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メヘレン散策完結編:取りこぼし写真集(^^; [風景。]

長らくメヘレン散策にお付き合いいただいて、ありがとうございました。
(間にBBWが挟まりましたが…笑)
最後は紹介しきれなかった写真をちまちまご紹介します☆

と、その前に観光局さんのサイト「オランダ&フランダース」でお勉強φ(..) ←先にしろって。

https://www.hollandflanders.jp/guide/5392/

この街、16世紀にネーデルラント(現在のオランダとベルギー)の首都だったことが
あったんですね。道理で立派なはずです。


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そんな歴史は一切知らず(笑)フロート・マルクトにあった銅像も何故か背中しか撮影せず(汗)
これが当時の統治者だったオーストリアのマルガレータ王妃だったんですね。
…って、後から勉強して、ワッフルを食べたブラッスリーの名前がマルグリート=マルガレータ
だったのかー、と、思い当たったのでした(^^; いや、予習復習、大事やね。


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…多分逆光がイヤで正面撮らなかったんだろうな、自分(笑)


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広場をはさんで大聖堂の向かい側、ブタさんの看板の右側にあった面白い建物。
後で調べたら、シュヘッペンフイス(Schepenhuis)っていう、昔の銀行の建物みたいでした。
ちょっと気になりつつも…


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この写真の直後に自分が撮影していたのが、このミカンという(笑)
…だってこのメーカー、自転車チームのスポンサーなんだもん(^^;


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いや、ちゃんと変な建物の後ろも撮影してましたよ。でも、前ほど奇抜ではなかった(^^;


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フロート・マルクトに行く時使った道と平行していた隣の道にも
段々お屋根の建物が並んでました。こっちもショッピング・エリアでした。


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ベルギーでル・パン・コティディアン見たの3回め(・∀・) いや、あんま見ないんですよ。
ブリュッセルで見たのなんて売店だけでカフェなかったし。こんな大きい店舗は初めて見たナ。


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実はワッフル食べに行く前に、大橋のところまで散策してたんです。
その時撮影したダイレ川には、ボート? カヌー?? を楽しむ人たちがいました。
橋の柵で、向う側にある鉄製の橋はちょうど見えませんね(^^;


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大橋の上はきれいな石畳。敷き直したばっかりなのかな?
川の上にはダイレパッド(ダイレ川の小道)が見えます。


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ショッピング・エリアのお店の前にミーアキャットの置物。
わかるかな、この子、ドアストッパーとして働いてるんですよ(笑)


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この辺りにも、面白い形の建物がたくさん並んでました。


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もうひとつ気になったのが、バケット車(^^; ←こういうの好き。


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魚広場の対岸にあった、ちょっと変わった建物。ドイツっぽいけど木組みじゃないか。


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その近くにあった、オサレなレストラン。


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パン屋さん? かと思ったら…


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中にはパンの自動販売機が並んでました。
よく駅に1台あるけど、こんなにたくさん並んでいるのは初めて見た(・∀・;)


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メヘレンにも自転車シェアリングがありました。これは駅前。


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帰りに撮影したメヘレン駅ホーム。最初の記事に、付け加えとけばよかったかな?(^^;


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大きな街だけど、駅は古いです。
ベルギーでは駅がどんどんリニューアルしているので、ここもそろそろ工事するかも?


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使うの忘れたトトロ門の魚眼撮影版(^^;


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トトロ門、もう1枚。


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最後は夕暮れの写真。メヘレンに行ったの午後だったから、あっという間に夕暮れでした。
また天気がいい時に行きたいな〜と、思っていたんですけど、今年は時間なかったな。
でもルーバンから近いので、またちょくちょく行こうと思ってます(^^)/*

[メヘレンinベルギー]



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メヘレン散策その6:聖ロンボウト大聖堂探検! [風景。]

アントワープ州のメヘレンという街を散策した時の写真を紹介しています。
街の中心にあるフロート・マルクト(広場)のすぐ横に、巨大な聖ロンボウト大聖堂があります。


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ロンボウトさんっていう聖人を祀った教会ですね。
個人的にはロンボウトっていうと、コーヒーのメーカーを思い出すんですけど(^^;
(コレ→http://www.rombouts.com/uk/
左にくっついているのは聖ロンボウト塔です。


