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ルーバンのアパート暮らし #3 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバンで2016年に滞在したアパート、
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」を紹介中。



最終回は、アパートの細々した調度品の話。




魚眼写真だとわかりにくいんですが、台所はかなり狭いです。
シンクとIH調理台の間のスペースに電子レンジがドーンと置いてあるので、
調理スペースはその手前の隙間だけ(汗)




暗いし狭いし、本当に簡易的な煮炊きをするだけって感じのキッチンです。




IH調理台のコンロは2つ。狭いので、片方使うともう片方に鍋が乗らないから、
2つあってもあまり意味がない(^^; 普通サイズの鍋やフライパンしかなかったし。

このキッチン、何故かIH調理台の奥の壁に、コンセントが3つも付いてました。
つか、ここにしかない。という事は…




こーゆー使い方になるわけで…




わかるかな、電源コード、溶けて中の線が見えてました(>_<)
アパート入って初日にお湯沸かそうとしたらコレで、おそるおそる使ってみたら
大丈夫そうなのでそのまま使ってたけど、火事の原因ですよね…(汗)




ちゃんとした料理なんてできないキッチンなのに、道具はなんだか充実していた。
…ヨーロッパのアパートあるある(^^;




バスルームの設備もかなり古くてチャチかったなー(^^;




電気のスイッチが洗面台の扉の中で、付けたり消したりが面倒だった(^^;




タオルを乗せる棚。何で写真撮ったんだろうって思ったけど…




めっちゃ傾いでたんだ。写真だとわからないなー(^^;




トイレットペーパーのホルダもかなりボロっちかった。




シャワーブース。この写真でわかると思いますが…




石鹸とか小物をおける棚がちゃんと固定されていなくて、傾いでます(^^;
これ絶対、オーナーが自分で付けたんだと思う。内装工事業者頼むと高いから…




シャワーヘッドをポールに固定する部品のゴムパッキンが壊れていたようで、
太い輪ゴムで固定されてました。しかしこれはまだ良いほうで、
この部品がぐらぐらだったせいで、シャワーヘッドが上手くかからず落ちた拍子に
壁にぶつかって、ヘッド部分が壊れる事件がチェックアウト前日朝に発生(T_T)
最後の夜はシャワー使えなかったのでした。

チェックアウトの時に、シャワー壊れた話をしたら、「わかった、直しとく」って
一言で終了。修理代請求されるかと思ったけど、元々古いアパートだから、
しょっちゅういろんなものが壊れているんだろうなあ…(汗)




バスルーム内に設置されていた体重計。ホテルでも体重計を置いている所って少ないけど、
そもそもちゃんと計測できるのか、謎(^^;




…多分洗濯物を入れるモノ。別の建物に洗濯機があるから、
そこに持っていくのに使うってことかな。




懐かしい湯沸かし器。ここに溜まった分しかお湯出ないから、
洗い物した後にシャワー浴びると水になります(^^;




入口入ってすぐの壁にあった謎の装置。




上は電話のマーク、下には鍵のマーク。
現在は使われていないようでしたが、インターフォンみたいなヤツかな?
このアパートの建物って、多分元々は他の施設だったものを、
アパートに改造したんじゃないかと思うんですよね。その名残かも。




入口の横の壁にあったコートかけ…おそらく手前にも2本あったのが壊れてなくなっている(^^;
そして一番奥も半分取れかかっていた(汗) なので軽いものだけかけてました。

このアパート、古いせいもあるだろうけど、外部と扉1枚で繋がっているせいもあるのか、
1ヶ月の滞在中に違う種類のクモさん3匹と遭遇しました(^^;
うちは田舎で家も古いから、いろんな生き物と仲良しなんで問題なかったですが、
普通の観光客だとびっくりするでしょうね(^^;




滞在するうちにわかってきたんですが、ここのアパートは私のように短期滞在する観光客もいるけど、
近隣の国から出稼ぎで長期滞在する労働者も利用していました。
何度か見かけたのは、工事現場で働く作業服で、そういう道具を持ったドイツ人の一行。
夕方になると外のベンチで仲間と一杯やっていたり、食事したり。

キッチンがお湯沸かしたり、電子レンジで何かを温めたりするだけの為の感じとか、
洗濯物入れがあったりするのは、そういう利用客のためなんだろうなあと思ったり。

Booking.comでも、そういうアパートがひっかかるんだなあと思いました(^^;
オーナーが労働者だけでなく、観光客も泊めたいからなんでしょうね。
ルーバンは大学の街なので、学生さん相手のアパートはたくさんあるんですけど、
そういう所は長期契約だから、Booking.comには出てこないのかな。




このアパートはルーバン駅から歩いて15分、街の中心部にも10〜15分で行けるので
ロケーション的にはすごく便利。行きつけのジェラテリアは10分で行けちゃうから、
どこかに出かけていてもアパートに帰って荷物だけ置いて、アイス食べに夜の街に
行ったりしてました。日中図書館で仕事していて、夜アパート帰って夕飯食べて、
アイスだけ食べにもう一回街に行ったりとか(笑)アーバンライフを満喫。

ヘーベルレーのアパートは大好きだけど、バスを使わないと街には出られないんですよね。
でもやっぱり、このアパートは古いのよりも部屋が寒いのが辛くて(汗)
もう一度滞在はしたくないなーと、思ったのでした(^^;


[コンド・ガーデンズ・ルーバン]

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ルーバンのアパート暮らし #2 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバンで2016年に滞在したアパート、
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」を紹介中。




前回はロケーションと外観を紹介したので、
今回は部屋の中を紹介します。上の写真は部屋の入口から見た中庭。私の部屋はA29。




入口再掲。ガラスの扉なんで、鍵をこじ開けなくても割れば簡単に中に入れるな(^^;




iPhoneの魚眼、大活躍。広い部屋ではないんで、しばらく魚眼写真で紹介します。
ここのアパートは、前年まで利用していたアパートホテルと比べると格安だったので、
一つグレードが上の広い部屋にしました。天井の高い部屋を上下2つに仕切っている
メゾネットってヤツですかね。完全に2層なのではなく、上の階は3分の2だけで、
後は吹き抜けになっています。この写真だと、わかんないですね(^^;




1階はリビング。入口がガラス張りなんで、昼間はこんなに明るいです。
ライティングデスクとクローゼット、ソファーにローテーブル。
クローゼットの上にちょっと小さめのTVがありました。

