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ブルージュ駅のエントランスホール [鉄。]

前回の取りこぼし記事(^^;
ブルージュ駅のエントランスホールの写真を発見したのでご紹介します。
(別の日にiPhoneで撮影してました)



ブルージュ駅のエントランスホールは、この建物の中央にあります。
この建物の左端の出入り口がホーム直結なので、切符を持っていたらそっちから入っちゃうけど。




ベルギー国鉄の入り口は、どこもこのカラフルなポールが立っているので分かりやすいです☆




エントランスホール内部。入って左側に切符売り場、右奥にトイレ、
中央に椅子があって、電車待ちができます。昔は電車逃してよくここに座って待ってたナ。
右の壁には出発案内板があります。私がベルギーに行き始めた頃は、パタパタ式でした(^^)

帰りに利用することが多くて、ここはうす暗いから奥の壁にこんな絵があるの気が付かなかった。
両脇の壁の絵は覚えていたんですけど…(^^; ←結構注意力がナイ。




天井がすごいことになっていて、ビックリしました。時々落ちてくるだろうな(^^;
今度行った時には、キレイになってるんだろうか…。




切符売り場。昔はよくお世話になりました。
自動券売機でクレジットカードが使えるようになってからは、年数回しか利用してません。




切符売り場の左奥には、昔は荷物預かり口がありましたが、今はコインロッカーになってました。
駅で荷物を預かってくれるのって、もうブリュッセル・ミディ駅だけかも?




切符売り場の反対側(入り口入って右手)にあった駅カフェはもう営業してませんでした。
昔、時間つぶしで何度かお世話になったなあ。
ベルギーでは、大きい駅はどこもスタバのようなチェーン店が入るようになって、
こういう昔からの駅カフェがどんどん無くなっています。寂しい…。




しかしこれだけは昔からなくならない!(・∀・)
駅構内の通路に設置された1ユーロのガチャガチャ。絶対1ユーロ飲まれそうだ。
昔は丸いガムがそのまんま入ってるヤツがあったけど、さすがに今はないな。

さて、上段右から3番め、結構売れていて、空っぽになっているヤツは何でしょう…。




聖闘士星矢でした!(・∀・) 日本のアニメ、おそるべし。
そういえば、ベルギーだったか他の国だったか忘れたけど、TVでやっているの
観たことがあったな。日本では観たことないんでよくわかりませんが、
キャプテン翼みたいにヨーロッパで人気なんですかね(笑)

[ブルージュ駅]

 
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久しぶりでブルージュ散策2018 #ブルージュ駅 [鉄。]

去年のベルギー里帰りで最初に滞在したのが西フランダース州の州都ブルージュだったので、
しばらくブルージュ散策の写真を紹介しましたが、最後は鉄分補給(笑)でブルージュ駅☆


IMG_2294.JPG

ブルージュ駅の横にある建物から、駅舎と広場を撮影したパノラマ写真♪
(クリックすると拡大表示します)
正面はバスとタクシーの乗り場。右手が旧市街地になります。




時間は遡って、ベルギー到着日の空港駅。
以前紹介しましたが、ベルギー国鉄ではめずらしい自動改札になったので、
通過するには切符のコードをかざす必要があり、私はレイルパスを使用するため、
駅の窓口でディアボロ(空港駅利用料金)のチケットを購入。ピントないけど〜(笑)
このチケットの右はしのコードをかざせば、中に入れます。

☆空港駅が自動改札になったお話→ https://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2017-11-20




空港駅のチラシ置き場。Bはベルギー国鉄のマークです。
この、「あなたはほぼ☓☓にいます」って宣伝文句が面白い(^^)
これを見ると、やはりベルギーの観光地はアントワープ、ブルージュ、ゲントなんだなあと実感。
(ブリュッセルないけど。名前だけでもブリュッセル空港だからかな?)




ブルージュ直通電車はコレ。空港はブリュッセルと言いつつ、郊外のザーベンテムにあるので、
まずブリュッセルを通過し、ゲントを通って海に近いブルージュに向かう電車です。
直通電車があるのは、飛行機の長旅の後&スーツーケース持っているから助かります。




外観とは打って変わって、中はキレイです。これでもまだ新しい車両。
ヨーロッパって多分洗車しないんじゃないかな、ってくらい、どこの国の電車も外側は汚い(^^;




着席したら、検札が回ってくるまでテーブルに切符を出しておくのが習慣(^^)v
下がレイルパス、上がディアボロのチケット。ディアボロは5.30ユーロだったから、
前年より10セント上がっていました。なかなかなくならないし、値上がりするとは…。
ちなみにレイルパスは去年も77ユーロだったから、一昨年と変わらず。
10回使えるレイルパスは1回7.7ユーロなので、今回ブルージュまでは13ユーロ。
普通に切符買ったら20ユーロ以上になるので、やっぱり安いです。
レイルパスがあるから助かるけど、本当ベルギーは電車賃高いですよー(T_T)




