するのですが、昨年はホテルが取れなかったので
やむなくブルージュに滞在。そのとき1週間泊まったイビス・バジェットを紹介します。


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何年か前からリニューアルを続けているブルージュ駅。
ホテル・イビス・バジェットができたのもつい最近です。
電車の中からホテルの看板が見えるので夜10時に到着しても場所はすぐにわかりました。
ブルージュ駅のホームを出て、この出口から出て右手になります。

…が、ひとつ盲点がありました(^^;
なまじ位置がわかっていたので、出口を出てそのまま右折してホテルの入口を探しましたが、
行けども行けどもホテルの裏手を延々と歩くばかりで入口は見つからず。

さすがにヤバイなと引き返して、駅の構内で小さな看板を見つけ(その写真、撮り忘れたな)
ホテルの入口はブルージュ駅右手に隣接している建物の2階からアクセスしなければ
行けないことがわかりました。すぐ右折しないで、ちょっと歩いた先にある
階段かエスカレーターで2階に上がらなければならなかったわけで(^^;


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一旦ルートがわかると、駅からはとても簡単なアクセス。
これは2階から見た風景ですが、奥が駅のホーム、下は私が最初に歩いた道(笑)
メディアマルクトと言う電気屋さんの前を通り過ぎると、イビス専用のエレベーターがありました。


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これがなかなかSFちっくなエレベーター(^^;


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上から見たエレベーター。階段もあるけど、宿泊客は大抵大荷物だからエレベーターは必須。


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やっと到着した入口(^^; さまよったおかげで30分くらい無駄にしました。
やっぱり飛行機で日本から到着したばかりって、元気なつもりでも
寝不足だったり疲れていたりで頭が回らないから、こういうポカをやるんですよね(^^;
エレベーターも変わっていたけど、ホテルの入口も独特な雰囲気です。


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チェックインしてやっと部屋に入ったワタシは、この部屋を見て目がテンになりました。
想像と全く違っていたから。そう、自分ではイビスを予約したつもりだったから、
もうちょっとビジネスホテル的な部屋だと思っていたのが、ものすご〜く簡易ホテルだったから。
実はイビス・バジェットがそういうタイプのホテルだとは知らなかったんです(^^;

後日ホテルからアンケート依頼のメールが来て、イビス・バジェット=エタップ・ホテルだと知りました。
なるほど、それなら納得です。
そういう簡易ホテルに泊まったことがないわけではないし、もっと格下のフォルミュール1に
泊まったことだってあるので(トイレとシャワーが部屋の中にない)問題はなかったんですが、
いや、その瞬間はただびっくりしたワケです(^^; 最初からわかっていれば、覚悟してたんですが。


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気を取り直して、窓の方から見た室内の様子。本当に簡素な部屋で、クローゼットもナシ。
入口の左手の扉がトイレ、その横がシャワールームというかボックス。
部屋の中央に小さな洗面台が付いた柱があって、部屋を仕切っている感じですね。


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…ベッドスペースだけみると本当に簡素。壁紙の草がもう笑うしか(センスがねえ)
窓も小さいから、昼間は暗そうですね。(日中の写真、撮ってないし…笑)


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かなり狭いトイレスペース。大柄なヨーロピアンは難儀するんじゃないかな?(^^;


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クローゼットの代わりに小さなハンガー台が取り付けられてました。
その下には安っぽい(笑)プラスティックの椅子が2つ。
よくホテルの部屋にある、スーツケースを乗せておく台(畳んであるやつ)もないので、
この椅子を荷物置場にするしかありません。


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2人用の部屋なのにハンガーの数も少ないです。長期滞在向きの部屋ではないんですよね。


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ベッドの電気。ここにスペースが一切ないのも不便。目覚ましとか置けないし。


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TV付いていたけど、西フランダースのローカル放送が入らなかったのでNG(個人的にはソコが重要)


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唯一気に入ったのはこの洗面台スペース。小さくて使い勝手はイマイチだけど、
いちいちバスルームに行かなくても水が使えるのは便利でした。