細長い部屋で、奥にキッチンとシャワー&トイレがあります。




ちょっと狭めのキッチン。




ここのアパートは基本シャワーのみ。
一応バスタブ付きの部屋もあるようで、予約時リクエストしたけど充てがわれたのは
この部屋でした。ルーバンのアパートホテルは全室バスタブ付きなんですけどね(T_T)




階段を上がって2階へGO。上は寝室です。




写真だと分かりづらいけど、かなり天井が低いです。
頭はぶつけないけど、天井に手がつく高さ。クローゼットがギリギリですね(^^;
上にも一応ライティングデスクがありましたが、狭いし暗いしネットつながらないしで、
2階は寝るためだけに上がる生活でした。




2階の奥から撮影すると、こんな感じの構造になっています。




ちなみにアパートの建物をもう一度外で確認すると、高さはこれくらい。
上まで自分の部屋なのかな? と、思いますが…。




横から見ると、上に窓があるんです。
そう、実は私の部屋の上には、他のアパートの部屋があったんですよ。
一体どういう構造になっているのか不明ですが、隣の部屋の一部ではないっぽかった。
もしかしたら通りに面している建物の一部がこっちの上に繋がっているのか?
とにかく、天井か低いせいもあって、上の部屋の物音は筒抜けでした(^^;
上の部屋もそんなに高さはないから、寝室だったみたいです(汗)




魚眼で全体の雰囲気は伝わったと思うので、コンデジ写真で細部を紹介。
2階のライティングデスク、これを見て思い出したけど、下の机に電気がなかったから、
ここのヤツを下ろして使っていたんだなー(^^)




ほぼ1階で暮らしていたので、2階のクローゼットは全く使ってませんでした。




そんなに高級なベッドではなかったけど、まあ普通のベッドでした。
2階はサイドテーブルにも電気があったので、1つ下ろしても問題ナシ。

…改めてこうして写真を見返して驚いたのは、なんか小奇麗な部屋に見えること。
いやいやいや、実際にはすごく古くて、安っぽい家具ばかりの部屋だったんですよ。
いや〜、写真って伝わらないものですね(^^;




リビングの天井に付けられた電気もかなりちゃっちかった。多分イケア製品かな?




階段下のソファがお気に入りの場所。つか、他に居場所はなかったけど(^^;




実はこの部屋、めちゃくちゃ寒かったんです。4月上旬ってベルギーは結構寒いんですよね。
なのに入口はガラス張りの扉で、外の冷気入りまくり。しかも、暖房はこの電気ストーブだけ。
上の階と下の階に1つずつ。ベルギーのホテルって、オイルヒーターかエアコンだけど、
電気ストーブだけってのは初めてでした。ぼちぼち暖かくはなるんですけど、暖かい空気って、
上に行くじゃないですか。だから、寝室は暖かいんですけど、下の階はヒエヒエ(T_T)
床がタイル張りなのも、冷える原因の1つでした。

でも、最初の頃は部屋の中だとWiFiが繋がりにくく、特に2階は圏外。
ソファーのある辺りが一番マシだったから、そこに居ることが多かったなー。
あと、2階にはTVないし(^^; ←ベルギー行くと地元のTV観るのが楽しみ。




このアパートは駅から徒歩15分くらい、ルーバン市内にも徒歩10〜15分と
便利な場所にあったので、ネット使わないといけない仕事は基本街に出てやってました。
日中は図書館かエクスキ、夜はクイックのお世話になったなー(^^;
でも夜、友達と連絡取り合わなければならないのにWiFi繋がらない時は、
寒空の中、表に出て、この階段でWiFi拾っていたのでした(T_T)

それでオーナーがWiFiポイントを新設してくれたから、後半は大丈夫だったけど…
その頃は気温も上がってて、もう寒くなかったんですけど(笑)

長くなってしまったので、もう1回続きます(^^)/*


[コンド・ガーデンズ・ルーバン]


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ルーバンのアパート暮らし #1 [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギー里帰り時の拠点にしているルーバン。
最初の3シーズンは、郊外のヘーベルレーにある、ホテル経営のアパートホテルに滞在してましたが、
2016年にそこが満室で予約できず(予約するのが遅いから…汗)
Booking.comで見つけたのが、ルーバン市内のアパート
「コンド・ガーデンズ・ルーバン(Condo Gardens Leuven)」。




2009年から4シーズン滞在したブリュッセルのアパートも、
その後ヘーベルレーで滞在していたアパートも、ホテル所有のアパートホテルでしたが、
ここは本当に貸しアパート。「フルサービス・フラット」って旗にも書いてあります。
駅から徒歩15分くらいで、価格もヘーベルレーのアパートホテルより安い。
同じくらいの価格でもう一件候補があったんですが、そっちは評価があまり良くなくて却下。

でも、ここに決めるのは、かなり迷ったんですよ。




ぐーぐるさんの地図、見えるかな?
実はこのアパート、めっちゃ近所に刑務所があるんです(・∀・;)
かろうじて刑務所の壁とくっついた民家のエリアがあるんですが(それもスゴイ話だ)
そのエリアを路地1つ挟んでアパートの敷地。だだだ脱走犯が来たらどーしよう(笑)
…ってしばらーく悩んでいたんですが、他に適当な選択肢がなくて、決めてしまいました。
滞在長いので、自炊できるキッチンがあるホテルじゃないと困りますしね(T_T)




この建物がアパートなのではなく、この入口を入った所が敷地になります。




アパート前の路地。この左手の民家は裏の壁が刑務所の壁とつながっている感じ?
裏庭とかないのかなー。気になる所です(^^;




アパートはルーバン市街地の外側にある「リング」と呼ばれる環状道路から
入ってすぐの場所です。ここの路地を入ってすぐ右側。
この写真の左側を少し行くと刑務所があるんですが、写真撮ってませんでした(^^;




リングはバス通りで、たまたま以前ルーバンに住んでいた友達とバスに乗っていた時、
ここに刑務所があることを教えてもらっていたんです。だからアパート探している時、
すぐ「刑務所の隣だ!」って気がついたわけです。教えてもらってなければ、
オランダ語で書いてある建物が何の建物か、知らなかったと思いますよ(^^;
(むしろその方が幸せだったかも…笑)

この先ちょっと行った所の道路を渡って反対側にバス停があり、
ルーバン駅に出られるんですが、歩いても15分くらいなので、
帰りの荷物移動の時以外は利用しませんでした。
(行きは別の場所からたまたまクルマに乗せてもらって来たので、やはりバスは使わず)




リングの向こう側の建物。これは何なのか調べてないけど、ルーバンは大学の街だから、
学校関係が多いんですよねφ(..)