鉄旅のお供、その1。空港駅のキオスクで買ったドーナツ☆ この日の夕ご飯。




鉄旅のお供、その2。ドーナツと一緒に買った新聞。
この時期は必ず自転車レース関係の記事が出ているので、毎日買います。
一面を飾っているお嬢さんは、私が大好きだった選手の娘さん。
過去形なのは、若くして亡くなってしまったから(T_T)
その選手の本が出版されたので、その宣伝をしてました。本当、パパそっくり。
このお嬢さんがベビーカーに乗せられて、レース会場に来ていたのを知ってるので、
非常に複雑な気分(^^) いやー、年月が過ぎ去るのは速いです。




郷愁にひたっているうちに、ブルージュ駅に到着。時刻は夜10時半。
遅い時間の移動だと、電車が空いているから楽ですね。
飛行機の中でほとんど寝てなくて(大抵映画観まくるから)24時間以上起きてても、
意外とこの電車移動では寝ないんですよ。故郷に着いて電車乗れてテンション上がってるから?(^^)
ちなみにこの電車は海辺のクノックが終点なので、下手に寝て寝過ごしたら大変(笑)




平日夜10時半でもうホーム上に人っ子一人いないブルージュ(^^; 観光地の夜は早い…。
同じ電車に乗ってきた乗客が少しはいたはずですが、私がスーツケースを持って降りて、
写真を撮っている間に下に降りちゃってただけという話もありますが(^^;
(写真タイムが長い…笑)




駅構内の通路も、もう人は居なかった。
通路にあった看板。車輪の付いていてるもので構内を走っちゃダメだよって注意書きですね。




ブルージュで宿泊したのは駅直結のイビスバジェッド。
2014年に初めて利用した時は、この看板を見落として、ホテルの入口が見つけられずに
苦労したんですよね(^^; わかってみれば簡単で、深夜到着しても安心できます。




駅の自動券売機。工事中のマークが出ているのは初めて見たかも(・∀・;)




駅前広場。やっぱり人っ子一人いません(笑)
奥の方に旧市街のライトアップされた建物が見えているの、わかるかな。




ホテルはすぐ近くですが、最後の難所がコレ。駅前の石畳。
リニューアル工事でキレイに敷き直されてますが、この微妙に弧を描いた模様が
スーツケースのキャスターには天敵。重いと真っ直ぐ進みません(T_T)




昔、ベルギー到着してすぐ、ブリュッセル・ミディ駅前の石畳でスーツケースのキャスターを
破損して以来、石畳恐怖症(T_T) いや、軽いからって安物使うからいけないんですけど…。
とりあえず、右の建物にあるエスカレーターまで、ほぼスーツケースを釣り上げるようにして
運んでいきます。50メートルもないけど、結構しんどい(^^;
エスカレーターまで運んでしまえば、後は普通に引っぱっていけます。




イビス・バジェットの、このSFちっくなエレベーター好き☆




2度目のイビスバジェットinブルージュ。
お部屋はほぼ同じ作りだったので、紹介は省略。

☆イビスバジェットinブルージュの記事→ https://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-11-22




注目すべきはココ! 今回のホテルは線路側で、トレインビューだったんです!!\(^o^)/




勿論、朝起きてすぐに窓からの風景を撮影(笑)




貨物通過! 貨物通過!! ヒャッハー、サイコー\(^o^)/ ←子供か。




とりあえず、ブルージュは田舎なんで(笑)そんな珍しい電車も通らないし、
トレインビューはこれくらいにして昼間の駅舎。昼間も人気がない…(^^;
電車が到着しないと人がいないんですよね…。
そういえば、駅舎の中のエントランスって記事にしたことがなかったんだな。
この時は撮影していないので、また次回かな。




駅前広場には一般車は入れず、お見送りをすると駅舎からちょっと離れた所で降ろす感じに
なるんですが、そこにあったこの巨大な箱。何だかわかりますか? ゴミ箱です(^^)
駅に立ち寄ったドライバーに「ゴミはここに捨ててね」って言ってる訳ですね。
そういえば昔、田舎の道路にでっかい虫取り網みたいなのが設置してあって、
ドライバーが飲み物の空き缶を投げ込めるようになってたなあ…。まだあるのかな?(^^;




駅舎の中のパン屋さん「パノス」もすっかりリニューアルしてオサレ。




時間がある時に、ちょっと裏駅をのぞきにいったら私のお気に入りのエクスキも入ってました!
裏駅も随分長いこと工事していたけど、すっかりキレイ。




裏駅はブルージュ旧市街とは逆方向の出口なので、まず利用することがないんですけど、
今度時間がある時に、そっちがわも探検に行きたいな☆

[ブルージュ駅]



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黄色い路面電車のエコバック@ブリュッセル [鉄。]

2016年の話ですが、友達とブリュッセル観光をしていた時、
モネ劇場の隣りにある、この建物がふと目に入りました。

DSC05343.JPG

私がブリュッセルを拠点にしていた頃は、この周辺、ずっと工事していたからか、
こんな建物があるの気が付かなかった。
「Muntpunt」という図書館兼インフォメーションセンター。カフェも併設してます。

