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“真の”ダム・ブランシュ @リエージュ・ギユマン駅 [ダム・ブランシュ@ベルギー]

今年ベルギーへ行ったら、絶対食べようと思っていたモノ。
それは、リエージュ・ギユマン駅構内にある駅カフェのダム・ブランシュ!
去年、帰国間際に電車待ちで入った時、コーヒーを注文した後で何気なくメニューを見ていて
発見したんですが、時間がなかったので来年の楽しみにしようと思っていたのでした。
それが「真のダム・ブランシュ」って名前だったんです(^^)




しかし、今年その駅カフェに入ってメニューを見たら、名前が変わっちゃってました(T_T)
普通に「ダム・ブランシュ(3ボール)」になっている…(泣)
でもきっと、ブツは変わらないだろうということで、注文してみました☆




登場したのがコチラでございます! ギユマン駅の駅カフェはレストラン兼カフェで、
ちょっとオサレなんですが、思った通り、かなりクオリティの高いのが出てきました!
…そりゃまあ、相場5〜6ユーロのダム・ブランシュが8ユーロですからね。
コーヒー2.50ユーロで、10ユーロ超え。今のレートで1300円。ちょっとお高いデザートです(^^;




ここのダム・ブランシュは熱々のチョコレートソースが別に付いてくる正統派。
そして何よりも、生クリームが自家製! バニラビーンズ、見えるかな?
普通のカフェだと巨大なヘアムースみたいな缶に入っている、
市販の生クリームを使ってるんですよね。それもきらいじゃないけど…。

いやもう、パーツが全部美味しい!(笑)

自称ダム・ブランシュ評論家(いつから?…笑)としては、
本物のダム・ブランシュと言えるのは、バニラアイスに生クリームが乗ってるものに、
熱々のチョコソースをかける、であって、その他のパーツは不要。
これも本来はクッキー要らないんですけど(笑)

でも、バニラアイス、生クリーム、チョコソースの基本パーツがとにかく美味しい。
生クリーム、こんなにたっぷりだと、くどいのではと思われそうだけど、
そんなに甘くなくて、ふわっと軽いんですよ。

そしてチョコソースが本物! ハーシーじゃない(笑) ←それは日本。
これも甘すぎず(喉が痛くならない…笑)全部かけてもペロっといけました!
いやあ、これぞ「真の」ダム・ブランシュ。8ユーロの価値は十分あります(*^^*)

不思議だったのは、チョコソースってアイスにかけると固まっちゃうものなのに、
ここのは固まらなかった。固まると舌触り悪くなるのに、そんなこともなかったんです。

全然グルメぢゃないし、舌も肥えてないし(笑)日本に出稼ぎで来ている間は
レディーボーデンのバニラにハーシーのチョコソースをかけた
なんちゃってダム・ブランシュを十分堪能してるんですけど、やっぱ本物は美味しいですわー(笑)
来年も絶対また食べよう! と、心に誓ったのでした。
しかし、ティータイム夕方6時までだから気をつけよう(今年もギリギリだった)。




おまけのリエージュ・ギユマン駅。裏駅の上から撮影。




満線(^^)/*


☆ちなみにここの駅カフェは紹介済み→
http://mooi-belgie.blog.so-net.ne.jp/2015-12-06


[リエージュ・ギユマン駅]


 
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ベルギー発、ダム・ブランシュ@コレクション2014 [ダム・ブランシュ@ベルギー]

アキバのベルギービール屋さんで、ハーシーの(正確にはハーシーズでした…笑)
チョコソースっぽいのがかかっていたダム・ブランシュを食べたあと、
そういえばベルギーのって、チョコはどんなんだったかなあと思い始め…。

…甘くて美味しければそれでいいので、
あまり気にしていなかったことに思い当たりました(^^;
(味オンチ…笑)


DSC00982_600

という事で、久しぶりにダム・ブランシュを紹介。
これは2014年にルーバンのメインストリートにある「Coffee Cup」というカフェで食べた
正統派のダム・ブランシュ(笑) でも、チョコが元々かかっているタイプですね☆
テーブルまで運ばれてくる間に、トレイにチョコが垂れてましたが(^^;


[Coffee Cup@ルーバン]



http://www.coffeecupleuven.be


ここのカフェはカウンターでオーダーしてお金を払ってから着席するシステムで、
最初知らずに着席してボンヤリしてしまった(^^; その後、テーブルにあった
メニューに「オーダーはカウンターでしてね」って書いてあるのを発見したのでした。
(つまり、待っていても店員さんは来てくれない。ベルギーではめずらしい)


DSC00949_600rotate

こちらは同じく2014年にリエージュ・パレ駅に近いオペラ地区にある
ブラッスリー「Le Britannique」で食べたダム・ブランシュ。
ここのチョコは内蔵型。チョコソースが見えないから、何じゃコリャになっている(笑)


[Le Britannique @Liege]




…やはり、本場ベルギーのダム・ブランシュの特徴は、チョコの種類云々ではなく、
これでもかってほどのっかっている生クリームな気がしますね。
で、全部たいらげるわけですけど(爆)

今年も里帰りしたら、コレクション増やしてきますね〜(^^)/*


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ベルギーの定番パフェはダム・ブランシュ! [ダム・ブランシュ@ベルギー]

年末に超豪華パフェを紹介しましたが、ベルギーで定番なパフェと言ったらダム・ブランシュです!

これがオーソドックスなダム・ブランシュ(古い写真だから、ちょっとピン甘い…)
フランス語ですがオランダ語圏でも同じ名前でメニューに載ってます。
意味は「白い貴婦人」(これを見るとコッピの奥さん思い出すのはワタシ)。由来は謎です。
見ての通り、バニラアイスに溶かしたチョコソースをタップリかけていただきます(^^)
(しかしま〜、白い貴婦人に何てことを! って感じ? 爆)
ここのカフェは最初からチョコかけてきちゃったけど、やっぱり正当派は後がけダナ〜

ハイ、これが後がけバージョン。これならお好みでチョコの量も調節できるんで、
ザブザブ地獄は回避できマス…でも、ベルギーのチョコは美味しいから全部かけちゃうけど(笑)
とある日本のベルギー・レストランで頼んだダム・ブランシュには
ぼってぼってのチョコソースがかかってきてびっくりだったなあ…本場のはトロトロです。
イタリアではアッフォガートが好きな私って、こういうかける系アイスが好きなのか?(笑)

こちらは平らなお皿バージョン。アントワープで食しましたが、量がハンパじゃなかった…。
(生クリームがこれでもかと…笑。でもモチロン完食♪)

リエージュのダム・ブランシュはとろとろチョコじゃなくてチョコスプレー。
ちょっと寂しかったデス(T_T) ダム・ブランシュって、フランスでもメニューにあった
記憶があるんだけど、定かではアリマセン。ちょくちょく行く北フランス(半分ベルギー?)
だったかもしれないし…。フランス語だからフランスが起源かなあって思うけど。

ダム・ブランシュの仲間、ダム・ノワールも紹介♪
こちらは「黒い貴婦人」でゴザイマス(^^) バニラアイスの代わりにチョコアイスが入ってます。
チョコアイスってあんまり食べないヒトなんだけど、一度はトライと思って頼んだときのものでした。
田舎町のカフェだったんで、スプレー缶入りクリームのかけ方が雑なのはご愛嬌♪


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