かわいい教会もありました。でも、リングの向こう側は、眺めてただけで探検には行ってません(^^;




さて、周辺の紹介はこれくらいにして、アパートのある通りに戻りましょう。




先ほどの入口を中に入ります。
一応ナンバーロック付きの門があります。




ここのアパートは「be HOUSING」という会社が経営していて、ルーバン市内に
何軒かアパート物件を持っています。基本は短期滞在者向けです。




敷地内からさっきの通りの方を振り返った写真。
チェックインする時に、深夜はこの門の鍵が掛かっているから、
番号入れて解錠して入って下さい…って紙をもらったんですが、
滞在中、どんなに遅く帰っても、施錠されていることはありませんでした(^^;;;
…脱獄犯が出た時だけ、鍵かけるのか?(爆)




赤い電話ボックスがある中庭。この電話ボックスはただの飾りです(^^;
元々何かの施設だった場所を改装してアパートにしている感じでした。
両側にある建物がそれぞれアパート棟になっています。




一角をのぞいてみると、こんな感じ。
それぞれの扉の場所にアパートの部屋がある感じです。




私が借りた部屋は、通りに面していた建物の一部のこの部屋。
ここは2部屋あって、私の部屋は左側でした。




魚眼で撮影した写真を見るとわかるかな。
通りから入ってきた時に通過したこの建物の左側にくっついている建物…




そこが私の部屋でした。



中庭の電話ボックスとの位置関係はこんな感じ。
しかし、他のアパートの部屋は外扉があって中にまた扉があるのに、
この2部屋はガラス張りの扉の中がすぐ部屋なんですよ(^^;




中に入ろうとしたら、扉はこんな状態。
コレ、間違いなく、バールのようなものでこじ開けようとした後ですよね(・∀・;)
めっちゃ心配になりましたよー。脱獄犯よりも、空き巣に注意ってことですよね…(苦)




中庭をもう少し紹介。本当に謎の電話ボックス。
Booking.comで写真を見た時、なんだろーなーとは思ってましたが、
来てみてやっとわかりました。ただのオブシェでした(^^;




電話ボックスの近くにある木。
ベルギーの木は、新芽が出る頃にこんな風に赤くなるんですよね。




紅葉ではなく、新芽です。種類は不明。
この写真は帰国間際の5月初旬に撮影したものでした。
なかなかお天気のいい日がなかったから、やっと撮れた感じ。




アパートに入居したばかりの4月初旬の写真を見ると、
まだ葉っぱが全く芽吹いてないのがわかりますね(^^;




私の部屋は階段をちょっと上がった場所になってましたが、
下には半地下室っぽいものがありました。
何があるのかなーと気になってたんですけど…。

ここのアパート、WiFiのポイントは沢山あったんですが、私の部屋の中だと
上手く捕まえられるのがなくて(汗)しょっちゅう玄関から出て階段の所で
スマホ操作してたんですが、どうやらオーナーがそれを目撃していたようでして。
ある日、アパートに帰ってきたらオーナーが「地下室にWiFiポイトン増設したよ」って。
なるほど~、何かそーゆー設備が入っている場所だったんだなとわかりました。
その日以来、WiFi問題は解消したのでした(^^)




WiFiつなぎにオモテに出ると、よく目があった黒猫。
この中庭に住み着いていたようでした。

次回はアパートの中を紹介します(^^)/*



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ハッセルトのオサレなホテル「HASSOTEL」 [ホテル@ベルギー]

夏の再開第一弾を何にしようか悩んでいるうちに、8月も半分過ぎてしまいました(汗)
いつもこれでつまづくんですよね。前進できないので、ふと思い出したネタを記事にします。

ベルギー東部リンブルフ州に、ハッセルトという街があります。
2002年にハッセルト郊外のゾールドル・サーキットで開催された自転車ロードレースの
世界選手権で一週間ほど滞在したことがあるんですが、このブログでは紹介したことがないな(^^;
でも、写真をネットに上げた記憶があるので、大昔やっていたホームページだったのかも。




ハッセルトはこの辺りです。ブリュッセルから80km。
リンブルフ州って観光名所がないから、日本では馴染みの薄い街だと思います。
私も2002年以来、長らく訪れていなかったんですが、数年前から野暮用(仕事…笑)で
時々滞在しています。今回紹介するのは、2016年に宿泊したホテルです。




この頃ずっとお天気が悪かったので、写真がキレイじゃなくて残念。
ハッセルトの街はずれにある「HASSOTEL(ハソテル)」星は3つのホテルです☆
到着したのは深夜だったので、この写真は翌日の日中撮影したもの。




正面玄関はこんな感じ。横にテラスがあったはずだけど、撮影してなかったな(^^;




シンプルで、ビジネスユーズなホテルなのかなというイメージで、
チェックインを済ませて部屋に向かったわけなんですが…




部屋のドアが結構ハジケてました(^^;
どうやら外見とは異なった、いわゆるデザイナーズホテルのようです。
ちなみに私の部屋は、右の女性のドアの方です。




お邪魔しま〜す、と、おそるおそる入って目がテン(・∀・;)




このお兄ちゃん、一体何者??!!(爆)

この日はベルギー北西の果て、ドパンヌから電車を乗り継いで移動してきて、
長旅でかなり疲れていたんですけど、あまりにぶっとんだ部屋すぎて写真撮りまくってしまいました。
(いや、写真撮りまくるのは基本なんですけどネ)




部屋の奥から魚眼で撮影。本当、このiPhoneの魚眼は便利だったなー。
特にホテルのお部屋紹介する時には、クオリティが悪くても全体の感じが伝わるので好きです。
右はじがドアで、その横にガラス張りのバスルーム。




バスルームがガラス張りなのは初めてじゃあないけれど、
何度泊まっても落ち着かないもんですね(^^;




バスタブはなくて、シャワーのみ。シャワースペースの床は排水口がある奥に向かって
ちょっと傾斜が付いているんだけど、手前はフラットで上手に使わないと手前に浸水する(^^;




固定式シャワー、ヨーロッパではおなじみ。




ちゃんと可動式シャワーも付いていたからよかった。
時々固定式しかないホテルもあるからね(^^;
シャワーの壁にシャンプーなんかを置ける小さな棚が付いているのも便利。
これがないホテルって多くて、シャンプーの置き場に困るんだよね。




左の四角いのがトイレです。オサレなのでブログに使っても格好悪くないですね(^^)
洗面台も広くて使いやすい☆




アメニティはシンプルで、やっぱりビジネスホテルっぽい感じ?