DSC05342.JPG

入口を入ってすぐの所に売店があって、ちょっとのぞいてみました。

DSC05444.JPG

そこで出会ったのが、このトートバッグ。ブリュッセルの路面電車☆
普通の観光土産を扱いつつの、クリエーターさんの作品も置いているってな売店で、
ペラペラのトートバッグの分際で(笑)18ユーロもしましたが、一目惚れして買っちゃいました(^^;

DSC05446.JPG

この文章も気に入ったんですよね。フランス語で「空は灰色、路面電車は黄色かった」。
何かいつもお天喜が悪いベルギーっぽいなあーって(^^) これを買った日も、時々雨が降ってたっけ。
しかし、この路面電車(トラム)は旧型車で、最近は見かけないな〜。
って、ブリュッセル自体、あまり足を運んでないんですけど(汗)
ルイーズを拠点にしていた頃に、数回見かけたかなって感じ。どっかに写真あるかなー。
ちょっと探してみたけど、新型車両しか出てこなかった(^^; 新型は黄色じゃないんです。

ちなみに、ベルギーではブリュッセルだけバス、トラム、メトロを運行している会社があります。
STIB / MIVB ←フランス語とオランダ語で略称異なるのがベルギー(^^)

話はトートバッグの文章に戻りますが、
よくよく考えると、「空は灰色」の部分は現在形、路面電車の部分は半過去形?
(もうフランス語の文法なんて忘れたよ、パトラッシュ…)
もしかしたら、間違っているかもだけど、「空は今も灰色だけど、路面電車は
昔は黄色かったなあ」…という意味なのかなと理解しました。
新型車両の路面電車のボディが銀色なのも示唆しているのかも?

なんて面倒くさいことをことを考えつつ(笑)このトートバックは時々まぜてもらう
水彩画教室に行く時用のバッグとして愛用しています♪ 


[Muntpunt @Brussels]


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TVCMで話題のアントワープ中央駅 [鉄。]



某有名芸能人のお嬢さんが出ている飲料CM、流れ始めましたネ。
先週辺りから電車内の中吊り広告も出始めました。

めずらしく時事ネタ(笑)

日本の芸能情報には疎いんですが、たまたま姉がこのCMの話題をTVで見ていて、
ベルギーがロケ地だったから教えてくれたんです。が、カタカナ弱いから場所は覚えられず(笑)
同業者(笑)のあおたけさまに教えていただいて、それがアントワープ中央駅だと判明しました。




アントワープは自転車レース絡みで、ベルギー滞在中必ず訪れる街。
起点はこの中央駅。滞在先のルーバンから電車1本、1時間くらいで着きます。
ちなみにアントワープは英語読み。正式なオランダ語はAntwerpen(アントウェルペン)、
フランス語だとAnvers(アンベール)になります。どうですか、このベルギー感(笑)

それはさておき、アントワープ行く時は大抵こんな感じの天気が多いので、
いい写真じゃないけど、まあ今回は駅構内の話だからいっか(笑)




アントワープ中央駅は元々ターミナル駅、つまり終着駅で、線路ツッコミ型の駅でした。
ヨーロッパの大きな駅によくあるタイプですね。これ、大好物(*^^*)




終点で突っ込んでくる線路が何本か並んでいるホームの前に駅舎の建物があって、
今回のロケで使われていたのは、この豪奢な駅舎の方でした。
CMに使われるというニュース記事に出ていた写真を見て、このホームに面した側ではなく、
切符売り場がある駅舎の中だな〜って、思ってましたが、やはりそうでしたね。




アントワープ中央駅は当ブログで何度か紹介している通り、近年地下を大工事して、
ターミナル駅から通過型に生まれ変わりました。クグったらもう10年近い。
プラットホームは4層構造になっていて、一番深い所はそのまま突き抜けていて、
隣国オランダにつながっている電車はこのホームを使います。




この近未来的なプラットホーム、何度見てもステキ(*^^*)




余談ですが、ベルギー最大の自転車レース、ロンド・バン・ブラーンデレンは、
昨年からスタートがアントワープのマルクト広場になりました。
これは中央駅にあった、駅からスタート地までの行き方を記した看板。
これはロケで使われていた構内ではなく、ホームがある方のエリアになります。
ホームに到着したら、駅舎に入らなくても外に出られるし、メトロ乗り場もつながってます。




つまり、アントワープ中央駅は2つの建物がくっついている感じの作りになっていて、
駅としての動きは通常ホームがあるエリアで完結しちゃいます。
この出口から出てしまうことが多いので、その奥の駅舎には行かない感じ。
実際の所、ロケに使われていた駅舎の方には、わざわざ行かなければ行かないんですよね(^^;




そんな訳で、毎年何度も使っている割に写真が見当たらない駅舎内写真(^^;
2010年のフォルダでやっと発見しました。ひー、8年前(笑)
夜の9時頃なので、ほぼ人はいません。日本だったら考えられないけど。
最初の中吊り広告の背景になっているのはここです。
階段の両側にあるアーチ型の通路を抜けると、ホーム側のエリアに抜けられます。