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前回紹介した郵便局との位置関係はこんな感じ。こういう時はiPhoneの魚眼が役立ちます(^^)v


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聖ロンボウト塔を魚眼で下からなめてみました。


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聖ロンボウト塔の看板。大聖堂に入るのは無料だけど、党に登るのは有料。8ユーロです。
http://sintromboutstoren.mechelen.be


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聖ロンボウト塔は6時まで開いてます。
有料なので私は登りませんでしたけど(^^; ←有料は気が向かないと登らない(笑)


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大聖堂内横位置写真。


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大聖堂内縦位置写真(どっちが正解かわかんないので両方掲載)。


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大聖堂の中に塔の見取り図? がありました。


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聖母子像。


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ステンドグラスがキレイだったので、しばらくお付き合い下さい♪


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ペテロさん?(・∀・) 鍵持ってるか確認するの忘れたナ。


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内部も魚眼で撮ってみました♪


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ここのステンドグラスは本当にキレイでした。
説明とかしなくてすみません(汗) ボンヤリ内部を見て回っている雰囲気だけ味わって下さい。


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大聖堂内部をたっぷり堪能したので、外に出ました。


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あっ、大聖堂前にバスの臨時停留所発見! ショッビングストリートの道路が工事中だからかな?


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昔、バスが1時間に1本しかなかった村に滞在していた頃、この看板の単語がたまたま
自転車レース関係の言葉に近かったおかげで(笑)臨時の停留所なんだということに気が付き、
バスに乗り損なわずに済んだ思い出があるのでした(^^; そうじゃなければ、
バスの通らないバス停でずっとバスを待っいるところでした…。

さて、メヘレン散策をつづけます。(つづく)

[聖ロンボウト大聖堂。こうして地図で見るとかなりデカイ(^^; ]


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メヘレン散策その5:この建物、なーんだ?! [風景。]

アントワープ州のメヘレンという街を散策した時の写真を紹介しています。
街の中心部であるフロート・マルクトは十分観たので、そろそろ移動。
広場を後にし、大聖堂を見学しようと向かっていたら…


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大聖堂の手前に大きな建物がありました。広場の一角をどどーんと占めてます。


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石造りの建物ですね。ちなみに広場に面した側の通りの名前はフロート・マルクト。そのまんま(^^;


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屋根が立派です。これが市庁舎と言われても信じちゃうな(^^;


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この建物、何だかわかりますか?
実は左のほうにヒントが見えてます(^^)


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ハイ、郵便局でした☆ bpostはベルギーの郵便局の名称です。
入り口左の看板を見逃していたら、郵便局とは知らずに通過していたところでした(^^;
オランダ語ではPosterijen。右側には昔の看板がそのまま残ってますね。

ブルージュの郵便局もマルクト広場にあって、大きな古い建物ですが、
メヘレンの郵便局もかなり立派でした。


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入り口が可愛かったです。まっすぐ階段が付いているのではなく、両脇にあるのは単なるデザイン?
建築のことはまったくわかりませんが、何か意味があるのかも。時々こういう作りの入り口見かけます。


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次回はこの、郵便局の左側にある聖ロンボウト大聖堂を紹介します♪(つづく)

[メヘレンの郵便局]



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メヘレン散策その3:フロート・マルクト広場に到着♪ [風景。]

アントワープ州のメヘレンという街を散策した時の写真を紹介しています。
ショッピングストリートを抜けて、フロート・マルクト(大きな広場)に到着しました。


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これは去年、ベルギー滞在中にTwitter経由で紹介した写真。
ショッピングストリートを抜けた所からiPhoneの魚眼で撮影しました。
右の大きな建物が市庁舎、左の大きな建物が聖ロンボウト大聖堂です。


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大聖堂を中心にした写真。ちょっと逆光(^^;
広場のまわりにはいかにもベルギーな感じの段々お屋根の建物がたくさん並んでます。
この街もギルドで栄えたのかな? ←歴史とかまったく分かっていない(^^;


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まずは市庁舎。何かちぐはぐな感じですね。左の建物と右の建物は違う時代に造られたのかな?
…右の建物の大道具感がハンパない(^^;


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魚眼で撮影した市庁舎。


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もう一枚、魚眼で正面から。いろいろ撮りたくなるんです(^^;


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市庁舎前の大木には、卵の飾り付け。4月だったのでイースターの飾りです。


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市庁舎の左側は、屋根の部分が面白いデザインです。


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市庁舎の奥にも重厚な建物がありましたが、昔のギルドハウスかな?


