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オーイドンク城 @シント・マルテンス・ラーテム #7 [風景。]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中。
ゲント郊外のシント・マルテンス・ラーテム周辺のサイクリングを終えた後、
ご近所のオーイドンク城を見学しました。




ここまでサイクリングで来てもよかったんじゃないかと思うんだけど、
シント・マルテンス・ラーテムの町中から車で移動。
でも、車両が入れるのは外の門までだったので、ここからは徒歩です。




かわいいベンチの向こうに見えてきたのかオーイドンク城。
ベルギーって、シャトー(フランス語の城)って呼ばれるタダの豪邸が多いけど(笑)
ここは結構お城っぽいかな。ちなみにオランダ語で城はkasteel(カステール)です。




英国のドラマに出てきそうな城(・∀・)
12世紀に建てられた農場を、14世紀に要塞化し、何度か破壊された後、
16世紀に現在の形に再建されたそうです。
公式サイトによるとスペイン風フランダース様式? らしいです。




この時はまだ広角レンズを持っていなかったので、正面入口に立つと全体が入らず(汗)
そしてこの時もまだ雨がぱらついていたので、写真が映えません(T_T)




オーイドンク城はお堀に囲まれています。お城っぽーい(・∀・)




城でお堀とくれば跳ね橋! ひゃっほー、跳ね橋大好き!(・∀・)




横から見た跳ね橋。思ったより短いです。




跳ね橋の上にあった石造りの紋章。やっぱフランダース地方はライオン☆




壁に埋め込まれたタイルには謎の記号。
何か推理小説に出てきそうですね(・∀・) ←その手の本やドラマの見すぎ。




何かのモニュメント協会に登録されていますよのプレートも撮影するのがお約束。




跳ね橋を渡って中に入ったら、中庭がだだっ広くでびっくりしました。
その向こうにあるのは2つの小さな塔のような建物。
お城って、跳ね橋の向こうが全部建物かと思うじゃないですが、
でも実は、正面から見えていた建物は長細くて、奥まではないんです(^^;




居住スペースはこの手前の細長い建物だけ。
だから意外と部屋は狭いし、想像とは違ってました(汗)



風見鶏ならぬ、風見獅子☆




オーイドンク城は19世紀にt’Kint de Roodenbeke伯爵が買取り、
現在でも伯爵家の方々が住んでるそうなんですが、まあ、アレですねきっと。
維持費大変だから、一般公開して賄おうと(^^;

残念ながら城内の写真撮影はNGだったので(人んちだから)ご紹介できず残念です。
写真がないと記憶だけが頼り。しかも、豪華な建物って興味ないので記憶は曖昧(^^;
何か壁が2重構造になっていて、秘密の通路があったの位しか覚えてないな。

オーイドンク城で一番印象的だった事柄は、現在の所有者である伯爵の名前の由来
「Roodenbeke」を、ガイドさんが説明してくれた事。
Roodが赤いという意味なのは知ってたんですが、bekeが細い川という意味なのは
初めて知りました! ベルギーの地名で最後に-bekeが付く所ってよくあるんですよ。
ここで昔からの疑問が一つ解消しました(^^)

http://ooidonk.be/en/

↑公式サイトを見ると、伯爵家の紋章が出ていて、真ん中に赤い斜めの線が入ってるのが
わかります。それが赤い川のことなんです。城内にあった紋章の説明の時に、ガイドさんが
名前の由来を教えてくれたのでした。

ちなみに入場料は2ユーロ。お庭キレイだし、天気がよければ周囲を散歩するのは楽しそうです。
ただし、とにかく交通の便が悪い(汗)近くにバス停もないので、車で来るしかないんですよね。




お城の周囲、こんなんですから(汗)
個人だったらそれこそ、サイクリングの途中で寄り道する感じです。
かと言って、ツアーに組み込むほどのスポットではないんだろうなあ…(^^;

という超ローカルなスポットに連れてきてもらえたのはラッキーでした。
自分で来ることはまずないもんなあ…自転車レースのゴールにでもならない限り。←こればっか(笑)


[オーイドンク城 @東フランダース州]