階段の上には昔、駅カフェがあったけど、今でもあるのかな?
一度だけ利用した記憶があるんですが、多分20年くらい前だ…(笑)




階段の向かい側はこんな感じ。中はチケット売り場になっています。
でも、ベルギーでは数年前から自動券売機が普及しているので、
外国行きの切符を買うとか、定期を買うと言った、特別なことがない限り、
ここを利用することはないんですよね。
私のように事前に往復で切符を持ってアントワープに来る利用者は、本当にこの駅舎は
使わないんですよね(^^;

ということで、意外と人が少ない場所だから、ロケがしやすかったのかな? なんて思ったり。
私もラッシュアワーに利用したことはありませんが、ここはTVCMみたいに大勢の人が行き来する
場所ではないと思うんですよね〜。だからあれはエキストラなんだろーなーと思いました。
実際、メイキング映像見たら、そうでしたね(^^;




これも2010年に撮影した駅舎外観。夜9時頃、日没したばかりの時間帯。
しかし何度見ても豪華です。本当にアントワープは昔ギルドで栄えたんだなーと思います。




ベルギーが日本で話題になることは滅多にないので、古い写真を引っ張り出してきてしまいました。
CM映像を見ていて、「ああ、あれはココだな、あのエスカレーターはあそこだな」って
わかるのは面白いものですね。

そう言えば、ちょっと前にピコ太郎がTwitterに上げていた写真も、
よく知っている場所で盛り上がりました。いやー、ほぼ自転車レース絡みではありますが(笑)

しかし、アントワープ中央駅なんてあまりにも普通に利用しすぎていて、
最近は写真もロクに撮っていないことがこれで判明しました。
来年は中央駅探検でもして、駅カフェものぞいてこよっと♪


[アントワープ中央駅]

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ワロンの田舎町、ワレムの駅舎 [鉄。]



ブリュッセルとリエージュの間に、ワレム(Waremme)という小さな町があります。
ちょうど北部オランダ語圏(フランダース)とフランス語圏(ワロン)の境目辺りですが、
この町はフランス語圏、ワロンの町です。




   ★★★ この辺り ↑ ★★★


「ワロンの矢」という意味の、フレッシュ・ワロンヌという自転車レースがあり、
2015年にそのレースのスタート地になりました。
きっと誰も知らない町だったと思うんですけど(笑)私は偶然にも友達の出身地だったので、
場所も名前も知っていたという(^^) でも、行ったことはなかったんですけどね。
そんなわけで、2015年に初めてワレム駅に降り立ったのでした☆




滞在先のルーバンからワレムまでは、平日なら直通で1本。30分ちょっとで行けます。
16時10分のリエージュ・ギユマン行き。えっ、行き先にWaremmeがないじゃんって?
ハイ、実はワレム、オランダ語ではBorgwormになるんですよー(・∀・;)
怖いですねー、ベルギー(笑)難易度星4つのパターンですね。

ちょっと前に、某大手新聞社のサイトに旅行ライターさんが書いた、
ベルギー鉄道旅行の記事が出ていて、すごく簡単なようなことが書かれていましたが、
このヒトは空港から有名な観光地の駅にしか行かなかったんだなあと、
生暖かい目で見守ってしまいました。
いやー、ベルギーは欧州の中でも鉄道旅行の難易度はかなり高い方でショ。
駅名2つがデフォルトだもん。しかも全然違うもん(爆)




それはさておき、無事、IC(インターシティ)でワレムに到着。
夕方に所用があったので、到着は5時近く。
日差しがちょっと西日になり始めてる感じかな(^^;




いかにもワロンの田舎町のプラットホームって感じですね。
こんな町を紹介するのは、当ブログくらいでしょう(エッヘン☆)




ベルギーの田舎町って、プラットホームが低いんですよね。
だから乗降は大変ですけど(^^;




右側が駅舎。3番線にちょっと古めの電車が停車中。




駅舎の屋根、なんか古めかしくていいなあ。
ワロンの田舎の駅って、こういうのが残っている所が多いかも。
柱の1つに付いている緑の箱には、METROという無料の新聞が置かれています。
これが緑だと、ワロンの証拠。フランダースは青なんですよ。
大きな駅だと、緑と青の両方が置かれています(マニアック情報)




クマがかわいくて撮った広告(^^)




自動券売機。2015年にはもう田舎駅でも置かれていたんだなあφ(..)メモメモ




逆光になっちゃったのが残念ですが、駅舎にくっついているレトロな看板には
インターシティと書かれてました。これ、初めて見たけど、他の駅でもあるのかな。
来年は探してこなくっちゃφ(..)メモメモ




外に出て、駅舎を撮影。古い駅舎の外側だけ残してリニューアルしているみたいですね。




屋根の上の鉄の飾りがかわいいなあ。




駅舎を魚眼で撮影。




駅舎の中はこんなんなってました。




駅前通りはこんな感じ。ぼちぼち街です(笑)