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市庁舎と大聖堂の間に並んでいる段々お屋根の建物はカフェになっていて、
広場にテーブルが並んでました。天気がいいから気持ちよさそうですね。
でも、このロケーションのカフェは大抵割高なので入りません(^^;


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左手の大聖堂とカフェ。


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広場で気になったプレート。上を翻訳してみたら、ここに街で最古(13世紀)の牢獄があったって
感じのことが書かれてました(^^;


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こんなのもありました。ガラスの下は何か古いんだろうなあ(^^;
ヨーロッパの街って、よくこういう形で遺跡を保存してますよね。
ガイドさんのいるツアーだと、説明してくれるんだと思いますが、
ちゃんと調べてなくてすみません(^^;


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これは新しそうですね。


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うーん、これから広場でやるイベントのお知らせかな?


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そう言えば、広場にあったこのガラス張りのやつ、何だったっけ?
見たはずなのに忘れてます。すみません(^^;
(続きます☆)


[メヘレンのフロート・マルクト]


 ↑ブルウルって書いてある通りが歩いてきたショッピングストリートです♪
 
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メヘレン散策その2:ショッピングストリート探検 [風景。]

アントワープ州のメヘレンという街を散策した時の写真を紹介しています。
駅からセントラム(街の中心)を目指して15分歩いたら、ショッピングストリートが始まりました。


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このショッピングストリートをまっすぐ行くと、マルクト広場に出るはず。


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子供服のショーウインドーに描かれていたイラストがかわいくて撮影(^^)


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ショーウインドーのマネキンがダンシング・ベイビーみたいにコワイのは見なかったことに(^^;


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途中、川があって橋を通過。後で調べたらダイレ川。ルーバンの街中を流れているのと同じ川です。


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よく見ると、川の上に道がありました。降りられる階段があるけど、後で降りてみることにして、
さらに先に進みましょう。


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さらにショッピングストリートが続いてましたが、道路は工事中でした。


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石畳を敷き直してました。ベルギーではちょくちょく見かける光景です。
定期的に敷き直さないと、ガタガタになっちゃうのかな?


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ショベルカーはヒュンダイでした(・∀・) ←ドコを見ている(笑)


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街路樹が花を付けていてキレイでした。


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これはサクラの一種かな?


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こっちはモクレンかな。


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マグノリアって、モクレンのことなんですね。今、ググッて知りましたφ(..)


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天気がいいから赤い花が一際キレイで撮りまくってました(^^)


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その間にも、お気に入りのG STAR Rawを見つけてバーゲン品のTシャツをゲット(^^;
ルーバンの店舗より大きくて見やすかったナ。


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ワッフル屋さんの看板。何故か本体は撮影していない(^^;


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途中、気になる中庭を発見(・∀・) ←パティオ萌え。レストランかな?


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外の看板を見たら、ワッフルメニュー! 
PROMOって言うのは、お得なセットメニュー提供中、みたいな感じの意味です。
砂糖がけのワッフルとコーヒーor紅茶で5.80ユーロ。
生クリームをトッピングしたら7.10ユーロ。散策後のお茶はここで決まりですね(^^)
ティータイムは14:00から17:30までなので、それまでに戻ってこようっと。

次回はマルクト広場を紹介します(^^)/*

[メヘレンのショッピングストリート/ダイレ川の辺り]


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我が街ルーバン紹介:静寂のベギン・エリア散策 #5ベギン会の橋と教会 [風景。]