 
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続・田舎サイクリング @シント・マルテンス・ラーテム #6 [風景。]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中。
ゲント郊外のシント・マルテンス・ラーテム周辺サイクリング第2弾デス☆




現在地はバールル・フランクレイク通り。




ベルギーはちょっと町中を出るとすぐに馬、牛、羊に逢えるのがいいですね(^^)
運がいいとウサギやハリネズミにも遭遇できます。




厩舎ですかね。




馬術の練習場みたいなのもありました。銀の匙に出てくるヤツだ(・∀・)




レイエ川の支流でしょうか。




看板を見たらレイエ谷でした。全然谷っぽくなかったんですけど(^^;
地図で見ると蛇行して流れているレイエ川が膨らんでる内側に当たります。
この辺りは自然の景観を残すために、川をまっすぐにする工事をさせなかったとか。
で、看板にはイタチの写真が付いてました。この辺りに生息しているんですね(^^)




サイクリングルートの看板。この時はガイドさんが一緒だったから付いていくだけでしたが、
サイクリングマップを見ながら自分で走るなら、この番号をたどっていく訳です☆




ガイドさんに付いて行くので、多分ルートにはないショートカットコースを走ってます(^^;




のどかな田園風景をしばらく走り…




シント・マルテンス・ラーテムの町中にやって来ました。
この辺りはDorpになっているから、町というか村なんですね。
村と呼ぶにはすごくキレイに整備されていて、規模的に町っぽいんですけど。




町のヘリを蛇行して流れているレイエ川。地図で見ると向こう岸は原っぱで家はありません。




町中でベルギー国旗が飾られたカフェを発見!(・∀・)
前夜はベルギー代表のユーロの試合で盛り上がったことでしょう。
いいなあ、ここに来たかったナ。でも、前日宿泊したのは町外れのホテルでした…。




町中にもサイクリングルートの看板がありました。
「レイエ地域」のルートに含まれているようです。




ベルギーはカトリックの国なので、どんな小さな集落でも教会があります。
これはシント・マルテンス・ラーテムのシント・マルテンス教会。
…まんまですね(^^; 祀られている聖マルテンスさんは英語だとマーティン。
マルティヌスという聖人ですね。




敷地内にあった彫刻は、前回紹介したミューゼアム「MUSEUM GEVAERT-MINNE」の
ミヌさんの方の作品でした。




サイクリングを中断して、教会内を見学。やっと観光っぽくなってきました(^^;




教会内は撮影NGにはなっていなかったので、写真撮りました。
こじんまりしていて、いかにもベルギーの田舎の教会って感じです。




iPhoneの魚眼でも撮影☆




ステンドグラスもシンプルでキレイでした。




質素な飾り。磔刑の場面なのかな?




シント・マルテンス・ラーテムに住んでいた画家さんの作品なのかな?




これなんかは特にそれっぽいですよね。独特な作風のキリスト…




サイクリングの終着点は町中にあった風車でした。
風車ってオランダのイメージですが、ベルギーにもちょこちょこ残ってるんですよね。
もちろん、もう使われていないみたいですけど(^^;
これはコウテルモーレン(Koutermolen)という風車でした。
ちなみにオランダ語で風車はモーレン(molen)です☆

しかし、終日ポツポツ雨が降っていたので、この写真もどんよりな空で残念。
風車はやっぱり抜けるような青空で写真撮りたいですよね…って、ベルギーでは無理ゲー?(^^;




観光名所の看板は必ず撮影しとかないとですね(^^;

シント・マルテンス・ラーテムは、日本旅行業協会の「ヨーロッパ美しい村30選」に
選ばれたという触れ込みだったんですが、私的にはベルギーによくあるフツーの集落で、
推されている理由が今ひとつわかりませんでした(^^;
町中は教会と風車しか見せてもらえなかったしなー。

きっと自分で訪問すれば、もっと良い所をたくさん探せるんだと思いますが、
自転車レースのスタートかゴールにでもならないと、中々行く機会はないんですよね(笑)


[シント・マルテンス教会@シント・マルテンス・ラーテム]

 
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田舎サイクリング @シント・マルテンス・ラーテム #5 [風景。]