バスルームから見た室内。デスクも広々していて、いい感じなんですけど、
左にある銀色の球体がまた謎。一応照明なんですけどね。
さすがにミラーボールにはなってなかったです(笑)




シンプルな部屋だけに、この鮮やかなピンクが映えますね(・∀・)
入り口が女性なのは、女性向けの部屋ということで、このカラーリングなんでしょうね。
入り口が男性の部屋は、ベッドの壁にキレイなお姉ちゃんの写真があって、他の色なのかな?
ちょっと見てみたかったです(笑)




デスクの横にあるこれは、トースターのようですが(笑)
カートリッジ式のエスプレッソマシーンです。




カップはココ。フリーで飲めるミネラルウオーターも付いてました☆




マシーンの下の引き出しに、コーヒーのカートリッジや砂糖なんかが収納されてます。
お湯をわかせるポットがあるのもうれしいけど、エスプレッソ飲めるのもうれしい(^^)
マシーンの左にあるのは電話ですね。使うことがないから、単品で写真撮ってなかったナ…




端っこにこんな椅子も置いてありました。安いホテルにばかり泊まるので、
椅子なんて1つあればいい方なのに、3つもあるなんて!(笑)




テーブルの隅にさりげなく多肉植物。最近ベルギーで流行ってますが、
この年にはもう流行ってたんだなあ〜(^^)
(ヨーロッパは流行が何年も続きます。半年で終わっちゃう日本とは違う…笑)




ベッド横にもサボテン☆




ダブルベッドの両側にサイドテーブルがない代わりに、壁にこういうスペースがあるのはいいですね。
コンセントがそれぞれ2個ずつついているのも嬉しい(^^) ←いろいろ充電するから。




しかし、このお兄ちゃんはやっぱり落ち着かないですよね(^^;
ホテルの部屋に飾られている絵とか写真って、夜中に動き出しそうでイヤなんですもん(^^;




出入り口の壁に傘が常備されているのはびっくり。
雨が多いベルギーならでは? つか、持って帰っちゃうヒト、いないのかな?(^^;




出入り口の壁にはコートなんかをかけられるハンガーも付いてました。
いろいろ細かい気配りがある部屋です☆




間取り図を撮影するのも好き(笑)




昼間撮影した写真も置いておこう。照明もオサレでした(^^)
いつもは窓からの眺めも撮るんですが、このホテルは町外れのリング(外周道路)に面していて、
あまり面白い風景ではなかったから、撮ってませんでした。




自分では普段あまり泊まらないようなちょっとお高めのホテルだけあって、
朝ごはんもモッツァレラチーズやサーモンがあってゴージャスでした。

お兄ちゃんの写真は置いといて(笑)部屋の作りとしてはすごく使いやすくていいホテルでした。
駅からそんなに遠くないので、スーツケースがなければ徒歩でもアクセスできそう。
町中にもすぐ出られるから便利でした。
ハッセルトに宿泊する用事があったら、個人的にも泊まってみたいホテルです☆

[HASSOTEL@ハッセルト]


 
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ラピュタの部屋@ヘーベルレー [ホテル@ベルギー]

ちょっと前になりますが、私がいつもルーバン郊外で滞在している
ヘーベルレーにあるアパートホテルの部屋の紹介の続き。



「ブリュッセルからお引っ越し?」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02

「ヘーベルレーのアパート紹介」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03

「ヘーベルレーのアパートホテル、2015年に滞在した部屋は…」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2018-01-20

前回は2015年に滞在した、広いけど暗い「モグラ部屋」を紹介しました。
さて、今回紹介するのは、その年に変えてもらった新しいお部屋です。
実は今年もその部屋に宿泊しました☆

最初、自分が予約したと勘違いした部屋は中庭に面した1階の部屋で、
そこは私が滞在中には結局空かなかったので、その上の2階の部屋に変えてもらいました。
移動日は朝から外出だったので、荷物はまとめておいて、昼間ホテルの人に移動してもらい、
夜、フロントで鍵を交換してもらって、新しいお部屋に無事移動。




当時はiPhoneの魚眼レンズが大活躍(^^;
新しい部屋は、ほぼ四角いお部屋でした。カーテンで隠れている部分が大きな窓です。
入り口を入ってすぐ右手にシングルベッド2つ並んでます。
これが北枕で(汗)夜寝付けないという案件が発生しましたが、横に寝て解決(笑)
部屋の一番奥にライティングデスクとTV。




窓側から撮影したらこんな感じ。左奥が入り口。入ってすぐに荷物収納棚。
中央にあるのはバスルームの入り口。右にはキチネット(簡易キッチン)。




この部屋はスタンダードなので、バスルームは普通のバスタブです。
シャワーは壁に固定されているタイプ。
タオルハンガーの下にオイルヒーターが付いているので、ここで洗濯が乾きます(^^)




キチネットを開くとこんな感じ☆
外観は他の部屋のと同じでしたが、水回りとIHの場所が逆のタイプ。
なので冷蔵庫も逆側に付いてました。これにはスライド収納式の台がなかったナ。




魚眼ではなく、コンデジで撮影するとこんな感じにし撮影できません(^^;
扉の部分に棚が付いているのは便利。黒板は使わないけど(笑)




他の部屋のキチネットには、この棚ついてないんですよね。
使いかけのパスタや調味料を入れておけるので便利でした。




この年は食器が結構ちゃんと揃ってたんですが、今年はガラスのコッブなかった(^^;
マグカップも小さいのはなかったかな。不届き者が持って帰るのか、それとも
破損したのに補充していないのか。そのあたりは謎(^^;




あくまでも簡易キッチンなんで、洗い場が狭いのは仕方ないんですけど、
本当に鍋洗うのが大変なんですよね(^^;
洗剤、スポンジまで付いているのは助かります。




大鍋、小鍋、フライパン完備…なんですけど、フライパンが傷つきすぎていて、
調理をするとすごい鉄の味がしちゃうから使えなかった…(汗)