ちょっと離れて駅舎を撮影。右の黄色いのはバス停。




ベルギー国鉄はフランダースとワロン共通ですが、バス会社は異なります。
フランダースはDe Lijn(ド・レイン)、ワロンはTEC(テック)。
ワロン地方旗は黄色地に赤いニワトリなので、いろんな物が黄色と赤なことが多いです☆
TECのバスも黄色と赤。あ、ちなみに会社は違うけと、結構乗り入れて運行しています。




駅前広場で謎のオブシェを発見。コレ、何でしょうね(^^;




グーグルマップで確認したけど、何も出てませんでした(^^;

次回はワレム散歩をご紹介します♪

[ワレム駅舎]


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東フランダースの田舎町、デインズの駅舎。 [鉄。]

東フランダース州の州都ゲント(現地読みはヘント)の近くに、デインズという田舎町があります。
自転車レースのスタート地なので、毎年行くんですが、そう言えば駅前のカフェくらいしか
紹介していなかったなと思い、記事にしてみました(^^) …超ローカルネタばかりですみませんが(笑)




昨年の写真ですが、この時滞在していたコルトレイクからは、乗換なしで20分。
新型車両でした! フランダース州の田舎はまだ古い車両が多い気がするから、びっくり(笑)




そういえばこの新型車両もちゃんと紹介していなかったかな。
あ、バストーニュの記事でちょこっと出したかも。
客車が1つずつ独立してなくてつながっているタイプで、電車というよりトラムっぽい感じ。
行き先表示の電光掲示板とモニターがあるので、旅人には優しい電車。
(日本では当たり前のことが、欧州では当たり前じゃあないですから…(^^; )
この新型車両、ブラバント州(都会?…笑)のルーバンではよく出会います。




デインズ駅に到着。ここはホームが高架上にあるタイプ。あ、駅名板、撮ってないや(^^;




それにしても、人っ子一人いないホーム(^^;
お仲間(レースファン)がぽちぽち降りたんですが、スタートまで2時間以上あったから、
ちょっと早すぎたんだと思います。次の電車は結構降りるはず…。




デインズ駅舎はモダンですね。ちなみにDeinzeと書きます。
ぐーぐる先生だとオランダ語読みでダインゼになっているけど(汗)
フラマン語ではデインズって発音するんですよ〜〜。
町の名前の読み方、乗り鉄は車内アナウンスで確認できますからねえ(^^)v

そうそう、新型車両は女性の声の録音で車内アナウンスが流れるんですが、
「次の停車駅は」と「駅名」を別々録音してくっつけているタイプなんで、
駅名が1つずつしっかり発音されているからわかりやすいし、聞き取りやすいです☆




デインズ駅前の段々お屋根。天気が良いと写真もキレイだなー(^^)
左にちょこっと写っているのが、以前紹介した「鍵の掛かったカフェ」ですね。

http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-19

でも、正面の雰囲気が変わっちゃっていて、去年は前を通ったのに気が付かなかったナ(^^;




影になっててわかりづらいけど、この写真は右が駅舎。飛行機雲がキレイで撮影した1枚。




駅前にあったレンタサイクル屋さん。以前はなかったので、新しいかも。
ベルギーでは最近になってレンタサイクルやシェアサイクルが増えました。
今更? と思うかもですが、レンタルしなくても自転車はどこんちも個人所有しているから
ジモピーはわざわざ借りないんじゃないかな(^^; 観光客向けな気がします。

デインズの駅舎の写真があまりないのは、多分新しくてちょっと魅力がないからかな。
きっとここも戦争で駅舎が破壊されちゃったんでしょうね。ゲントに近いし(T_T)

ベルギーはカトリックの国なので、町や村は教会が中心になって作られていて、
鉄道は後世に敷かれているから、駅は大抵町外れにある…と、勝手に解釈してますが(笑)
デインズも駅は町の中心部からちょっと離れています。
次回はその中心部をちょこっと紹介します〜☆

[デインズ駅]


 
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西フランダース州の田舎町、ウィーブルヘムの駅舎 [鉄。]

コルトレイクから1時間に1本のローカル線で2駅目にある小さな町、ウィーブルヘム。
西フランダース州の田舎町シリーズ? というわけではありませんが(笑)
ここも毎年レースで必ず訪れる町で、以前カフェを紹介しました。


IMG_0641_600

Wevelgem って綴ります。これでウィーブルヘム。読めませんね(^^;


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左側が駅舎。ここはプラットホームが2本あって、真ん中に上りと下りの線路が2本あるタイプ。
駅舎はこちら側にしかなく、逆側はプラットホームのみ。
ベルギーって、このタイプの駅が多いと思います。プラットホームが真ん中に1本だと、
階段とかトンネルとか作んなきゃならないからかな。


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電車通過後に、改めて撮影(^^) 振り返ったので、右が駅舎。
(左手の茶色い建物は駅関係ではありません)