2016年6月に行った、ベルギー&オランダ旅行のネタを紹介中。

今回はゲント郊外のシント・マルテンス・ラーテム周辺をサイクリングした時の写真を紹介します♪
あ、でも前回書きましたが、とにかく滞在中ずっと天気が悪くて(汗)
この日も朝から小雨がぱらついてサイクリング日和ではありませんでした。
(自転車レース日和ではあります…笑)




自転車王国ベルギーはレースだけでなくサイクリングも盛んなので、
サイクリングルートが整備されていて、番号の看板をたどっていくと
オススメのルートを走れるようになっています。
そのために、こんなサイクリングマップも沢山あるんです(有料ですけど)。
これはシント・マルテンス・ラーテムを含めたオーイドンクの地図。
中央を蛇行して流れているのがレイエ川です。




ずらりと並んだママチャリ。このレンタサイクルでシント・マルテンス・ラーテム周辺を走ります。




私はベルギーカラーのママチャリを選びました(^^)




ガイドさんの案内で、最初に目指したのはコチラ、地元の画家さんのミュージアム。
…ハイ、ずっとこんな曇天でした(^^; ベルギー慣れしているワタシはこれが普通ですけど(笑)




目的地に到着。




MUSEUM GEVAERT-MINNE です。
ヘバールト(GEVAERT)さんは地元の画家さんで、彼の死後、奥様がこの自宅を開放して
彼のコレクションを一般公開していたのだそうです。
ミヌ(MINNE)さんは奥様のお父様で彫刻家。彼の作品も展示していたそうです。
奥様の死後、自治体がこの屋敷を買い取って、そのままミュージアムにしたのだとか。




しかし! このミュージアム、月火は休館日。訪問したのは火曜日でした。
イヤ、月曜日が休みなのは世界共通だけどさ、何故火曜も休んじゃうかな(T_T)
ということで、建物だけを見るために訪れたのでした(汗)




あまりパっとしない建物ですが、元々人様んちだから仕方ないですね(^^:
アーティストとは言え、おうちは普通…。




この茅葺き屋根の建物は面白かったですけどね。
私は西フランダースでよく見ていたから、ベルギーにもあるって知ってましたが。
ガイドさんはあまり詳しくなかったけど、お金持ちしか作れないとだけ話してました。




お天気だったらもっとキレイなお宅なんでしょうけど、とにかく曇天では映えない(^^;
そうそう、ゲント郊外にあるシント・マルテンス・ラーテムは風光明媚な土地柄で、
昔から地元の芸術家が大勢住んでいたのだそうです。と言って上げられた名前は
一人も知らなかったんですけどネ(^^; イヤ、ワタシ、ベルギーの芸術はほぼ興味ないんで(^^;




気を取り直してサイクリング♪
両手離しで自転車乗れない人なんで、必死で片手離して写真撮ってました(T_T)
だから雨とか曇りだと、ブレちゃうのよ〜〜(汗)




森の中の大通りには、自転車専用道路がありました。
ベルギーではフィッツ・パッドと言います。フィッツは自転車のことです☆
ガイドさんがこの辺りの地形は大昔に氷河で削られてできたと話していました。
この辺りは東フランダースで、西よりも丘陵が多いんですけど、そのせいなのかな。

しかし、この写真ではわからないですよね(^^;
この日のサイクリングはほぼ真っ平らで、アップダウンはありませんでした。
多分、そういうルートを選んでくれたんだと思います。




後で地図を確認できるように、要所要所で通りの看板を撮影するのはもう癖ですね(^^;




途中、キレイなお屋敷があると止まって撮影♪




この辺りはちょっと変わった建物が多かったナ。時代が古いのかな??