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洗面台に電気をつけたところ。


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洗面台の裏側に付いていたこの台が唯一のテーブル。
そう、部屋にはテーブル的なものもなかったんです。
まあね〜、文机とか、クローゼットって意外と場所取るから、
寝るだけの部屋だと考えると、不要なんでしょうね。
いろいろなことを考えると、バックパッカー的な旅行者が一晩だけ泊まるための
宿泊施設、という感じでした。…そこに1週間はね、結構キツかったっすよ(^^;


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シャワーボックス内のシャワーは一見普通ですが…


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お湯を出すと無駄にSFでした(^^; そーゆーの、要らないだろって。


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入口の上にエアコンが付いていたのですが、室内にあったコントローラーでは動かせず、
始終付いていて悩ましかった…エアコン嫌いだし、何より音が気になって寝られない。
よほどフロント行って切ってもらおうかと思いましたが、面倒なのでやめました。
…そう言えば、この部屋は電話もなかったんだなあ。


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唯一評価できたのは、無駄にコンセントが多かったこと!(笑)
充電するモノが多いワタシには、ホテルの部屋を評価する上で重要なポイントです。
普通こういう安っぽい部屋ってコンセントが1つあれば恩の字なんですけど。


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TVの下にも1つありました。普通はTVに使用されているもんなんですけど、
これはフリー。いやあ、3つもあるなんて大助かり\(^o^)/
ベッドの近くにあるのも評価できます。机ないから仕事はベッドに座って
やんなくちゃならなかったんで、PC用の電源が必要だったのです。

でも、フリーWiFiは微妙。専用ページからログインするタイプなんですが、
つなぎっぱなしを防止するために、電源がオフになると繋ぎ直さなければならず、
ノートパソコンはいいんですけど、iPhoneは面倒でした(^^;


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もう一つ、個人的にうれしかったのはお足元灯的な電気が壁に入っていたコト。


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部屋の電気を消しても、足元の方がほのかに明るいです。
とある理由から、ワタシはホテルに泊まるときは絶対真っ暗にはせず、
どこかの電気を付けて寝るので、これは助かりました。


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朝、部屋の窓から外を撮影。両側も客室棟だと思うので、かなり大きなホテルです。
間に見えるのが、無駄にSFなエレベーターです。

宿泊費は1泊あたり約65ユーロ。安くもなく、高くもなくだったから騙されたワケですね。
よく考えれば、ブルージュは観光地なのでホテルも基本高いから、
これは普通のホテルにしては安すぎでした。B&Bですら、1泊90ユーロ取られますから(^^;

いやあ、この時は本当に勉強になりました。昨年は出発前にいろいろあって、
なかなか旅程が立てられず、宿泊の手配が遅くなってしまったから、
とりあえず予約できてホットして、どんな部屋かも確認してなかったのが敗因。
(普通のイビスだと思っていたし)やっぱり何事も事前の確認は大事ですね(^^;

こんなホテル、何回にもわけて紹介するほどのものではないので、一度で終わらせてしまいました。
滞在中毎日外出していたせいもありますが、初日に撮影した後はまったく部屋の中で写真を撮ってなくて。
自分はよほどこの部屋が気に入ってなかったんだなあ…というのがわかりました(^^;

ちなみにバジェットという単語は、予算とか運営費という意味だとばかり思ってましたが、
「格安」って意味もあるのだそうです。アハハ、なるほどですね(笑)



[ホテル・イビス・バジェット@ブルージュ駅]


 
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ホテル・カジュー@ドパンヌ [ホテル@ベルギー]

当ブログではお馴染み、通常のベルギー情報として超マイナーな(笑)
北海沿いの町、ドパンヌのホテルをまたまた紹介♪

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今回はホテル・カジューです。ドパンヌ中心地に近く、ビーチもすぐそば。


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エントランスの休憩スペースにテディベア(^^)


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通常のコンデジで撮影しているので、狭いホテルの部屋はキツいですね(^^;
これは入り口から見たところ。


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中から撮影。左が入り口。狭いなりにいろいろと揃ってます。


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ベッドの右側の扉がバスルーム。


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普通にシャワーのみです(^^;


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ヨーロッパによくある重い鉄の鍵。
そんなに高いホテルではないので質素な部屋ですが、寝るだけだから十分(^^;