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結構立派な駅舎ですが、実は機能していません(^^;
以前は営業していたと思うんですけど、4時くらいに営業終わっちゃうので(通学用?)
開いてるのを見たことなかったんですが、数年前に駅舎がカフェになってました。


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去年の4月に撮影した時はまだカフェで、ジュピレルって有名なビールの看板ぶら下がってたんです。
が、今、地図で確認したら、美容室に変わっちゃってました。変わるの早いなー(^^;


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以前はレース後にこの駅から電車乗ろうとすると、もう駅舎が閉まっていて切符が買えず、
車内で車掌さんから直接切符を買ってたんですが、最近はこの通り、無人駅でも自動券売機が
設置されているので、どうしよう無賃乗車になっちゃう(汗)ってドキドキしなくてすみます。
年間通して雨の多いベルギーですが、この券売機、大抵ちゃんと動いているからスゴイです。

車内で車掌さんから直接切符を買うスマートな方法を伝授。
電車が到着すると、大抵車掌さんは一度電車を降りて乗降を確認するので、
その時点で声をかけて「駅が閉まっていて切符買えなかったんだけど」と、言っておきます。
そうすると、一緒の車両に乗り込んでくれて、すぐに切符を売ってくれたり、
「じゃあ後で行くから、乗ってなさい」って言ってくれます。
こうしておけば、無賃乗車と疑われたり、罰金取られることはないです。
(通常、切符を持たずに電車に乗ったら罰金なんですよね)

…しかし、ローカル線の場合はそもそも車掌さんがサボって(笑)駅についても
電車から降りてこないこともあるんですけどネ。まあ、そういう時は検札も回ってきません(^^;


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横から見た駅舎。左側にプラットホームがあります。夕方5時過ぎで、ちょっと夕日な感じ。
ここの駅舎は新しいですね。戦争で消失したのを再建したのかな?


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駅前通りの反対側から撮影した駅舎全景。帰りに撮影したので、1時間半後くらいかな?


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ウィーブルヘムは、コルトレイクから来た電車が停まるプラットホームが
町の中心部側にあるので、行きはよいよい帰りは怖い。
そう、帰りの電車が停まるプラットホームは、踏切のある線路を越えないといけないんですよ(^^;
上の写真は渡りきってホッと一息な写真(笑)うっかり電車到着ギリギリの時間になっちゃうと、
踏切が降りてしまって、電車が通過するまで待たなければならないという…(^^;
しかも、プラットホームに入る入口が渡ってすぐにはなくて、自転車置場を越えた先(^^;
何回か死ぬ思いで走って、電車に乗ったことがあります。ベルギーあるあるです。
2駅しかないけど、1時間に1本だから逃すと痛い(>_<)


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これって、紹介したことあったかな。ベルギーのローカル駅には、こんな雨と風を避けるための
施設があります。何ていう名前かわかりませんが、中に椅子はなく立ちっぱなし。
バス停だと、中に椅子があるんですよねえ…。
しかし、風の冷たい朝晩はこれがあると本当に助かります。


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こんな具合に電車待ち(^^)


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電車到着☆ ローカル線は古い車両使うのがデフォなベルギーです。

次回はウィーブルヘムの街中をちょこっと紹介します(^^)/*




 
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リニューアルしたブリュッセル中央駅 [鉄。]

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去年ベルギー滞在中、友達との約束があって久しぶりでブリュッセル中央駅を利用しました。
このオサレな駅名標はすでに紹介済み。このスタイルは他の駅で見たことないなー。


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そういえば中央駅のエントランスホールって、紹介したことないかな。
平日の日中だったけど結構混み合っていて、あまり人が写り込まないように撮影。
出発案内板の下は切符売り場になっています。


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中央駅のエントランスホールは天井採光で明るくて好き。
近くの美術館で開催している展覧会の広告がかかっていました。
…エントランスホールにあったカフェはスタバになっちゃったんだけど、撮影していないな(^^;


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何気に見つけた床のタイルに不思議な模様。帆船と手? 何だろう(^^;

と、ここまではいつものブリュッセル中央駅。
20年前とは随分変わってキレイにリニューアルしたんですが、
上の写真は変わっていない部分です(笑)
今回紹介したかったのはこの国鉄駅ではなく、ココからメトロ駅へと抜ける地下通路。
友達との約束で行く場所は、メトロを利用したんですが、いつも通りに移動してビックリ!


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めっちゃキレイになってました!
ええっ?! この通路って夜は絶対使いたくないくらい暗くて臭くてヤバかったのに、
超オサレで明るくリニューアル! 昔の通路を撮っていれば比較できたんですが、
さすがに撮影してませんでした(汗) …いや、カメラなんて出したくないくらいの場所だったし。


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両側の壁にモノクロの写真が飾られていて、本当にキレイでした。
個人的には、この自転車の写真がお気に入り(^^)
しばらくするといたずら書きが溢れかえるのかもしれないけれど(汗)この時はまだなかったナ。
古いものが新しくなってしまうのは悲しいけれど、こういう変化はウエルカム(^^)