この建物もアルベルト・セルバースという画家さんのお家だったそうです。




Torenhuis…塔があるから「塔の家」。まんまですね(^^;
2016年当時は単なるシント・マルテンス・ラーテムの観光名所だったと思うんですが、
今ググったら、ホテルになっていました。うーむ、当時はそんな説明聞いた覚えないから、
その後、売却されたのか…(汗)




住宅街からのどかな田園地帯に突入。
あ、ベルギーって基本こんな感じです(^^)

(続きます)

[MUSEUM GEVAERT-MINNE @シント・マルテンス・ラーテム]

 
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古いNikon 1 を譲り受けたんですが… [風景。]

ベルギー里帰りから出稼ぎに戻り、忙しい日々を過ごしている間に更新を怠ってました(汗)
もう1ヶ月経つなんて信じられないけど、3週間のステージレースが終わったんだから、
そりゃあ1ヶ月は経ってますわな(^^;



ネタはたくさんあるんですが、写真の整理ができていないので、カメラの話。
里帰り出発前に、親戚から古いNikon 1 を譲り受けたので持っていったんですけど、
思ったような写真が撮れずに四苦八苦。上の写真はブルージュのミンネワーテルを撮ったもの。
何か普通。別にすごくキレイって訳でもない。ただ、普通に風景がキレイなだけで、
あいぽんで撮ってもこんな感じに撮れるだろうなあ…と(^^;

つか、気がついたらもう販売終了になっていたんですね、Nikon 1 (汗)
交換レンズを買おうかなと思ってヨドバシに行き、コーナーがなくなっていて気が付きました。
ヨドバシではもう取り扱っていなかったので、わざわざ在庫があったビックカメラに行って
単焦点18.5mmを購入したんですが、いやー、やはり35mm換算で50mmは難しい(^^;
これが標準って言われてますが、素人には扱いにくいです。もっと勉強しろって感じですね。
って、大昔銀塩の時代に散々苦労したのに、懲りていなかったと言うか、
ついつい明るいからいいかな〜って(汗)カメラ任せじゃダメだってことですね。



唯一、背景をぼかす機能はギリ上手く使えました(^^;
これもタッチスクリーンを駆使してピント合わせるのがなかなか大変でしたが。
しかし、そのためだけに海外旅行で持ち歩くのはちょっと重たいんですよね…。
ブログで使う写真だったら、あいぽんで十分ですしねー。

そんなこんなで、せっかく単焦点のレンズを駆け込みで購入したけど、
次の渡航には持っていかないだろうなあ…というNikon 1 でした。

以上、カメラ沼からのご報告でした(笑)

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久しぶりでブルージュ散策2018 #馬の水飲み場 [風景。]

去年、久々散策したブルージュ旧市街の写真を紹介中 (^^)/*




ベギン会修道院の近くにある、馬の水飲み場。
一度紹介したけど、大昔だからもう一回やってもいいかな(^^;




お馬さんの口から、水が出てきて、下に溜まります。
観光用の馬車の御者さんはこの近くで馬を休ませて、ここから水を汲んできて飲ませてます☆




観光用の馬車。これは乗ったことないけど、ブルージュの街並みによく似合いますね(^^)




これは別の日。観光客が少ない平日だから、水が出てなかったのかな。
それとも、横に栓があって、御者さんが開けて使うのかな。




馬の水飲み場は、ベギンさんからマルクト広場に向かうルートにあって、
この周辺はいかにもな街並みで大好き。お土産屋さんも並んでます☆




そのお土産屋さんで買った手袋。いかにもお土産な所が好き(^^)
12ユーロだったから安くはなかったけど、すぐ毛糸がほつれて指先に穴が開きました(爆)。
ちなみに、スマホ操作ができそうなデザインですが、全く反応しません(爆☓2)。
でも暖かいしお気に入りで、穴を繕って今も使ってます(^^)




これは同じお土産屋さんで買った、めずらしいワロン旗のワッペンと
フランダース旗のマグネット。ワロンのワッペンはすごくちゃちだったけど、
ワロン系のお土産を見つけたのは初めてだったので、ワロン大好きな友達のために購入しました。




ついでにベギンさんのお土産屋さんで買ったアクセサリーも紹介☆
ブレスレットは6.5ユーロ、ペンダントは5.5ユーロと6.5ユーロ。
本当安いし、「信仰心がない方は買わないで」なんて無粋なことも言わないので(笑)
修道院の収入になればというのもあって、いつも何か買ってます。