そう言えばここのホテル、エレベーターは新しかったんだけど
シンドラー社のだったナ(^^; (写真撮ったけど自分が映り込んでたのでボツ)


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朝食ルームからの眺め。そう、ここは自転車レースの時にチームも宿泊するホテルです(^^)
毎年春に「ドパンヌの3日間レース」というレースがあって、その時に宿泊しました。
チームが泊まるってのもあって空いているときはここを予約するんですが、
とにかくインターネットがヘタレ。部屋では繋がらず、エントランスでやっと繋がる感じ。

そこで会ったオーナーが「何をしているんだ」って聞くから「繋がらない〜」と訴えたら
「選手がみんなネット使うから、繋がらなくなっちゃうんだよなあ」と、笑うだけ(T_T)
まあ、年に1度のレースの日以外は、そんなに利用する客なんていないような場所だから、
わざわざ改善したりしないんでしょうね…。


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朝食はなかなか豪華(^^)
2泊したので2回分紹介してみました。
私は朝ガッツリ食べられないヒトなんですけど、いつもこのブログ用に頑張って食べてます(^^;


[Hotel Cajou]



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ヘーベルレーのアパート紹介 [ホテル@ベルギー]

2013年に初めて滞在したルーバン郊外のヘーベルレーにある、ホテル経営のアパートを紹介します。

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左側の茶色いレンガの建物がアパートです。なかなかステキな外観♪
ただし、扉がめっちゃ重い(^^; ←ヨーロッパあるある。


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建物の中から見た玄関ホール。ささやかなステンドグラスがおサレ。


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部屋の入り口を開けるとこんな感じ。
基本、うなぎの寝床のような細長い部屋ですが、入り口はちょっと曲がっています。
扉開けても中が全部見渡せないようにしているのかな?

左手にドーンとあるクローゼットのようなものを開けると…


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ミニキッチンなんです☆ 冷蔵庫と電子レンジも付いてます。


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キッチンの右横にも冷蔵庫があって、こちらは有料の飲み物が入ってます。
その上にはやはり有料のワイン、そしてコーヒーメーカー!
カートリッジ式ではなくパッドを入れるタイプのものですが、使い放題♪


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部屋そのものは、思ったほど広くはなかったです。
ベッドが2つあるからなんですよね〜。1つだったらもっと広いのに。
ベッドの横にクローゼット代わりの棚。
この部屋はタンスとかクローゼットの類がないのがちょっと不便かな。


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洋服も荷物も全部この棚に詰めて置かなければならないという(汗)
…まあ、棚が多いと撤収の時はチェックが大変なんですけどね。


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窓の方から見るとこんな感じ。左奥がキッチンと入り口。右奥はバスルームです。
バスルームの手前にはビジネスデスク。TVは窓際。


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バスルームはキッチンのない部屋とほぼ変わりませんでした。


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ビジネスデスクのところに有線のクチがありました。しかし、この場所は昼も夜も暗い…。
実はこの部屋、ほぼWiFiが繋がらず(汗)電波はちゃんと飛んでたんですけど。

ルータ持参していたので有線あればMacBook Airでも大丈夫だったんですが、
ルータは給電のためにMacBook Airに繋がなければならず、結局MacBook Airは
ネットつないで使うならこの机から動かせなかったという。
…つまり、昼間明るい窓際に移動したり、夜ベッドに寝転がってとかができなかったんですよー。


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窓からの風景。お向かいの建物もキレイでした。日当たりよくていいなあ〜(^^;
学生さんが住んでいるアパートみたいで、テラスで本を読んでたりするのが見えました。
私も窓際で暮らしたかったんですが、とりあえずご飯の時だけ移動してました(笑)

ブリュッセルのアパートに比べるとすごく狭いけど、住めば我が家。
ルイーズみたいに騒がしくないのがよかったです。何しろルイーズでは土曜深夜に
通りで騒ぐ連中が多くて、しょっちゅう起されてましたから(汗)
何よりフラマン語の街なのが好き。…だってフランス語の街だとアウェー感がパないんですもん(^^;

[Boardhousing]


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