冷蔵庫、ちょっと小さいけど一人ならこれで十分。




IH調理台の上には、スライド式の換気扇が付いていて、
引っ張り出すと電気も付いて換気が始まります。
これのお陰で調理台が明るいのも助かる(^^)




レンジ…残り物を温める電子レンジ機能しか使わなかったけど、
取説もないので、使い方はひたすらカン(笑)




レンジにIKEAの名前が入っていたので、もしかしてこのキチネット自体がIKEAの商品?
なのかなと思いました。レンジの部分はウイールプール社製。
昔、自転車チームのスポンサーをしていた会社なので、ニンマリ(^^)




狭くても、明るい部屋がいい! という要望を聞いてもらって変えてもらった部屋なんですが、
大きな窓のお陰で、日中はこんな感じに外の明かりが入ってきます。
足元まで窓ガラスなんで、下の中庭の上に立っているような気分。




こっちの方が雰囲気が伝わるかな? 
空中庭園にいる気分になって、この部屋を「ラピュタ部屋」と命名しました☆




夜は中庭がちょこっとライトアップされるので、それもキレイです☆




中庭の奥にある、この煙突はどこのお家のだろう?
ヨーロッパって、家屋がブロックごとにくっついていることが多いけど、
裏側ってカオスですよね(^^; どこからどこまでがどのお家なのかよくわからない。

それはさておき、中庭の壁の奥に、どこかのお家の裏庭の大きな木があって、
早朝メレルがやって来るんです☆ メレルはクロウタドリとかクロツグミと呼ばれる黒い鳥です。
ウィキったら、マザーグースの唄に出てくる24羽のクロツグミがメレルだったと判明!
メレルは朝まだ暗い時間帯や、夕方日が落ちる頃によく鳴くんですけど、
すごくキレイな囀りなんです。だから大好きなんですけど…この部屋の中庭では、
大抵5時台に鳴き出し(笑)それが結構な音量なので、必ず目が覚めました(^^;




ベルギーはお天気のことが少ないし、レースで夜までいないことも多いから、
滅多に遭遇できなかったけど、夕暮れ時の西日の木漏れ日もキレイなんですよね〜。
部屋にライティングデスクはあったけど、窓辺に椅子を置いて、ベッドに足を乗せて、
膝の上にノートパソコン広げて仕事してました(^^)

中庭に面したラピュタ部屋は本当に明るくて、居心地がよくて、来年もまたこの部屋を
お願いしよう! と、思ったのが2015年。その後、2年は予約するのが遅くて(汗)
このアパートホテル自体、宿泊できず、ルーバンの街中にアパートを借りてました。
今年、やっと予約が取れてまたこの部屋に宿泊できたんですが、
早朝にメレルが来なくなってたのが残念でした(T_T)
でも、やっぱり居心地は良いので、来年もまたここに泊まりたいですね(^^)/*

[ラピュタ部屋があるBoardhousing@Heverlee]


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ヘーベルレーのアパートホテル、2015年に滞在した部屋は… [ホテル@ベルギー]

2013年からベルギーでの拠点をルーバン(Leuven)に変えて、郊外のヘーベルレーにある
ホテル管理のアパートに滞在するようになったのは、すでに当ブログでも紹介済み。


DSC02956_600

「ブリュッセルからお引っ越し?」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-02

「ヘーベルレーのアパート紹介」→ http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-03-03

この時紹介した簡易キッチン付きのスタンダードフラットは、2013年と2014年に利用しました。
偶然にも、滞在したのは2年とも同じ形の「うなぎの寝床」型(笑)。(階はちがう)
そこでも別に問題はなかったんですが、3年目の2015年に、ちょっと気分を変えたくなって、
ワンランク上のお部屋にしちゃおうかなー、と思ったのが事の発端(笑)

1日の当たりの宿泊費がちょっとだけ高いけど、ブリュッセルのアパートホテルよりは安いし、
B**king.comを見ていたら、「中庭付き」とあるじゃないですか!
そうなると、該当するのは中庭に面した1部屋で、なかなかいい感じのお部屋。
ちょっと奮発して、その部屋を予約しちゃいました。


DSC02892_600

コレ、アパートの入口にあるカードキーを差す口。ちゃんと雨が当たらないようになってます。
それはさておき、いざチェックインしてみると、思っていた部屋とはちがったのです(T_T)
「中庭付き」って書いてあったのは、B**king.comの誤情報で、そこはもう1ランク上の部屋。
私が予約したのは1階(ヨーロッパ的には0階)の別の部屋だったんです〜(>_<)


DSC02317_700

部屋の扉に貼ってあるアパート見取り図。私の部屋は矢印がついている場所。
部屋の前の廊下の向こうのスペースが中庭。その左横にあるのが、自分が予約したと思っていた部屋。
こうして見ると、私の部屋より大きい…というか、リビング、寝室、バスルームが別れている感じ。
いわゆるスイート・ルームってヤツですね。しかも、この部屋の写真が私の予約した部屋の
写真に掲載されていたんですよね〜。B**king.comにダマされました(T_T)


DSC02315_700

さて、私の部屋。これは入り口の扉。何故か外からは撮り忘れている(笑)右に姿見がありますが…


DSC02316_700


見取り図でわかるようにちょっと変わった形の部屋なんで、この角は鋭角。
そこに簡易キッチンがどーんと置かれているので、姿見の前には立てない…(^^;
外に取り付ける場所がなかったのなら、取り付けなければよかったのに(笑)
とりあえず、この微妙なスペースはスーツケース置き場兼ゴミ置き場になったのでした。


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入り口に立ってiPhoneの魚眼で撮影した室内写真。広いです。確かにワンランク上。
スタンダードフラットはこの半分くらいなのにベッド2つ入っているから、さらに狭い(^^;


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窓側から撮影した室内写真。右に区切られている部屋がバストイレ。
扉入って左に簡易キッチンがあるわけですが、右には無駄に応接セットが置かれているので、
そっち側に姿見を取り付けられないというワケです(^^;
TVとデスクが左中央、ベッドが右中央。


iPhone2015_bel_1282_600

応接セット…要らない(^^;  滞在中はほとんど使わず、荷物置き場と化してました。
ここに座ってしまうとTVも観られないですからねえ…。


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あと、ソファーの前に置かれていたこのローテーブルが…


DSC02323_700

上の板がスライドして物入れになってるんですけど、固定されていなくてすぐ開いちゃって
使いづらいのなんの(^^; 怖くて食事テーブルにも使えませんでした。
滞在中は簡易キッチンの横に置いてあったテーブルを部屋の中央に移動して、
そこでTVを観ながら食事をしたりパソコンしたりしてました(^^;


iPhone2015_bel_1284_600

バスルーム。基本は同じなんですが、ワンランク上のこの部屋のウリは、ジャグジー風呂付きな所。
ジャグジーなんて、ユネッサでしか入ったことなかったから、それも面白そうだなと
思ってたんですよね。いやー、バスタブにこだわる私はやっぱ日本人(^^;