そういえば、これじゃないけど昔ここで買った他の木製のペンダントを付けていたら、
「ラピュタっぽい」って言われたことがあるなー(笑)
そんな素朴なデザインが大好きです(^^)

続きます(^^)/*

[ブルージュ旧市街/馬の水飲み場]

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久しぶりでブルージュ散策2018 #ベギンの中庭 [風景。]

去年、久々散策したブルージュ旧市街の写真を紹介中 (^^)/*
駅から愛の湖経由でベギン会修道院までテクテクやって来ました。



前回紹介したベギンさんの入り口。この門をくぐって右手に行くと中庭があります。




2年ぶりのベギンさんの中庭(^^) 有名な水仙はほぼ満開ですね。
ここが私のベルギーで一番好きな場所かな(*^^*)
…と、言いつつ一昨年は来なかったけど(汗)




今、ブログのトップ画面に使っているのは、このアングルのヤツですね。
水路側から撮影したもの。毎年水仙の咲き具合が違うから、いろいろな角度から撮影してみます。
ところでブログのトップ画面の写真、ちょっとピンボケちゃうのは何でだろう。
元はちゃんとピントのある写真なんですけど(汗)いつもこうだったかな?


IMG_2305.JPG

気を取り直して、iPhoneで撮影したパノラマ写真☆
一昨年はベルギー里帰りの直前にiPhone新しくして、最初はあまり使いこなせてなかったんだけど、
去年はバッチリだったので、思い出すとパノラマってました。
魚眼が使えなくなった分、ワイドな画面でお伝えしたい時はコレですね(^^)
(クリックすると拡大表示されます)




パノラマ写真の右側に写っている教会にも、お参りしておこうかと思ったら、
丁度ミサの時間で入れませんでした。残念。




でも、お土産屋さんは開いてました☆
ここをチェックするのもベギンさんに行く楽しみだったりします。
…信仰心はないくせにね(笑)

続きます(^^)/*

[ベギン会修道院@ブルージュ]


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久しぶりでブルージュ散策2018 #愛の湖 [風景。]

ブログ用の写真置き場も決まったので、やっと落ち着いてブログの更新もできます(^^)
今日は去年久しぶりに散策したブルージュを紹介します。

西フランダース州の州都ブルージュことブラハは、私がベルギーの中で特に好きな古都。
ベルギー最大の自転車レース「ロンド・バン・ブラーンデレン」のスタート地だったので、
毎年行ってたんですが、それが2017年からスタートがアントワープになってしまい、
行く機会がなくなりました。いや、遊びに行けばいいんですけど、意外と足が遠のいて(^^;
2017年は結局行かず終いでした。ブルージュ行かなかったの、ベルギー通い始めて以来、
初めてのことでした(^^; ←何だかんだでいつも自転車レース三昧だから。

それが去年、他のレースのスタート地になったため、再びブルージュを訪れる機会ができました。
しかも、ちょうど駅前のイビスバジェットホテルが取れたので、最初の数日間はブルージュ泊(^^)



駅前のホテルからいつもの散歩コース。変わらない風景は安心しますね(^^)
これは去年の滞在2日目で、初日もここを歩いたんですが、雨だったから写真も撮ってませんでした。




運河沿いにあるお気に入りのベンチ。
大昔にも一度紹介してますが、その時と変わらず設置されています。
ドラゴンもかなり年季が入ってきたな(^^)




日本では「愛の湖」と呼ばれているミンネワーテルの橋から臨む旧市街地。
ピーカンじゃないのが残念だけど、十分キレイ(^^)




相変わらずブルージュは観光客が多くて賑やかでした。




ムム、湖畔に見慣れないものを発見(・∀・)




図解を見ると、この中に救命用うきわが入っているみたいです。
この道は何十年も歩いているのに気が付かなかった。最近設置されたのかな?
同じ風景だと思っていても、こんな風に新しい発見があるのはうれしいですね(^^)




愛の湖では、のんびり水鳥を観察するのも楽しみ(^^)
でも大抵種類は分からないんですよね…




って、試しに「ヨーロッパ」「水鳥」「黒」「頭が白い」でググったらヒットした!(・∀・)
この子は「オオバン」ですね! すごいなーインターネット。
昔はこんなの全然ひっかからなかったのに(^^;