ベルギー滞在中の拠点にしているルーバンという街を集中して紹介中。
今回もベギン会散策のつづきです♬ 石畳の道を進んでいくと…

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ベギン会の中を流れるデイレ川に橋がかかっていました。





 ↑
地図だとこの辺り。


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向こう岸の家の壁に這ってるの、藤みたいですね。


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川が二股に分かれている場所でした。


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橋の途中で振り返って、散策してきた道を撮影。


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違うアングルからデイレ川の方も撮影。


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橋の向こうかわは、両側が芝生の広場になってました。


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広場では学生さんたちが車座になってお喋りしたり、サッカーやったりしていたので、
誰もいない所だけ撮影(^^;


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そのまままっすぐ進んだら、塀のような長い建物があって、出入り口もありました。
これは塀の外側から撮影した出入り口。夜は閉まるのかな?


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女性が集まって暮らしていたコミューンだったから、セキュリティでこういう塀を作ったんでしょうね。


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ずっと塀かと思いきや、途中から家屋になっている(^^;


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これはまた、ベギン会の敷地内で撮影した建物と白い花を付けた樹木。


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橋を渡ってメインストリートに戻り、今度は逆の方へ散策。


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デイレ川の支流を見ながら歩いて行くと…


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立派な建物が見えてきました。


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教会っぽいですね。


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プレート発見。聖ヤン・デ・ドーペル教会でした。


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ネットで調べてみたら、意外と古くて14世紀に建てられたものでした。
こんな教会がベギン会の敷地内にあったんですねえ。

教会の前を抜けると駐車場があって、普通の住宅地に抜けました。
昔はぐるりと塀に囲まれていたのが、今では一部になっているみたいですね。
こっち側には塀っぽいものはありませんでした。


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駐車場でカモに遭遇。デイレ川の住人かな?(^^)
これでベギン散策はおしまいです〜♬


[聖ヤン・デ・ドーペル教会@大っきい方のベギン会inルーバン]



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我が街ルーバン紹介:静寂のベギン・エリア散策 #4ベギン会つづき [風景。]

ベルギー滞在中の拠点にしているルーバンという街を集中して紹介中。
南半球で自転車シーズン始まってしまったもので、ちょっと間が空きましたが、
ベギン会散策のつづきを紹介します♬




地図だとこの辺りをのんびり散策&見学中。


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道は石畳☆ ←ソコ、ツボ。


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建物の屋根部分はなんとなく新しそうな感じ?


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呼び鈴。ちゃんと人が住んでるんですよね〜(^^;


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ベギン会エリアの中には、デイレ川が流れています。
覚えているかな? この散策の記事の一番最初に紹介した、街の中心部にあった川です。


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水の流れがあると、益々緑が生えます(^^)


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コルトレイクやオウデナールドのベギン会も見ましたが、ルーバンのはブルージュくらい大きいかも。
と言っても、ブルージュは見学できるエリアが限られているので、きっとずっと大きいのでしょうが。


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通行人も観光客もいないので、ひっそりしてます(^^)


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自転車置場を発見。ルーバン大学の学生さんが住んでいるからでしょうね。


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白い花が咲いてました。何かは不明(^^;


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水道発見。あるいは井戸かな? 今でも使えそうですね。

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石畳はついつい撮影してしまいます(^^;


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西日に光る石畳♬


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いやー、もう、自転車走らせたい(笑)


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趣味の石畳コレクションでした(^^;


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こっちの方に行ってみましょう。
もうしばらく、ベギン会散策にお付き合い下さい☆

[航空写真の地図じゃない方がデイレ川がわかりやすいかな]
 



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我が街ルーバン紹介:静寂のベギン・エリア散策 #3ベギン会(大っきい方)到着 [風景。]

ベルギー滞在中の拠点にしているルーバンという街を集中して紹介中。
街の中心部から徒歩15分くらいかな。目的地のベギンさんに到着しました☆

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オオカミ門跡地からまっすぐこんな裏通りを歩いてきて…


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ちょっと古い壁が見えてきました。
ここがルーバンの『Groot Begijnhof』、大きなベギン会です。
というのもルーバンにはベギン会が2ヶ所あって、大ベギン、小ベギンと呼ばれてます。