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ジャグジー風呂はこんな感じ。


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左のココからお湯が出てきます。


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ジャクジー回転中…ぶっちゃけ、音がうるさすぎて落ち着いて風呂につかれません(^^; ←庶民。


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あと、ノズルタイプのシャワーが付いていなくて、プールみたいなこういう固定式だったのが
ちょっと不便でした。このタイプはヨーロッパのホテルでは時々あるけど…。


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余談ですが、タオルかけるフックが片方曲がって固定されていたのが、イラっとしました(^^;
ゆるんじゃっているのではなく、この形で固定されちゃっている…(笑)


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簡易キッチンはどの部屋も同じなのかな。ちょっと狭いけど、いろいろ揃っています。
左上が電子レンジ、IHコンロの上は食器棚、下は冷蔵庫。
本当は簡易キッチンの扉と冷蔵庫の扉がくっついていて、一緒に開くはずなんだけど、
壊れて外れてました(^^; でも、滞在中修理が来て直してくれてました☆
(ホテルって、不在時しれっとホテルのヒトが部屋に入ってるのがちょっとコワイですけどね)


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シンクが小さいので、鍋は洗いにくい(笑)でもココは食器洗い洗剤とスポンジまで
用意してくれているのが便利☆ ブリュッセル1年目のアパートはなかったなあ…。


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IHコンロの下に結構大きめの作業台が格納されているのはとても便利。
入居初日のスーパー買い物を並べてみました☆


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キッチン用品は無駄に色々揃ってます。ほとんど使わないけど…使う人は使うのかな?

と、まあ、一見そんなに悪い部屋ではないんですけど、致命的な欠陥がありまして…


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日中、電気を点けないと部屋の中が真っ暗なんです(T_T)
採光する窓小さいし、1階で道路に面しているから、ブラインドを降ろさないと
外から部屋の中が丸見え…(>_<) 窓は過去2年宿泊していた部屋と同じ形ですが、
上の階だったから通りを気にせずに採光できてたからかなあ…。
窓の位置が、床面よりちょっと高い位置についているのも暗い理由かも。


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朝起きて、部屋が暗いと目覚めも悪いですよね(T_T) この部屋は「モグラ部屋」と呼んでました。


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外に出て、自分の部屋の窓を確認。離れているとこんな風に反射して中は見えないけど、
窓に近づいて覗き込めば、室内は丸見え。ってまあ、ブラインド降ろしてなくても暗いけど…。


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お向かいの建物は、いつも日差しがたくさん入っていいよなあ…(T_T)
モグラ部屋に1ヶ月滞在するのはキツイなー、と意を決し、
部屋を変えられないかとホテルにメールを打ちました。
で、後半の半月だけなら明るいスタンダードフラットが空くから、変更可能というお返事☆
モチ、即決でお願いしたのでした。宿泊費はワンランク上のままでもいいやと思ってましたが、
それも半分は安い料金にしてもらえました。本当、ここのホテルは親切です♪


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とりあえず半月は、もぐら部屋暮らし。本当に「暗かった」という思い出しかない部屋でした(^^;
変更してもらった部屋は、また後日ご紹介しま〜〜す☆

[Boardhousing @Heverlee]



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センターホテル2017@コルトレイク [ホテル@ベルギー]

コルトレイクの定宿「センターホテル」に今年も宿泊。
お部屋改装していたので、また紹介しちゃいます☆


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ほぼ毎年宿泊しているのに、昼間の外観を紹介したことなかったかも(笑)
昔は1階ってホテルのラウンジみたいな場所で、カフェではなく宿泊客用のスペースで、
朝は朝食会場、夜はラウンジだったんですが、何年か前からハンバーガー店になりました。
最近ベルギーでよく見かける、ナイフとフォークで食べるハンバーガー。新大陸系?
…一回も入ったことがないんです。めっちゃ高いから(^^;


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ここのホテルはまだ改装が続いていて、ある日部屋を出たらこんな感じで内装やっててビックリ(^^;
脚立の向こうにエレベーターと階段があるので、何とか通らせてもらいましたが(笑)

そう言えば、今回は扉の写真は撮らなかったナ。


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今回はシングルルームを予約したんですが、ダブルのシングルユーズなのかな?
そんなに広い部屋ではありません。私はこれくらいが落ち着きますが(^^;
iPhoneを新しくしたばかりで、魚眼レンズ付いてないし、
この時点でまだパノラマを使いこなせていなかったので、部屋の全景をお伝えできず残念。


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部屋の入口はココ。扉に鏡付いているの、いいですね。入った右側がバス・トイレのスペース。
ここは新館エリアになるんですが、旧館の方はバス・トイレスペースがガラス張りなんですよね(^^;
あれってモダンだけど落ち着かないから(笑)こっちで助かりました。

枕元の壁の写真、以前他の部屋でも見たことがあるから、ここのオーナーのお気に入りなのかも?