3月中旬のベルギーはまだ寒くて、木々も芽吹いてないからちょっと色味がさみしい風景。
昔、対岸のホテルに一度泊まったことがあったけど、どこだったろう…。




愛の湖のはじにある水門の建物。観光名所らしいですね(^^)




水門の左側に、ベギン会修道院の中庭に入る入口があります。
入り口の前にできている人の塊は、観光グループですね。
修道院の中では静かにするのがマナーなので、外で説明をしている訳です。




修道院の入り口は2つあって、この運河の向こうに見える橋にもう一つあります。
旧市街地に行くなら、ここから右手に進んで水門の横を通って進めば早いんですが、
私はいつもベギン会の中を通過して行きます。ブルージュに来たら、必ず中庭の水仙見るから(^^)




改めまして、ベギン会修道院へGO。




といいつつ、外に泊めてあった自転車にひっかかる自転車脳(・∀・)
ガゼルですねー。オランダのメーカーです☆

続きます(^^)/*

[愛の湖@ブルージュ]



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ワロンの田舎町、ワレム散策その2♪ [風景。]

2015年に行ったフランス語圏ワロンのワレムという小さな町を紹介中☆




ワレムはこの辺りにあります。ルーバンからは電車で30分くらい。




郊外のスポーツ施設から、軌道修正して街中散策。
と、言うのは、この街中から翌日自転車レースがスタートするので、下見なのでした。
この黄色い矢印が、自転車レースのコース誘導サインです。
これが200km以上あるコース上にずっと付いていて、選手たちはこれを目印にゴールを目指します。
ここは駅から真っ直ぐ広場へと続いている道。広場を背にして立っているところ。




[↑ この辺りです。]




ワレムの中心部にあるアルベール1世広場。コンデジだとイマイチわかんないなあ。




魚眼で広場を撮影。左にカフェがあって、みんなのんびり夕方の日差しを楽しんでました。




この通りが翌日フレッシュ・ワロンヌというレースのスタート場所になるんですが、
夕方なのに全然準備はされていませんでした(^^;
一応、「ここは明日駐禁だよ」の看板はあったけど…。




広場の奥にあった、ちょっと古めの建物。役所かな?
と、当時は思っていたんですが…




この記事を書こうと思って、写真を見ていたら、この上の方の白い部分に
「GENDARMERIE」って書いてあるんです。
ジャンダルムリーって、フランス憲兵隊のことなんですよ。
ほえ? ここベルギーだよね?? と、ググったら、何と昔はベルギーにも憲兵隊があったんです。
いやー、勉強になったφ(..)メモメモ ちなみに2001年でなくなっちゃったそうです。
ってことは、私がベルギーに行き始めた頃にはまだあったんだなあ(・∀・)




アルベール1世広場の真ん中に、微妙なモニュメントを発見。
本当、こーゆー現代ゲージツって理解できないなー(^^;




モニュメントと町並みを魚眼で撮影。




薬局で現在の外気温を確認。センサーの場所で結構温度が変わるけど、
この日はまあこんな感じの温度だったかな。




大きな通りをしばらく歩いたら、素朴な教会がありました。




ベルギーで一番よく見る形の教会。何様式なのかはわかんないです(^^;




この教会の先はもう商店もなさそうだったので、引き返しました。
いや〜本当に小さい田舎町です(^^;
それでも、フレッシュ・ワロンヌなんて大きなレースのスタート地になるんだから、
町はお金持っているんでしょうね。あるいは、ワロン政府の補助かな?(←そういうのが気になる)




町歩きをする時は、よく通りの看板を撮影します。
後でブログを書く時に、場所を確認できるから(^^)




ここはヨーゼフ・ウォートルス通り。ワロンだけどフランドル人の名前だな〜。


次回はワレム散策最終回、町で見つけたいろいろなものを紹介します(^^)/*


[ワレムの教会はこの辺り]


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ワロンの田舎町、ワレム散策その1♪ [風景。]

