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ミッフィーのお父さんが天国へ召されました(´・ω・`) [お隣さんのよしみでオランダ情報]

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ミッフィー、もといナインチェのお父さん、ディック・ブルーナーさんが天国へ召されました。
去年オランダへ行ったとき、拠点にしていたのがブルーナーさんの故郷ユトレヒトで、
有名な信号機も拝んできたんですよね〜。
里帰り前に、その時の記事を書こうかなあと思っているところでした…。
(でも先に2014年にイタリア行った話を書きたい。←ネタあまり過ぎ)

子供の頃、「子供がはじめて出会う本」で、うさこちゃんを愛読していたけど、
それ以外にはよく知らないブルーナーさん。天国でウサギの子供たちに囲まれているのかなあ。

ちなみに、ナインチェは自転車レースでも活躍(?)していて、
2015年にツール・ド・フランスがユトレヒトで開幕した時には、
広告キャラバンカーになっていたり、写真のようなぬいぐるみが売られていたりしました。
…って、私がこれを買ったのはツールではなく、4月のリエージュですけどね。

☆以前紹介したミッフィーのチョコレートの記事→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-21

[ディック・ブルーナーさんの街、ユトレヒト]



https://www.nijntje.nl

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オランダ大使館でオランダ映画鑑賞! 〜あたらしい野生の地、リワイルディング [お隣さんのよしみでオランダ情報]

12月の初めに、オランダ大使館で行われた映画上映会にご招待いただきました。
単純に、大使館なんて行ったことないから行ってみたかったのと、オランダ語が聞きたくて早起き(^^;
(早起きが苦手なのではなく、夜早く寝るのが苦手な出稼ぎベルギー人…笑)


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上映会はオランダ大使館敷地内にある、出島の形をした「出島ラウンジ」で行われました。


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上映されたのは「あたらしい野生の地、リワイルディング」というタイトルの
オランダのドキュメンタリー映画でした。2013年の作品で、原題は「De Nieuwe Wildernis」。
「あたらしい野生の地」は、この原題を翻訳したものですね。
原題には再野生化を意味するリワイルディングは付いてませんでした。

簡単に言ってしまうと、オランダ人が埋め立てに失敗しちゃったって見捨てた土地が、
45年経ったら野生の大地になっちゃった。自然ってスゴイ! というお話。
アムステルダムから50km程度しか離れていない場所に、サバンナみたいな場所があるよって。
オランダでの観客動員数、忘れてしまったけど、それがスゴイのかどうかわからない数字だった(^^;

個人的にツボだったのは「誰も見たことがないオランダ」ってな感じの字幕ついているところが、
原語ではオランダではなく「我々の大地」になっていたトコロ。
つまりオランダ人が、オランダ人に向けて「オレたちの国にこんなすごい場所がある」って
発信している映画だってこと。…まあ、そもそもオランダ語ナレーションだからそうなんですけど。

内容は「ダーウィンが来た」的な動物番組が好きなら楽しめますが、
フワフワモフモフの動物は好きだけど、虫とか爬虫類NGだとキツイ。
私は生き物全般問題ないからいいですけど(^^;
日本語版の公式サイトが、見栄えのいい動物だけ紹介してるのはちょっと鼻につきました。
自然ってすごい、ってことを伝えたいドキュメンタリーなのに、本末転倒というか日本的というか。

それはさておき、こういう場所って、同じ小さな国なのにベルギーにはないなあ…
って、思いました。さすが「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」って
言っちゃう国。やっぱプロテスタントとカトリックの違いなのかなあ〜。
(オランダってベルギーとは違うと感じた時、最後に行き着く解答…笑)

難しい話はさておき(笑)本題(?)のオランダ大使館探検! 場所は神谷町からすぐ近く。


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事前にチェックしていたグーグルマップで入口がよくわからず、絶対迷うなあと思ったけどビンゴ。
こっちかなと思って歩いてったのは、裏口でした(^^; さすがにココからは入れない。


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裏口にちゃんと案内板があったので、まちがえる人が多いみたいですね(^^;
でも、これで助かりました。


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大使館の裏手には「オランダヒルズ」ってのがありました。初めて聞いた…(^^;


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オランダヒルズにはイタリアンが入ってました。そこはオランダ料理の店にして欲しかった…
(日本にはないらしい…ベルギービールの店はどんどん増殖しているのにねえ)


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敷地をぐるっと回り込んで、坂のうえにある大使館入口を発見。
右側の大きなイチョウの木があるのが大使館です。
やっぱり鎖国時代もおつき合いっただけあって、大使館の敷地、デカイわー(^^)v


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やっぱりヨーロッパっぽい門扉ですね。


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正面入口はコチラ。中にもう一つ門があります。


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入口の看板。


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オランダの紋章?


入口には守衛さんがいるので、あまりパチパチ写真撮って怪しまれたくないので、
写真はほとんど帰りに撮影しました(^^;
入るのにパスポートや免許証のような写真付きIDが必要だって言われていたから
ドキドキしていたけど、結局コントロールはなく、用件と名前を告げただけで入れました。


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出島ラウンジには、この道をまっすぐ進みます。右手はうっそうとした林。
イチョウの葉っぱで黄色いカーペットになっていてキレイでした。


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この看板はメッチャツボ。「出るんですか?」って上映会のスタッフさんにお尋ねしたら、
ウシガエルちゃんが道に出てくるんだとか。敷地内に大きなプールがあって、
そこに卵生むそうです。「じゃあブーブー鳴いて大変ですね」って言ったら、
キョトンとしていたので、暗くなってから大使館内にいることはない方のようでした(^^;


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出島ラウンジ側から撮影したイチョウの葉っぱのカーペット(^^)


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しかし、ギンナンを踏まないようにしないと大変なことに(笑)


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天気はよかったけど、ちょっと風が強かったので一気に葉っぱ落ちたみたい。


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入口近くの木はまだ葉っぱたくさん付いていたけど、敷地内の木はほとんど葉っぱ落ちていたから、
こんな黄色いカーペットになっていたんですね〜(^^)


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別角度から撮影した出島ラウンジ。


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出島ラウンジの入口から見た広場。
他にも写真撮っているお仲間がいたので、存分に撮影しました(^^)


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出島ラウンジの付いていた銅製の紋章は古そうだった。
ラウンジは新しかったから、最近建て直したのかな。
そこに昔の建物に付いてた紋章を取っておいて付けた感じだった。


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天気がよかったので、上映会が行われた部屋の窓がまるで額縁みたいで、
風景が絵に見えました(^^; 広角で撮りたかったなー(これはiPhone写真)。


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大使館から出た辺りの風景。天気がいいと色が映えます☆


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帰りの東京タワー。逆光でキレイだった(^^)


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神谷町の駅から大使館入口に向かって上がる坂、斜度が14%で「甘いな」と、つぶやいたり(^^;


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途中見つけたお店。何屋さんだろう。


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近所でソフトクリーム屋も見つけたけど、めずらしく食べなかった。


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時系列前後しますが、上映会後にはコーヒーとストロープワッフルをご馳走になりました(^^)
勿論、ストロープワッフルはコーヒーの紙コップの上にしばらく置いて、柔らかくしてから堪能。


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お土産に来年の卓上カレンダーまでいただいてしまって、オランダ高感度アップ(^^)v
って、そう言うのなくても、オランダ語が聞けてキレイな風景が撮影できただけで満足でした☆
 
[オランダ大使館@神谷町]



 
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