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ベッドの足元側に、クローゼット、デスク、荷物置き場。
そして大型TV。ベッドに寝っ転がってみられる(^^)v
(いや、古いホテルだと枕元の上空にあったりするから…)


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しかし、残念なコトに、私のスーツケースは荷物置き場にハマりませんでした(^^;
いや、あきらかに小さいんです。私のスーツケース、そんな大きくないですもん。
多分規格的に、機内持ち込みできるキャリーバッグくらいの大きさなんじゃないかな。


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バス・トイレスペースの入り口は、扉の右手ではなく、ベッドの足元側。
シャワールームに扉がなくて、あんまり水を使いすぎると浸水の危険アリ(^^;
(ヨーロッパのホテル、あるある)


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バス・トイレスペース側から見た室内。通路は結構広いです。
旧館の方はこんなに広くなかった気がします。


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シャワーは2つ。上に固定されているのがダボタボお湯が落ちてくるやつで、
これしかないホテルもよくあるけど、ここは手持ちのシャワーもあるからうれしい☆


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シャワールームの横が広々とした洗面台とトイレ。


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トイレ…ペーパーホルダーが前でよかった(^^;
(背中の壁にあることがよくあるヨーロッパ…汗)


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洗面台が大きいと、洗濯らくちんでうれしい♪
…って、今年はコルトレイクにそんな泊まらなかったから、洗濯してないけど(^^;


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洗面台の横が広いのもうれしいですね。
いろいろ置けるし、これなら置いても濡れないし、お湯も沸かせる☆
コンセントたくさんあるのもうれしい♪ 
機材がいろいろあるので、ホテルの部屋に入ったら日本でも海外でも
まずコンセントの位置と数を確認します(笑)


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ここのホテルは入り口入ってすぐの壁にもコンセントあり(掃除機用ですね)。


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デスクにもちゃんとコンセントあるのでパソコン使うのにも問題ナシ。
(デスクにないことがよくある)


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極めつけはココ! ベッドにサイドボードはないんですが、
枕元に目覚ましやスマホを置けるスペースがあって、その脇にちゃんとコンセントがあり、
スマホの充電しながら寝られるんですね〜。これはナイスでした。

昔は本当にコンセント少なくて困ったけど、今は皆がスマホの充電をするようになったから、
ホテル側も考えて改装してくれるから助かります。
ちなみに今までで一番ヒドかったのはパリ北駅前のホテルで、
TV用のコンセントしかなかった…。
(もう1つあったけど、それは電気が来てなかった…笑)


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そして鍵もカードキーに変わってました。
便利だけど、ちょっと寂しい。重たいキーホルダー好きなんだけどな(^^;


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よ〜く見ると、壁のペンキで汚れている(笑)あたりかヨーロッパっぽい。

コルトレイクのセンターホテル、本当に大好きなんですけど、
改装しているせいか、値段が上がっていて、今年は1泊90ユーロでした(T_T)
昔は70ユーロ以下で泊まれたのになあ…。今年は短かったからいいけど、
長期滞在には使えないかも…。まあ、改装終わって数年すると、また元に戻ると思います。
(これもヨーロッパのホテル、あるある…笑)


[センターホテル2017@コルトレイク]



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ホテル・ミル・コロン@ルーバン駅前 [ホテル@ベルギー]

ベルギーでいつも滞在しているルーバンでは、1カ月くらいアパートを借りてますが、
最終日はいつもアパートを引き払い、駅前のホテルに泊まります。
(帰りは荷物が多いので、その方が楽だから)
最近よくご厄介になっているのが「ホテル・ミル・コロン」。
「Mille Colonnes」って、千の柱って意味かな?


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別に夜チェックインしたわけじゃあないんですけど、夜景写真(汗)
多分、明るい時間帯には撮影し忘れたんだな…(^^;

ここを初めて利用したのは2013年。ずっとラ・ロワイヤルを使っていてお気に入りだったんですが、
その年は予約がいっぱいだったから、ここにしたのが始まりでした。


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2013年に撮影した日中の写真があったから使っておこう。
ルーバン駅前のホテルは、どこもいわゆる「カフェ上ホテル」。
ミルコロンは下がちょっとオサレなレストランです。
ラ・ロワイヤルよりも小さいホテルで、ホテルのレセプションはありません。
レストランに入って、カウンターでチェックインをします。


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これは2014年に泊まった時のお部屋の写真。シンプルな内装です。


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ツインなので広め。しかし、コンデジだと全然広角で撮影できない(^^;


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そこで役立つiPhoneの魚眼ちゃん。


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画像粗いけど、部屋全体の雰囲気がわかるのでうれしいです(^^)
右奥が入り口。入り口入って正面にバスルーム。


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バスタブはなく、シャワーのみ。


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一応アメニティ付き(^^;


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駅前ホテルなので、ステージョンビューです☆
左側の窓から見えるのがルーバン駅舎。


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重たいスーツケースを引っ張ってても、駅まで5分かからないのが便利☆


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魚眼で撮ったらこんな感じ。


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夜景もサイコーです。広場が広すぎて、電車が行き来するのは見られませんが(^^;


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ベルギー最後の夜を過ごすのには最高の眺めです☆


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しかし、2回目に泊まった2014年にはちょっとトラブルもありました。
このホテルはエレベーターがないので、狭い階段を使って3階までスーツケースを
運ばなければならないんです。で、ホテルのおじさんが運んでくれたんですが、
後で気が付いたらスーツケースにヒビが入ってました(T_T)

前日に荷造りして居た時には、こんなヒビはなかったはず。
電車で運んだ時にもぶつけた記憶はないから、ホテルの階段でぶつけられたのでは
ないかと思うんですよね。でも確証はない。ただ、運んでくれた時におじさん、チップを
受けたらなかったんですよね。だからちょっとアヤシイ(^^;

まあ、どうせ安物のスーツケースなんで、ガムテープ貼ってまだ使ってますけど(笑)


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朝、問題の階段(笑)の途中の窓から撮影したホテルの裏側の眺め。


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レストランが経営するホテルなので、朝食は豪華です☆


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パンのタワー☆


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いくら豪華でも、朝ごはん食べられないヒトなので(^^;
これくらいが限界。これでもブログで紹介するかに頑張ってパン2つ取った(^^;

しかし、このホテル、朝食付きで40〜50ユーロ。WiFiもしっかり繋がります。
ベルギーでは50ユーロ以下のホテルなんてほとんどないから超お得です。


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初めて宿泊した2013年はシングルで、部屋は日本のビジネスホテル並だったけど、
40ユーロだからまあこんなもんだなあと思ったり(^^;


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でもちゃんとシャワー・トイレ付きでした。


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但し洗面台がびっくりするくらい小さくて、めちゃくちゃ使いにくかった(^^;


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2014年に撮影した、部屋の扉に貼られていたホテルの間取り図。
この、真ん中のK9ってのが、シングルルームですね(^^; こんなに狭いんだとわかります。
実は2014年にもシングルを予約したんですが、部屋が空いてたらしくツインに変えてくれてました。


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シングルルームでも、ちゃんとステーションビューだったのがうれしかった☆

ミル・コロンをよく使うようになったのは、
その後ラ・ロワイヤルが改装で値上がり(100ユーロ越え)してしまったからです。
ミル・コロンは安くていいけど、やはりエレベーターがないのがキツい。
ちなみにラ・ロワイヤルはあります(^^;