2015年に行ったフランス語圏ワロンのワレムという小さな町を紹介中☆




ワレムはこの辺りにあります。ルーバンからは電車で30分くらい。




夕方5時近く。サマータイムなので8時半くらいまで明るいから、まだまだこんな感じ。
お天気でのどかな春の日、田舎町を散歩。




駅から街の方には行かないで、ちょっとハズレの方にあるスポーツ複合施設を目指します。
いや〜平日の5時、人通りのないワロンの田舎町(^^;
駅からそんなに離れていないのに、緑豊かな町です。




途中、小さな川があって、お花がいっぱい咲いてました☆




この黄色い花は初めて見ました。何だろう? 水辺が好きなんだろうな。




この紫の花はベルギーでよく見かけます。でも、名前は知らない(^^;




アップにすると、こんな花です。




駅から15分かそこらで、ワレムのスポーツ複合施設に到着。
この林の奥にはサッカー場があります。




緑が芽吹き始めていてキレイですが、花粉症持ちは「どれが花粉出すんだ?」
と、見てしまう悲しいサーガ(T_T)




こっちにはテニスコート♪




桜も満開でした(*^^*)




自転車チームのチームカーと桜を撮ってみたり☆
(これはカザフスタンのチームです)





施設の1つの壁にフレスコ画のような絵が描かれていました。
何だろうって、ちょこっとのぞかせてもらったら、中で子供たちが柔道をしていました(・∀・)
…絵はバレエなのにね(笑)




体育館の入り口。




体育館の庭、何か不思議なものが…??
コレ、何するんでしょうかね。




子供用の遊具でしょうか??




奥には、こんなのもありました。こっちは大人向けの健康器具?




ボードの上の乗ってバランス取るヤツとか。
…と、いろいろ試していてハッと気がついたら、体育館の2階にテラスがあって、
知り合いがお茶していてめっちゃ目撃されてしたのでした(^^; ハズカシイ…




体育館の中に用事があったので、入ったついでに写真撮らせてもらいました。
海外の体育館を撮ることって、あまりなさそうだから。




魚眼レンズだったから可能なアングル。
天井採光なのがいいですね〜。モチロン試合のときは閉めるんだうけど(^^;




これは他の体育館でも見たことがありました。
引き出すと階段状になって観客席になるヤツ。
日本にもあるのかな? ←日本の体育館をそもそも知らなかった(笑)




バスケットボールかごの中身もパチリ。また変な日本人だと思われるな(^^;




体育館の裏で待つ! ぢゃないけど、自分、何でこんな写真撮ったんだろう(^^;
全く記憶にありません(笑) 本当に体育館の裏です(爆)




体育館の中に、フランス自転車競技のレジェンドたちがいたので写真を撮らせてもらいました☆
わかるヒトにはわかるチャンピオンたちです(^^)/* (あ、ここベルギーですけどネ)




翌日はこの田舎町からフレッシュ・ワロンヌという自転車レースが初めてスタートするので、
体育館の中にもポスターが貼られていました☆ 

と、ほとんどスポーツ施設紹介になってしまいました。
まあ、あまりこういうのが紹介されることもないだろうから、いいかな?(笑)
ベルギーの超マイナー情報満載なのがウリのブログですから(^^;

次回は街中を紹介します♪

【ワレムのスポーツ複合施設】


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レース会場に来ていた素朴なメリーゴーラウンド [風景。]



去年、自転車レースのゴールだったウィーブルヘムにあった移動式遊園地。
と、言ってもアトラクションは2つだけだったけど、子供たちは大喜び(^^)




ベルギーには木馬ではない本馬(笑)のメリーゴーラウンドがあるのは昔紹介しましたが、
これは普通のやつ。でも、よく見たら馬だけでなく白鳥やゾウもいる?(^^;




こっちは回転ブランコ。素朴なアトラクションだけど、利用者いるんですよね。




オマケ。近くの住宅地の路地裏を歩いていたら、窓辺に毛皮?




ネコさんたちが日向ぼっこしながら寝てました。
ベルギーの窓辺で時々見かける風景。置物なのか、本物なのかわかんないことあります(^^;
お天気だと、写真もまったりしていていいなあ〜(*^^*)
 
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