古い壁は地図だとちょうどこの十字路。
北から歩いてきて、ベギンさんに入るには右折します。


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いい感じの石畳の道♬ 左側の赤壁がベギンさんの敷地です。


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iPhoneの魚眼でも撮影してみました☆


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ふいに赤壁が切れて、お庭が現われます。こっちは裏口になるのかな。
以前、地元の友達に連れて来てもらったときはココから入ったので、正門がわからない(笑)


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ここも魚眼でパチリ♬


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でも一応、ここがベギンさんですよって案内板はありました。
ベギン会は中世のコミューン、つまり共同体です。
自立して生活したいと望んだ未婚女性や未亡人が共同生活をしていたのだそうです。
ウィキだと修道院って紹介されちゃってるけど、ちょっと違うよなあ(^^;
私が大昔、世界遺産を紹介する某有名な番組で初めてベギン会を知った時も
コミューンだって紹介していたと思うんですけど…。

ちなみに一番有名なブルージュのベギン会は、元々ベギン会だった場所を
後に修道院が使って現在に至ってます。ややこしい(^^;


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先に言っときますが、ブルージュのように華やかな建物はありません(^^;
それにルーバンのベギン会は現在ルーバン大学が所有していて、
職員や学生さんが住んでいるそうなので、かなり改装もしているんじゃないかな?


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それでもちょっと、いにしえの時代を垣間見られるかなと。


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写真を見ればわかる通り、とにかく人通りがなくて静かなエリアなので、
古い建物を見ながらのんびり散策するにはいい場所です☆
ブルージュは観光客が多くてこうは行かないし、現在は修道院だから気を使っちゃうし(^^;


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いい感じに古い窓。修理のアトが見られますね。


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窓の横にあったプレートには、『中央通り』と書かれていました。
さらに散策を続けます♬


[大ベギン@ルーバン]


 
 
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我が街ルーバン紹介:静寂のベギン・エリア散策 #2オオカミ門の誘い [風景。]

ベルギー滞在中の拠点にしているルーバンという街を集中して紹介中。
街の中心部から、ベギンさんを目指して散策した時のお話デス。

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左側に長い壁が続くエリアを歩いていると…


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壁に突然入口が現われました! いや、ハリポタぢゃないですけど(^^;
気になったのでちょっとのぞいてみると…


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道のプレートがかかってました。私有地ではないみたいで、入れそうな感じ。
Wolvepoortpad=直訳すると「オオカミ門小道」って感じかな。
右に階段があって上がれるようになってました。
こういう猫道、ついつい行きたくなっちゃうんですよね(^^;


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入って階段をちょっとのぼったところから魚眼で撮影した入口。
この入口、夜間は鉄の門が閉められるみたいですね。


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ちょっとダンジョンちっく(^^)


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階段を上がり切ると…


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公園でしょうか。ちょっとした林です。
ブリュッセルにもこういう小さな公園がよくあっったのを思い出しました。
そこも安全のためだと思いますが、入口に門があって夜は鍵がかかってました。


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魚眼でも撮影。道はつながっているみたいで気になります。
先に行ってみたいけど、行き止まりかどうかもわからないし、目的地はベギンさんだし…
ということで、探検はここで終了。またの機会にしましょう。


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元来た道に戻って、壁づたいに進んでいたらこんなプレートが付いてました。
「Wolvenpoort 1156/65 1779」と書かれています。
イラストの感じだと、ここには昔、街をぐるりと囲む城壁があって、
この道にはオオカミ門があったみたいですね。12世紀にできて18世紀に壊されたようです。
本物残ってたらよかったのになあ…ちょっと残念でした。

後からネットで調べたら、このプレートの上の方にオオカミ門に付いていた(?)
オオカミのレリーフがあったことが発覚(汗)トホホ、壁の近くを歩きすぎていて見えなかった。
やっぱりここは、また探検に来ないとダメですね(^^;


さて、寄り道しちゃいましたが、もうすぐベギンさんに到着です☆


[オオカミ門跡地@ルーバン]



 ↑地図で確認したら、緑地の小道はバス通りの方につながってました☆
  ぐーぐる先生、すごいなあ\(^o^)/


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我が街ルーバン紹介:静寂のベギン・エリア散策 #1聖アントニウス礼拝堂 [風景。]