そう言えば、ラ・ロワイヤルの方は下のカフェは紹介したのに、ホテルの方は
紹介していなかったな(^^; それはまたあらためて☆


[ホテル・ミル・コロン@ルーバン]



https://hotelmillecolonnes.be

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ショードフォンテーヌのシャトーホテルを訪ねて☆その2 [ホテル@ベルギー]

ベルギー南部ワロン地方のショードフォンテーヌという町にある、
スパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」にやって来ました。


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ホテルに向かう橋の手前にあった案内板。ホテルだけでなく、いろいろありますね。
要塞アドベンチャー? 軍人墓地?? ウィキで調べたら、ショードフォンテーヌには
第一次世界大戦時に要塞があったんだそうですφ(..)メモメモ


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橋の向こうに、ちょこっとホテルの建物が見えてきました。


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ちょっと淀んだ川を渡ります。ベドル(Vesdre)川、
ワロン地方の紹介ではおなじみの、ムーズ川の支流です。


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反対側のパチリ。清流って感じてはない(^^;
気を取り直して、シャトーホテルを目指しましょう。


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ハイ、皆様、こちらが目的地のスパリゾートホテル「シャトー・デ・テルメ」でございます。
庭広っ! って、この時は思ってましたが、庭だと思っていた部分はアウステ公園でした(^^;


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4つ星ホテル…1泊3万円くらいするみたいですね(^^;
ウィキったら、ショードフォンテーヌはベルギーで唯一温泉が出るのだとか。
36.6度Cっていうから、ちょっとぬるめ? 
しかし、と言うことは有名なスパは温泉ではないのかな?(^^;


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この細長い玉ねぎみたいな塔が、いかにもお金持ちそうな建物(笑)
昔は領主様のお屋敷だった建物を改造したのかな?
そのあたりはネットでは検索しきれませんでした(^^;


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ホテルのエントランス前の道にあったロゴマーク。
そう言えば、入口の写真撮ってなかったな(^^;


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ホテルの裏口。何か派手な車両が停まってますが…ハイ、自転車チームです(笑)


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こんなリゾートホテルに自分が宿泊することは一生ナイと思いますが、
美味しいお菓子をごちそうになって、ちょこっとバーチャル滞在体験してまいりました(^^;
…つか、カンファレンスルームにお邪魔しただけですけどね(笑)


(続きます)

[シャトー・デ・テルメ@ショードフォンテーヌ]


 
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センターホテル2015 @コルトレイク [ホテル@ベルギー]

里帰り前半、コルトレイクで宿泊する「センターホテル」。
2009年に一度紹介したんですが、去年改装していたので、もう一度紹介♪

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ベルギー到着はいつも遅いから、西フランダースのコルトレイクに着くのも大体10時すぎ。
このオレンジ色の街に到着するとホっとします(^^) ←LED大キライ。


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ホテルのエレベーター。ヨーロッパって、ちょっと古いと中のハコに扉がない。
…わかるかな? 扉は建物の方にくっついてるの。
だから上に上がると建物の壁と各階の扉が目前を通過していく(^^;

で、宿泊する4階に到着して扉を開けたら…


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突き当りの壁がなくなって、隣の建物につながっているじゃあーりませんか!(@_@)


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そこで2013年に宿泊したとき、ホテル所有の隣のアパートをあてがわれたのを思い出したのでした。
位置的に、このカワイイ部屋番号が付けられた増設棟はアパートがあった建物です。
つまり、あのアパートを改築して部屋にしちゃったんですねえ…(・∀・;)
そうそう、2014年の春に予約できなかったのは、改装工事中だったからかも。


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気を取り直して、私が宿泊したのはこの部屋。
シングルで予約したんですが、お客さんの少ない時期だったから
ダブルに無料アップグレードしてくれてました☆


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入り口から見た室内。結構広いです。iPhoneの魚眼が活躍♪(ザラザラだけど…笑)


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窓側から入り口に向かって撮影。到着してスーツケースを運び込む前の儀式(^^;


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古い建物の方は、シャワールームがガラス張りなんですけど、
ここは中央の壁で仕切られているだけ?
ベッドの方からバスタブが見えます。面白い作り(^^;


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中央の壁の向こう側には、スーツケース置ける棚とクローゼットがありました。
黒いクローゼットの隣の白い扉はトイレ。この部屋はトイレが個室だったんですよね〜。
バスルームとして仕切られてないからか?


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全体的にオサレな部屋なのに、トイレの扉に取っ手がなくてこのヘコミで開けるタイプ。
使いにくかったデス。しかも、写真は撮らなかったけどめちゃくちゃ狭い個室で、
ヨーロピアンは窮屈だろうなあと思ったり…(^^;;


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奥にバスタブ\(^o^)/ バスタブ付きの部屋はうれしいですね〜。
ヨーロッパでは基本シャワーのみですから。


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シンクは丸くてかわいかった…んですけど、顔洗うと下の台がビチョビチョになってイマイチでした。


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ベッドのある部屋の方からバスルームを撮影。
何でここを壁にしなかったのやら?


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でも、椅子が置いてあるので、タオルと着替えを置けて便利。
しかし、そのためのデザインではないんだろーな(^^;


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バスルームを昼間撮影。窓際で明るい(^^)


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仕切りの壁の真ん中で撮影してみました。なんか合成写真みたいだ。


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窓からの眺め。ライトアップされた大聖堂がよく見えました。


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夕暮れ時にiPhoneで撮った窓からの眺めも置いとこう☆


この部屋、トイレは狭かったけど基本構造上は別に問題はなく、
広いくてよかったんですけど、何故がものすごく寒かったんです(´・ω・`)
エアコンは入ってるんだけど、底冷えするというか…。古い建物のせい?
ホテルの部屋って乾燥しているから洗濯物は結構乾くのに、全然乾かないし。

毎晩こむら返りで目が覚めて、耐えられずに靴下にホカロンを挟み…
ハイ、低温やけどになりました(>_<)  わかっていたけど、痛すぎて我慢できず。
別にオバケはいなかったと思うんだけどな〜。←そっち?
この部屋の思い出は、それに尽きるのでした…


★2009年に紹介したセンターホテルの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2009-07-14

★改築されてなくなっちゃったアパートの記事はコチラ
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-16
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-02-17

[センターホテル@コルトレイク]



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