この通路の一番の思い出と言えば、ここでホームレスの人たちへの炊き出しをやっていたコト。
日本でも見たことがなかったから初めてで、めっちゃビックリしたんですよね。
今思えば、東京駅の地下通路で炊き出しやっているようなもんだから、スゴイです。
そんな昔のことを思い出しながら、リニューアルした地下通路を抜けて、メトロに乗ったのでした。

[ブリュッセル中央駅]



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ブリュッセル、ザーベンテム空港駅の自動改札機 [鉄。]

今年ベルギーに行った時のお話。
ブリュッセルのザーベンテム空港に到着して、鉄路で移動しようとした時、
遂にご対面となったのがコレ。


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空港駅の自動改札機です。
普通の日本人には何じゃラホイ? ですよね(^^;
実はベルギー国鉄の駅には、自動改札機はないんです。
多分コレ、ベルギー国内初なんじゃないかな?
ブリュッセルの地下鉄には付いてるんですけどね、国鉄駅で他に自動改札はないはず。

ベルギーの国鉄は車内検札がデフォルトで、フランスやイタリアのように
ホームで切符に乗車駅名と時刻を刻印する機械すらありません。
今でこそ、自動券売機がどこの駅にも常設されるようになったけど、
昔は駅の窓口が開いてないと切符も買えないで乗り込んで、
車掌さんから直接切符を買うこともしばしば。
そんなんですから、無賃乗車で電車を降ろされる乗客もよく見かけます。


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そんなユルーいベルギーで、何も知らずに入国して空港駅で自動改札機とご対面していたら、
きっとビックリしてたと思うんですけど、何と、偶然にも2年前から知ってたんです(^^;
上の写真は2015年5月に帰国するときに、空港駅で撮影していた写真。
最初の写真とあまり変わらない感じですが、
コレ、たまたま自動改札機を設置しているところだったんですよ!
左のガラス壁の所でしゃがみこんでいるのが作業員さん。


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ひゃーーー、こんなの設置するんだ!
と、1人で盛り上がってパシャパシャ写真撮りまくる変なジャパニーズ(^^;
で、当時は何も思わなかったけど、この記事書くのに写真を見返していたら、
この改札機、向きが逆な気がするんですけど(^^; 気のせいかな?
ボタン押して扉開くのって、改札の内側だと思うんだけど、これ、外側だよ(笑)


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切符をスキャンする場所はココ。向こう側は駅の外(^^;
多分、設置したばかりで向き間違えてたんじゃないかな(笑)


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1つ前の写真ですでにお気づきとは思いますが、ここが超レア(?)写真。
設置している途中なんで、何かLANケーブル的なものがプラプラしている(・∀・)
なかなかこういう場面に出くわすことはないですからね〜。
これもきっと、鉄の女神様のお引き合わせ☆


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まだ機能していないので、通り抜けられるとは言え、みんな興味津々で見ていきます。
(写真撮っているのはワタシだけでしたが…笑)


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しかもいろんな角度から、しつこく撮影(^^;
そういえばリニューアルした空港駅を紹介してなかったナ、と思いつつ。

それが2015年のこと。本来であれば、去年この自動改札機を利用していたはずなんですが、
例の空港テロのお陰で、行きは空港閉鎖していてアムステルダム経由。
帰りは空港駅の営業が再開したばかりで、ここを通らない別のルートで空港外へと誘導されたから、
今年の春が初利用になった訳です。さて、どうやって使うんだ?(^^;

…と言うのも、私は基本、ベルギー国内の長距離移動にレイルパスを使っていて、
それが1年間有効だから、前の年の使い残しを持ってきて使ってるんです。
試しにレイルパスをかざしてみたけど、反応ナシ。ちょうど近くに駅の係員さんがいたから
聞いてみたら、窓口でディアボロを買いなさいと言われました。

そこでベルギーに慣れていない旅行客なら第2の試練(笑)
ディアボロ? ナニ?? ですよね。

ディアボロ(DIABOLO)は空港まで新しい線路を引くプロジェクトの名称で、
その建設費を空港駅利用者にも負担してもらおうという、追加料金です。
随分前から徴収されてるんですけど、まだ終わらないなー。
例年はそれを車内で車掌さんに払っていたから知ってたんです。
国鉄のサイトを確認したら、どうやら空港駅に自動改札機(ゲート)を設置したのも、
ディアボロ絡みの模様。ってことは、まだまだ徴収が続くのかな?(^^;
ちなみにこの自動改札機が運用開始になったのは、2015年の6月1日って出てました。


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下がディアボロのチケット。5.20ユーロ。結構高いです。
今のレートだと、700円近い(^^;
チケットの右側にあるコードを自動改札機でかざすと、扉が開く仕組み。
その写真は、スーツケース抱えたツーリストには難易度C(^^;

普通は空港駅で切符買えば、このディアボロが含まれた料金になるから
「高いな〜」で、終わりになるんですけどね。
私はレイルパスを利用するから、別途このディアボロ切符が必要になります。