ベルギー滞在中の拠点にしているルーバンという街を集中して紹介中。
普通ならここで、街の中心部にある広場とか教会とか市庁舎なんかを出すべきなんですが、
イマイチ良い写真が見つからないので(汗)今回は2014年に行ったベギン会を紹介。

ハイ、そうなんです。ルーバンにもあるんですよ、ベギンさん(^^)
今では修道院になっているブルージュのベギンが有名ですが、規模の小さいものが
ベルギーのフランドル地方には点在しているんです。
それをひとまとめにしてユネスコの世界遺産に登録されてますが、
きっと観光旅行でみんなが行くのはブルージュくらいでしょうね(^^;




目指すのはルーバンの街の南西部。地図上に赤いピンを刺した場所です。
実は、私が滞在するヘーベルレーのアパートホテルから直接行った方が近い位置なんですが、
この時は街で用事を済ませた後、のんびり散策して向かいました。


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先日紹介した忘れな草があった小さな広場の近くには、デイレという小さな川がありました。
これがベギンまでつながっているのは、後日地図で知った次第で(^^;
とにかくまあ、この辺りからベギンさんを目指して散策をスタートしました☆

実は昔、一度友達に連れて行ってもらったことがあったので、
場所はなんとなく覚えてましたが、あらかじめグーグル先生でチェックして行きました(笑)
最初に行った時はまだルーバンをよく知らなかったし、
連れて行ってもらうと道順って覚えないものですよね(^^;
でも、中心部からほぼ一本道で行けるのでわかりやすいんですよ。


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ベギンさんを目指して散策中、最初に気になったのがこの建物。
教会かな? と、思って案内板を見たらチャペルになっていたので、礼拝堂でしょうか。


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ハイ『聖アントニウス礼拝堂』です。礼拝堂と呼ぶにはちょっと豪華ですね。

斜面に建っているのでなんかちょっと危なっかしい感じの写真になりました(^^;
ルーバンの街は、中心部が丘の上にある感じの地形になっているんです。
だから街からアパートホテルに向かって歩くのは下りだけど、逆は上り(笑)


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ルーバンって、日本人の観光スポットからは外れてますが、観光地なんで案内板は
4ヶ国語で表記されています。国の公用語であるフラマン語、フランス語、ドイツ語、それと英語。

案内板によると、ここは1329年にはもう“聖職者たちの礼拝堂”として存在していたとかφ(..)
後に聖アントニウスに捧げられ、1860年からは修道院になったそうです。
16世紀の建物は19世紀から20世紀に改築されたと考えられているφ(..)フムフム

そして何と、この歴史的な建物の下には現代的な地下室があって、
ベルギーの偉人、ダミアン神父が埋葬されているのだそうです! 
ダミアン神父の話はちょくちょく聞きますが、まさかこんな所に眠っているとは知らずビックリ。


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iPhoneで撮影した写真。扉が開いているので中に入れそうでしたが、この日の目的は
ベギンさんだったので、ここの見学はまた次の機会に(^^;

ちなみに、この記事を書くためにウィキってみたら、日本語版だとダミアン神父は
ルーバン大聖堂に埋葬されていると記載されてました。
おや? と、思ってオランダ語版を確認したら、ちゃんと聖アントニウス礼拝堂になってました。
だから日本語のウィキって、イマイチ信用できないんですよね(^^;
何か調べたい時は、現地のウィキをチェックするに限ります(笑)


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ものすごく余談ですが、教会の右側の坂道がものすごく萌えポイント(笑)
石畳の坂道なんて、自転車レースに使って欲しい(・∀・)


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なかなかの斜度です。でも、これを上がっていくとバス通りになっちゃうので、
街を中心を全部閉鎖したレースじゃないと使えないなあ…。
ルーバンでやってるレースもあるんですが、この坂は使ってないはずです。


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オランダ語(フラマン語)で坂道には大抵山を意味するbergが使われます。
ここはランベルフって通りでしたφ(..)メモメモ

さて、ベギンを目指して散策を続けましょう♬


[聖アントニウス礼拝堂]



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