ちなみにディアボロは、空港駅から出発する時だけ徴収されるシステムのようで、
空港駅に降りる時には取られたことはありません。

この時は、どうせ窓口に並んで切符買うんだったら、ついでに新しいレイルパスも買っておこうって、
買ったのが上のチケット。今年は1ユーロ値上がりしていて、77ユーロでした。
しかし、片道7ユーロで10回電車に乗れるのは、かなりお得です☆


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いつもは電車の到着時間に合わせて空港のクイックで時間つぶして駅に移動するけど、
今年は自動改札が気になっていたので、早めに移動していたから、窓口で切符買っても
余裕で電車に間に合いました。目的地のコルトレイク直通なので楽ちん。
しかも2階建ての電車だー☆ …いや、スーツケースあるから2階には上がりませんけど(^^;


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空港駅からコルトレイクまでは1時間35分の長旅なんで、空港駅の売店で新聞と雑誌を
買うついでにアイスティーと甘パンを購入。雑誌2册買ったから、支払い20ユーロ近かった(^^;


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でも、今春で引退の選手が表紙の雑誌だったんで、買わないわけには行きません(笑)


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右はレーズン入ってるスイスロール、左は大好物のフランジパンヌ。
サンドイッチも売ってたけど、ついつい甘パンを買ってしまう(^^;
…あれ、空港駅の自動改札機とディアボロを紹介する「鉄。」話のはずが、
最後は「美味しいもの」になってしまったナ(笑)


【ベルギー国鉄で多分唯一自動改札機がある空港駅】




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西フランダース州の田舎町、ハールビークの駅舎 [鉄。]

いつも前半戦に滞在している西フランダース州のコルトレイクの隣に
ハールビークという田舎町があります。自転車レースがある町なので、しばしば訪問。


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Harelbeke=ハールビーク。
ぐぐるまっぷさんだとハーレルベーケになってますが、それはオランダ語読みですね。
「んだどもわすら西フランダースのもんは、はーるびーくって発音すんだども」
…って書いてしまいたくなる位、オランダ語とは違うベルギーのフラマン語なのでした(^^;

ベルギーの1ちゃんねることeenを観ていると、オランダ語に近い発音で不安になりますが、
西フランダースのローカルTV局、WTVだとがっつり訛っていてホっとします(^^;


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それはさておき、な~んの変哲もないベルギーの田舎町の小さな駅。
コルトレイクの次の駅で、高架の上を線路が走っているのでホームはこんな感じ。


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黄色い花はレンギョウですね(多分…)
コルトレイクからIC(インターシティ)でたった5分。この日は2階建て車両☆
…乗車時間はたった5分なんですけど、電車の本数は平日でも1時間に1本(^^; ←ベルギーあるある。
乗り過ごしたら1時間待つヤツ。コルトレイクからバスでも行けるんですが、
ぐるっと回るからすごく時間がかかって、あまり乗る意味が無いという…。

さて、何とも殺風景なホームの写真ですが、このハールビーク、
ホームから下に降りると駅舎がスゴイんです!


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ジャーン、これがハールビークの駅舎☆
ゴージャス感を出すために、夜景でご紹介…という訳ではなく、
到着時は目的地へと急いでいたので、写真撮ってなかったのでした(^^;


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これは2年前にコンデジで撮影した午前中の駅舎。
天気がよかったから、逆光になってしまいました(^^;

この駅舎は、現在駅舎としては使われてなくて(ベルギーあるある)
Track 75」ってレストランになってます。75号線の駅だから(^^)
…その写真、撮ってなくてすみません(汗)
帰りはいつもレース終わって電車の時間ギリギリで、ささっと駅舎を撮って
ホームに上がってしまうもので(そして大抵電車は5分から10分遅れている…笑)


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レストランのサイトに駅舎の話が出ていて、ここは2度の世界大戦で破壊を逃れた
古い建物なんだとか。そっか、コルトレイクみたいに古い駅舎がないのは戦争で破壊されたのかな。
ウィキったらハールビークの駅舎は1839年開業、1991年に閉鎖。
ここの壁面にTELEGRAAFって文字がある理由は不明。
オランダに同名の新聞社があるんですが、何か関係あるのかな?


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わかりづらいんですが、この側面に駅名が入ってます。
多分、正面の扉がある上にもあったんじゃないかな…私が撮影しなかっただけで(^^;
ここの右にホームへと上がる階段に続く通路があります。
ウィキを読んでいたら、今月2日にこじんまりした新しい駅舎がどっかにオープンした模様。
裏駅の方かな? 来年チェックしてこなきゃ(^^)


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夜9時頃のハールビーク駅のホーム。iPhone7、キレイに撮れてるな。


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しかし、さすがに高速で入線してきた電車はブレました(^^;


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オマケその1は行きに乗った2階建て車両の天井。荷物を置く棚の飾り穴が波打っててキレイです☆


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オマケその2はレース会場近くで帰りにまだ営業していたハンバーガー屋さん。
この明かりに吸い寄せられて(笑)寄りそうになりましたが、
電車の時間に間に合わなくなるのでガマン、ガマン(^^;

[ハールビーク駅]


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